キネマ旬報のバックナンバー
2006/01/20発売号
2006年2月上旬号・1448

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)  

表紙 「博士の愛した数式」

ピンナップ 深津絵里

★巻頭特集
「博士の愛した数式」
 第一回本屋大賞に輝く小川洋子のベストセラーが映画化

 <インタビュー>寺尾聰、深津絵里、小泉堯史監督 小川洋子(原作)
 作品評/小川洋子について


★特集
「ミュンヘン」
 実在の事件を題材にしたスティーヴン・スピルバーグ監督最新作
 ◇原田眞人監督が語るスピルバーグ演出論
「フライトプラン」
 史上最大の旅客機を舞台に繰り広げられるパニック・アクション
「THE PROMISE―無極―」
 アジアを代表する人材を結集して放つ超大作アクション・ロマン

<キネ旬チョイス>
「ナイト・オブ・ザ・スカイ」
 「TAXi」のジェラール・プレス監督が手掛ける仏版「トップガン」
「燃ゆるとき」
 「金融腐蝕列島[呪縛]」原作者・高杉良のベストセラー小説を映画化

<特別企画>---------------------------------------------------------------------------
傑作・快作・感動作厳選! 冬のミニシアター2006

<インタビュー>
□ウディ・アレン監督(「僕のニューヨークライフ」)
□ポール・ハギス監督、サンディ・ニュートン、マット・ディロン、ドン・チードル、ラレンツ・テイト、 テレンス・ハワード、ライアン・フィリップ(「クラッシュ」)
□オスカー・トレス(脚本)、ルイス・マンドーキ監督(「イノセント・ボイス 12歳の戦場」)
□マイケル・マッゴーワン監督(「リトル・ランナー」)
□唯野未歩子監督(「三年身籠る」)

<作品評>「アメリカ、家族のいる風景」「ホテル・ルワンダ」「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」
<コラム>ミニシアター名画座10本
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ルポ 映画館主義 名画座誕生篇

ルポ 「日本映画:多様な展開」in ソウル

スペシャル・インタビュー 池畑慎之介 (「晴れたらポップなボクの生活」)

DVDコレクション
『岡本喜八 DVD-BOX』『マキノ雅弘・高倉健BOX』「七人の弔」「樹の海」「シンデレラマン」「ヒトラー ~最期の12日間~」「ふたりの5つの分かれ路」

★巻頭グラビアインタビュー
深津絵里    「博士の愛した数式」

<インタビュー> 
●ロベルト・シュヴェンケ  「フライトプラン」監督
●ショーン・ビーン      「フライトプラン」
●ピーター・サースガード  「フライトプラン」
●細野辰興          「燃ゆるとき」監督
●堤幸彦           「サイレン」監督
●内村光良          「ピーナッツ」監督
●塚本高史          「TAKI 183」
●ユリア・イェンチ     「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」
●イ・ドンゴン        「B型の彼氏」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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