キネマ旬報のバックナンバー
2012/01/20発売号
キネマ旬報2012年2月上旬号・1603

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

定価:940円(税込)

【巻頭ロング・インタビュー】
吉岡秀隆2012
□「ALWAYS 三丁目の夕日’64」「はやぶさ 遥かなる帰還」ほか

グラビアインタビュー
役所広司 Photo by 金井尭子 Text by 石津文子

特集
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
「はやぶさ 遥かなる帰還」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ペントハウス」
「キツツキと雨」
「ポエトリー アグネスの詩」
「ニーチェの馬」
「汽車はふたたび故郷へ」

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評
◆石村加奈、村山匡一郎、吉田広明
□ALWAYS 三丁目の夕日’64□ドットハック セカイの向こうに□Miss Boys!  友情のゆくえ編□犬の首輪とコロッケと
◆上島春彦、小沼純一、千浦僚
□ロボジー □しあわせのパン□DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合□マメシバ一郎3D
◆野村正昭、中川泰伸、山下慧
□東京プレイボーイクラブ□ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵□ジョニー・イングリッシュ  気休めの報酬□きみはペット
◆北川れい子、高崎俊夫、那須千里
□マイウェイ 12,000キロの真実□ジャックとジル□三国志英傑伝 関羽□痛み
◆大久保清朗、根岸洋之、寺岡ユウジ
□グッド・ドクター 禁断のカルテ□人生はビギナーズ □最高の人生をあなたと□フラメンコ・フラメンコ
◆川口敦子、粉川哲夫、三浦哲哉
□J・エドガー □マシンガン・プリーチャー□ペントハウス□イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘

読む、映画
越智道雄 □テトロ 過去を殺した男
小池昌代 □瞳は静かに
斎藤環  □サラの鍵
松浦寿輝 □ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
宮沢章夫 □哀しき獣
渡辺祥子 □J・エドガー

REPORT
□撮影現場ルポ「ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター」

映画ニュース
UPCOMING 新作紹介
日本映画 NEWS SCOPE
WORLD NEWS

短期集中連載
□撮影現場ルポ 森田芳光組「僕達急行 A列車で行こう」篇[第2回]

連載コラム
川本三郎  映画を見ればわかること
香川照之  日本魅録〈最終回〉
立川志らく シネマ徒然草
安西水丸  4コマ映画館
成田陽子  忘れられないスター ショーン・ビーン
鬼塚大輔  誰でも一つは持っている
滝本誠   セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム
中村高寛  黄金町ブルース フィルムに映らないドキュメンタリー監督の日々
宮崎祐治  東京映画地図 千代田区・有楽町
大高宏雄  ファイト・シネクラブ
渡部実   文化映画紹介
増當竜也  キネ旬戯画 映画という名のアニメーション
掛尾良夫  絶滅危機種問題〈最終回〉
賀来タクト 映画音楽を聴かない日なんてない
切通理作  ピンク映画時評


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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