キネマ旬報のバックナンバー
2004/04/20発売号
2004年5月上旬特別号・1404

キネマ旬報

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■キネマ旬報の目次

表紙・ピンナップ
 イ・ビョンホン

特別定価860円(税込)

★巻頭特集
ジュード・ロウ×ニコール・キッドマンほか豪華キャストで贈る至高のラブストーリー
「コールドマウンテン」

ニコール・キッドマン インタビュー
レニー・ゼルウィガー インタビュー
アンソニー・ミンゲラ監督 インタビュー
「コールドマウンテン」と南北戦争/女優が目指すもの/作品評

★特集
「CASSHERN」
70年代の名作SFアニメーションを新進気鋭のクリエイターが映画化
「キル・ビルVol.2」
クエンティン・タランティーノ渾身の2部作が、ついに完結!
「スクール・オブ・ロック」
ロックで教育改革! 全米で大ヒットの型破り教育&ロック・ムービー
「ロスト・イン・トランスレーション」
東京を舞台に繰り広げられる、異邦人の男女の出会いと別れ
「みなさん、さようなら。」
アカデミー賞外国語映画賞受賞の話題の人間ドラマ

★キネ旬チョイス
「ホーンテッドマンション」
世界で一番有名な<呪われた館=ホーンテッドマンション>が映画に!
「列車に乗った男」
パトリス・ルコントが描く二人の男の輝かしい人生の終焉

●特集 イ・ビョンホン
・イ・ビョンホン カラー・インタビュー/イ・ビョンホンの歩み/
・「純愛中毒」、ドラマ『オールイン 運命の愛』それぞれに見るイ・ビョンホンの魅力
・『冬のソナタ』チェ・ジウ、ユン・ソクホ監督 来日記者会見

●山中貞雄監督入門
・作家論 佐藤忠男/DVDでよみがえる山中作品/発掘者・永野武雄氏に聞く
・監督が語る山中映画の魅力 市川崑、黒木和雄、和田誠
・山中貞雄をもっと知るために

●追悼 いかりや長介
告別式レポート

巻頭グラビアインタビュー
●伊勢谷友介 「CASSHERN」

インタビュー

●紀里谷和明 「CASSHERN」監督
●クエンティン・タランティーノ 「キル・ビルVol.2」監督
●ユマ・サーマン 「キル・ビルVol.2」
●デイヴィッド・キャラダイン 「キル・ビルVol.2」
●ダリル・ハンナ 「キル・ビルVol.2」
●ゴードン・リュー 「キル・ビルVol.2」
●ジャック・ブラック 「スクール・オブ・ロック」
●マイク・ホワイト 「スクール・オブ・ロック」脚本・出演
●スカーレット・ジョハンソン 「ロスト・イン・トランスレーション」「真珠の耳飾りの少女」
●ビル・マーレイ 「ロスト・イン・トランスレーション」
●ソフィア・コッポラ 「ロスト・イン・トランスレーション」監督
●ロス・カッツ 「ロスト・イン・トランスレーション」プロデューサー
●ドゥニ・アルカン 「みなさん、さようなら。」監督
●リック・ベイカー 「ホーンテッドマンション」特殊メイク
●パトリス・ルコント 「列車に乗った男」監督
●小松隆志 「ワイルド・フラワーズ」監督
●田中直樹 「犬と歩けば チロリとタムラ」
●エンキ・ビラル 「ゴッド・ディーバ」監督
●ケイト・ブランシェット 「ミッシング」「ヴェロニカ・ゲリン」
●コリン・ファース 「真珠の耳飾りの少女」

<来日会見>トビー・マグワイア「スパイダーマン2」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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