キネマ旬報のバックナンバー
2006/04/20発売号
キネマ旬報2006年5月上旬号・1455

キネマ旬報

  • 出版社:キネマ旬報社
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■キネマ旬報の目次

定価820円(税込)

★表紙&ピンナップ 渡辺謙、樋口可南子

★巻頭特集
「明日の記憶」
世界の渡辺謙が選んだ《情熱の発露》たる初主演作

<インタビュー>
渡辺謙、樋口可南子、堤幸彦監督、荻原浩(原作)
働きざかりの日本人へのエール/唐仁原教久(イラストレーター)、八代英輝(弁護士)
若年性アルツハイマーという病/本間昭(東京都老人総合研究所)/作品評


★特集
「ニュー・ワールド」
「シン・レッド・ライン」の巨匠テレンス・マリック、7年ぶりの最新作
「小さき勇者たち~ガメラ~」
生誕40周年記念として新しいコンセプトで「ガメラ」が復活!
「ヨコハマメリー」
伝説とも言える“ヨコハマのメリーさん”を追った新人監督によるドキュメンタリー映画

<キネ旬チョイス>
「僕の大事なコレクション」
収集癖のある青年が自分のルーツを求め、ウクライナまで“難解な”人探しの旅に出る

<特別企画>
「アンダーワールド:エボリューション」「Vフォー・ヴェンデッタ」にみる戦うヒロイン
戦うヒロインの系譜/ナタリー・ポートマン インタビュー
「アンダーワールド:エボリューション」「Vフォー・ヴェンデッタ」作品評

★GW映画作家主義
<インタビュー>
「ブロークン・フラワーズ」ジム・ジャームッシュ監督・監督論/「ぼくを葬(おく)る」フランソワ・オゾン監督・監督論/「隠された記憶」ミヒャエル・ハネケ監督・監督論/「戦場のアリア」クリスチャン・カリオン監督・監督論/「美しき運命の傷痕」ダニス・タノヴィッチ監督/「ロシアン・ドールズ」セドリック・クラピッシュ監督/「家の鍵」ジャンニ・アメリオ監督/
<監督論>
「夜よ、こんにちは」マルコ・ベロッキオ監督/「ファザー、サン」アレクサンドル・ソクーロフ監督/「愛より強く」「太陽に恋して」ファティ・アキン監督/「グッドナイト&グッドラック」

特別対談 和田誠×井口奈己
和田誠著『シネマ今昔問答』を誌上再現!

フランス映画は可能か
アニエスベーによるフランス映画
<アンケート 映画に期待すること> 野崎歓、藤井仁子、吉武美知子、諏訪敦彦、パトリス・ルロワ

短期集中連載
撮影現場ルポ 森田芳光組 「間宮兄弟」篇 最終回

連載企画 おもひで映画館
第三幕 「運が良けりゃ」

DVDコレクション
「容疑者 室井慎次」「DVD-BOX加藤泰」「クレールの刺繍」「ライアンの娘」「ふくろうの河」

★巻頭グラビアインタビュー
伊藤英明 「LIMIT OF LOVE 海猿」

<インタビュー>
・クオリアンカ・キルヒャー 「ニュー・ワールド」
・セーラ・グリーン 「ニュー・ワールド」プロデューサー
・津田寛治 「小さき勇者たち~ガメラ~」
・田﨑竜太 「小さき勇者たち~ガメラ~」監督
・中村高寛 「ヨコハマメリー」監督
・イライジャ・ウッド 「僕の大事なコレクション」
・市原隼人&井上真央 「チェケラッチョ!!」
・カン・ドンウォン&ハ・ジウォン 「デュエリスト」
・ムン・グニョン 「ダンサーの純情」
・泰健日子 ドラマ『アンフェア』原作

撮影現場ルポ「フラガール」


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キネマ旬報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:36
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
投稿日 2011/11/11
投稿者 Sho
会社員
★★★★★ 5.0

戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!

歴史を感じる
投稿日 2011/08/31
投稿者 ews
会社員
★★★★★ 5.0

20年以上も前から愛読させてもらっています。映画ファンにとってはかけがえのない雑誌です。

映画といえば!!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★ 4.0

これぞ日本の映画批評誌だと思います。

映画の全貌がわかる奴
投稿日 2010/12/26
投稿者 クマさん
会社員
★★★★ 4.0

ロードショーが休刊し、次に選んだのが「キネマ旬報」です。少し固いかな・・と思いましたが映画のことがよく分かり楽しく読ませてもらってます。

最近のシネマ旬報は……
投稿日 2010/09/09
投稿者 ねこねこねこねこ
パート
★★★★ 4.0

ミハー(古い言葉ですが、御許し下さい)とマニアの中間的な位置の雑誌と思っていましたがも、最近は懐かしさも増えています。

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