キネマ旬報のバックナンバー
2004/04/05発売号
2004年4月下旬号・1403

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

表紙・ピンナップ
 内村光良&水野美紀

定価820円(税込)

★巻頭特集
話題を博したあのテレビドラマが映画版となって登場!
「恋人はスナイパー《劇場版》」

<インタビュー>内村光良/水野美紀/六車俊治(監督)/藤石修(撮影監督)
俳優としての内村光良/アクション女優としての水野美紀
作家・君塚良一の「戦争と平和」/EP1&EP2 解説・キャラクター紹介
< メイキング・オブ「恋人はスナイパー」~8人の証言による製作ドキュメント~>
内村光良(主演)/佐々木基(プロデューサー)/髙橋伸稔(アクション監督)/
長瀬鉄二郎(監督補)/藤石修(撮影監督)/古都真也(ラインプロデューサー)/
六車俊治(監督)/水野美紀(主演)

★特集
「ディボース・ショウ」
コーエン兄弟がスタイリッシュに描く結婚と離婚をめぐる男と女の壮絶バトル
「ピーター・パン」
15歳の少年が主人公を演じる実写版では初の試みの「ピーター・パン」
「バーバー吉野」
新鋭女流監督が贈るほのぼの和製「スタンド・バイ・ミー」

★キネ旬チョイス
「チルソクの夏」
陸上競技を題材に日本と韓国の高校生の淡い恋を描く青春映画
「スパニッシュ・アパートメント」
ヨーロッパの若者たちに圧倒的な共感を与え、大ヒットした青春エンターテインメント


● 映画本、一刀両断! 2003年度下半期版
浦﨑浩實×野村正昭×植草信和

● 評論家発 神秘の川は流れる:クリント・イーストウッド論/鬼塚大輔

● ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
SPECIAL REPORT

<新連載>
●「あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう」 河原雅彦

巻頭グラビアインタビュー
●ジョージ・クルーニー 「ディボース・ショウ」

インタビュー

●ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 「ディボース・ショウ」監督
●ジェレミー・サンプター 「ピーター・パン」
●ジェイソン・アイザックス 「ピーター・パン」
●レイチェル・ハード=ウッド 「ピーター・パン」
●リュディヴィーヌ・サニエ 「ピーター・パン」
●P.J.ホーガン 「ピーター・パン」監督
●セドリック・クラピッシュ 「スパニッシュ・アパートメント」監督
●佐々部清 「チルソクの夏」監督
●曽利文彦 「アップルシード」プロデューサー
●フィリップ・ミュイル 「パピヨンの贈りもの」監督
●山下敦弘 「リアリズムの宿」監督
●ヴィゴ・モーテンセン 「オーシャン・オブ・ファイヤー」
●オマー・シャリフ 「オーシャン・オブ・ファイヤー」
●メグ・ライアン 「イン・ザ・カット」
●デンゼル・ワシントン 「タイムリミット」
●石川美津穂 「ワイルド・フラワーズ」
●ジェームズ・フランコ 「ソニー」

<来日記者会見> ティム・バートン 「ビッグ・フィッシュ」
<撮影現場ルポ> 「丹下左膳 百万両の壺」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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