■救急医学の紹介
今日の臨床に役立つ情報を満載! 救急に携わるすべての方へ!
わが国唯一の救急医学専門誌として、高い評価をいただいています。救急、集中治療、ER、総合診療、災害医療などにおける、臨床、教育、体制(システム)といった幅広いテーマを毎号特集を中心に充実の解説。さらに、厳選された投稿論文(症例報告・原著論文)、臨床現場で役立つ連載を掲載。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- とりあえず
- 投稿日 2010/07/04
- 投稿者 ちいたん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
救急医学を学ぶのであれば、唯一無二の存在であるのは間違いない。
- 唯一無二
- 投稿日 2010/06/01
- 投稿者 救急・集中治療医
- 医者
- ★★★★ 4.0
毎号毎号一つのテーマに関して多方面からの切り口で語られるので非常にためになる。救急医のみでなく、麻酔科医、内科医にも広くお勧め。ただ、2,3年分手にしないと一通りの主要分野が網羅されないのが欠点か。
- 栄養管理に関してよくまとまっている
- 投稿日 2009/12/22
- 投稿者 ちゅうさん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
栄養管理についてまとまっている。この手の雑誌は古い内容を伝えることが多いが、この雑誌では2009年のガイドラインが盛り込まれているので読んで損はない。また各著者が2009年度の海外の文献を各著者が引用しておりup to dateの内容になっている。
■救急医学の目次

知っておきたい,見落としやすい,危険な感染症
救急医学
□
2012/05/11発売号
(現在発売中の号)
特集
知っておきたい,見落としやすい,
危険な感染症
Guest editor:千代 孝夫
●エディトリアル
緊急性のある特殊な重症感染症をいかに見逃さないか
日本赤十字社和歌山医療センター救急集中治療部・高度救命救急センター 千代 孝夫
I 総 論
1. 救急領域における見落としやすい感染症
静岡県立静岡がんセンター感染症内科 伊藤 健太 他
2. 救急領域における危険な感染症
さいたま赤十字病院救命救急センター救急医学科 清水 敬樹
3. 救急領域におけるプロカルシトニンの活用法
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座病態解析・診断学 原田 陽介 他
II 各 論
1. Fournier症候群
手稲渓仁会病院総合内科・感染症科 岸田 直樹
2. 腸腰筋膿瘍
京都市立病院感染症内科 山本 舜悟
3. 壊死性筋膜炎
日本赤十字社和歌山医療センター集中治療部 辻本 登志英
4. 蜂窩織炎
東京医科大学病院感染制御部 上山 伸也
5. 化膿性血栓性静脈炎(Lemierre症候群)
静岡県立静岡がんセンター感染症内科 倉井 華子
6. 降下型壊死性縦隔炎
洛和会音羽病院ICU/CCU・感染症科 大野 博司
7. ガス壊疽
東京医科大学病院総合診療科・同大学微生物学講座 佐藤 昭裕 他
8. SSI:手術創感染
東邦大学医療センター大橋病院外科 有馬 陽一
9. 破傷風
日本赤十字社和歌山医療センター感染症科 古宮 伸洋
10. 狂犬病
静岡県立静岡がんセンター感染症内科 倉井 華子
11. 急性HIV感染症
国立病院機構大阪医療センター感染症内科 富成 伸次郎
12. アメーバ赤痢
神戸大学医学部附属病院感染症内科 松尾 裕央 他
13. 感染性心内膜炎
国立病院機構埼玉病院循環器内科 永井 利幸 他
14. 脾臓摘出後肺炎球菌性敗血症
洛和会音羽病院感染症科 土井 朝子
15. Pasteurella感染症を代表とした動物咬傷
南和歌山医療センター内科・救命救急科 福地 貴彦
16. 日本紅斑熱
日本赤十字社和歌山医療センター救急科部・集中治療部 久保 真佑 他
17. 肝膿瘍
静岡県立静岡がんセンター感染症内科 河村 一郎
18. ツツガムシ病
亀田総合病院総合診療・感染症科 山藤 栄一郎
19. 百日咳
順天堂大学医学部感染制御科学・細菌学・総合診療科学 菊池 賢
20. 津波肺
秋田赤十字病院呼吸器科 北原 栄
21. 血管留置カテーテル感染
東北大学大学院医学系研究科感染制御・検査診断学 青柳 哲史 他
22. 化膿性脊椎炎
川崎市立多摩病院整形外科 松下 和彦
23. 硬膜外膿瘍
聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科 根本 隆章 他
24. 結核性髄膜炎
国立がん研究センター中央病院総合内科・造血幹細胞移植科 沖中 敬二
25. 電撃性紫斑病
日本赤十字社和歌山医療センター感染症科部・救急科部 久保 健児
26. トキシックショック症候群
奈良県立医科大学感染症センター 笠原 敬
27. 急性喉頭蓋炎
倉敷中央病院救急医療センター 岡本 洋史
28. Vibrio vulnificus感染症(人喰いバクテリア)
亀田総合病院総合診療・感染症科 村中 清春 他
29. 劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症
国立国際医療研究センター国際疾病センター・感染症内科 忽那 賢志
30. 劇症型G群溶血性連鎖球菌感染症
東京女子医科大学感染症科 藤田 崇宏
連載:外科医の帝国――現代外科のいしずえ(第5回)
第4篇 新しい医学領域の誕生 1.脳の機能中枢局在の証明
市立貝塚病院 小川 道雄/訳
■救急医学のバックナンバー
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