教育

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  • 出版社:国土社
  • 発行間隔:月刊
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■教育の紹介

戦前創刊の教育の原点と良心を結集した、唯一の教育総合誌

日本の教育の知恵と良心を結集した教育総合誌。論文・記録・報告・講座など現場に直結する実践と研究を掲載。(復刊1951年11月)

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■教育の目次

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教育
□ 2012/02/14発売号 


■特集Ⅰ/若者と貧困・就活・仕事
若者支援の現在と展望 宮本みち子
なにが若者支援政策か 平塚眞樹
―日欧の比較―
〈インタビュー〉
日本の社会保障の基本性格と「新しい福祉国家」構想 後藤道夫
―青年の職業的自立への道と三・一一からの復興を視野において―
大震災が問いかけた学ぶこと、働くこと 高橋正行
―確かな就職保障の実現をめざして―
生徒のための学校づくりから進路支援を考える 藤田 毅
支援の必要な生徒の就労支援実践 菊地信二
外部資源を生かした高校の「キャリア支援センター」の試み 吉田美穂
授業:アルバイトの契約書をもらってみる 井沼淳一郎
特集Ⅱ/崩壊する地域のなかで教育の希望を探る
地域文化と開かれた学校づくり 境野健兒
―子どもの育ちと経験の組織化―
若者自立支援一一年 安達俊子・安達尚男
―より深く地域に根ざして―
学校は地域の灯台であり続けるか 原貞次郎
―長野県の地域高校調査から―
*シンポジウムの質疑応答から 細金恒男
〈投 稿〉
「考える」ことの回復 井上正允
―教員免許更新講習を通して「数学教育の課題」を考える―
被災体験を書くということ 安部貴洋
―吉村昭『三陸海岸大津波』と「おとなの眼」―
〈世界の子ども・若者事情⑨〉
ドイツにおける高等教育改革
アスマン・シュテファニー
〈子どものいる風景⑦〉
壁になる 糸岡清一
〈今、学校で⑦〉
沈黙の職員会議 吉益敏文
〈子どもと本〉
『みえない雲』 片岡洋子
教育科学研究会二〇一二年「三月集会」案内
扉のことば
発行社変更のお知らせ
読者会案内一覧
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記



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