キネマ旬報のバックナンバー
2011/12/20発売号
キネマ旬報2012年1月上旬号・1601

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価:890円(税込)

グラビア 染谷将太、加瀬亮

巻頭特集 加瀬亮、世界を呼吸する
ロング・インタビュー 加瀬亮
アッバス・キアロスタミ、風が吹くまま
好奇と探究と/李相日[映画監督]
俳優論 アンバランスのバランス

企画特集 3.11をふまえて 何をするのか、何を描くのか
東日本大震災と日本映画界
岩井俊二「friends after 3.11」について
インタビュー 山田太一、倉本聰、大林宣彦、渡辺謙、山本太郎
シネマリーン巡回上映会 ルポ

特集
「ワイルド7」
「ルルドの泉で」

製作現場ルポ
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
「鍵泥棒のメソッド」
「はやぶさ 遙かなる帰還」

REVIEW 日本映画&外国映画
石村加奈、村山匡一郎、吉田広明
□?×?(マイナス・カケル・マイナス)□よみがえる琉球芸能 江戸上り□UGLY□源氏物語 千年の謎
上島春彦、小沼純一、千浦僚
□医(いや)す者として□friends もののけ島のナキ□ブルックリン橋をわたって□ワイルド7
野村正昭、中川泰伸、山下慧
□リアル・スティール□INVITATION from SPIKE JONEZ アイム・ヒア/みんなのしらないセンダック□オジー降臨□宇宙人ポール
北川れい子、高崎俊夫、那須千里
□風にそよぐ草□ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD-□私だけのハッピー・エンディング□運命の子
大久保清朗、根岸洋之、寺岡ユウジ
□マイティ・ウクレレ□惑星戦記ナイデニオン□サラの鍵□ルルドの泉で
川口敦子、粉川哲夫、三浦哲哉
□ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE ?9.11からコンサート・フォー・ニューヨーク・シティへの軌跡
□エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン□ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル□ミラノ、愛に生きる

読む、映画
越智道雄 「リアル・スティール」
小池昌代 「不惑のアダージョ」
斎藤環  「コンテイジョン」
松浦寿輝 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
宮沢章夫 「INVITATION from SPIKE JONEZ みんなのしらないセンダック」
渡辺祥子 「聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―」

連載コラム
川本三郎  映画を見ればわかること
香川照之  日本魅録
立川志らく シネマ徒然草
安西水丸  4コマ映画館
成田陽子  忘れられないスター マーティン・シーン
鬼塚大輔  誰でも一つは持っている
滝本誠   セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム
中村高寛  黄金町ブルース フィルムに映らないドキュメンタリー監督の日々
宮崎祐治  東京映画地図 日比谷
大高宏雄  ファイト・シネクラブ
渡部実   文化映画紹介
増當竜也  キネ旬戯画 映画という名のアニメーション
掛尾良夫  絶滅危機種問題
賀来タクト 映画音楽を聴かない日なんてない
切通理作  ピンク映画時評


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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