キネマ旬報のバックナンバー
2005/07/20発売号
2005年8月上旬号・1434

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

表紙
真田広之&中井貴一&佐藤浩市
ピンナップ
ペ・ドゥナ

定価820円(税込) *別冊付録つき!


★巻頭特集
福井晴敏の大ベストセラー小説が、阪本順治監督によって映像化
「亡国のイージス」

<インタビュー>
阪本順治監督、真田広之、中井貴一、佐藤浩市、長谷川康夫(脚本)、福井晴敏(原作)
作られ続けるポリティカル・サスペンス/韓国メディアがみる「イージス」現象/中国メディアがみる「イージス」現象/福井晴敏、ニッポン人、考えるヒント/トレヴァー・ジョーンズ論

★特集
「チーム★アメリカ/ワールドポリス」
 「サウスパーク」のトレイ・パーカー&マット・ストーン コンビのスーパーマリオネーション映画
「ライフ・イズ・ミラクル」
 巨匠エミール・クストリッツァ監督が贈る切なくもあたたかいラブストーリー


★特別企画
100年目の成瀬巳喜男監督
<インタビュー>
松山善三、小林桂樹、仲代達矢
成瀬巳喜男映画のススメ/原作を読む/成瀬映画を読む/成瀬巳喜男映画東京地図
フィルモグラフィー&自作を語る/ドキュメンタリー「記憶の現場」、特集上映、DVD情報

第27回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)
<インタビュー>
PFFディレクター 荒木啓子/内田けんじ監督(「運命じゃない人」)/高橋泉監督・廣末哲万(主演)(「ある朝スウプは」)
カンヌ国際映画祭内田けんじ監督同行ルポ/「運命じゃない人」「ある朝スウプは」作品評

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」来日会見ルポ
ジョージ・ルーカス監督/へイデン・クリステンセン/イアン・マクダーミド

評論家発映画論
時代の“いま”を見据える『鋼の錬金術師』の倫理学/馬場広信

DVDコレクション
「スティーブ・マックイーンDVD-BOX」「レイクサイド マーダーケース」「パッチギ!」
「映画はおもしろい ホラー映画ベスト・オブ・ベスト」「心の旅路」「復讐者に憐れみを」


巻頭グラビア インタビュー
 ペ・ドゥナ 「リンダ リンダ リンダ」


<インタビュー>
●トレイ・パーカー&マット・ストーン 「チーム★アメリカ/ワールドポリス」監督・製作
●エミール・クストリッツァ 「ライフ・イズ・ミラクル」監督
●スラヴコ・スティマチ 「ライフ・イズ・ミラクル」
●ヴェスナ・トリヴァリッチ 「ライフ・イズ・ミラクル」
●ヴク・コスティッチ 「ライフ・イズ・ミラクル」
●ナターシャ・ソラック 「ライフ・イズ・ミラクル」
●柄本佑 「17歳の風景~少年は何を見たのか」
●ユアン・マクレガー&スカーレット・ジョハンソン 「アイランド」
●小山田サユリ 「心中エレジー」
●リンジー・ローハン 「ハービー/機械じかけのキューピッド」

撮影現場ルポ 「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪」「鳶がクルリと」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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