週刊金曜日

週刊金曜日

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  • 一冊定価:580円
  • サイズ:AB判
  • 出版社:株式会社金曜日
  • 発行間隔:週刊
  • 雑誌コード:22931

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  • 売上ランキング 119位
    (過去最高ランキング:13位 2006年11月)
  • アクセスランキング:391位

発売日: 毎週金曜日

 


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■週刊金曜日の紹介

骨のある雑誌です

1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売

■週刊金曜日の詳細

編集委員の紹介:
雨宮処凛
雨宮処凛
(作家)
連載コラム
「らんきりゅう」
石坂啓
石坂啓
(漫画家)
随時掲載
宇都宮 健児
宇都宮健児
(弁護士)
連載コラム
「黒風白雨」
落合 恵子
落合恵子
(作家)
連載コラム
「犬の遠吠え 花に風」
佐高 信
佐高信
(評論家)
連載コラム
「佐高信のお墓紀行」
「抵抗人名録」
田中 優子
田中優子
(法政大学教授)
連載コラム
「音と色」
中島 岳志
中島岳志
(北海道大学公共政策大学院准教授)
随時掲載
本多 勝一
本多勝一
(ジャーナリスト)
連載コラム
「貧困なる精神」
その1 企業タブーがありません。
マスコミはワイドショー化して大切なことを報道しない。ネットは真偽不明・玉石混交の情報で溢れている——こんな時代に『週刊金曜日』は、定期購読者に支えられながら、「真実」のみを報道してきました。 メディアが広告主や権力をタブー視するなか、身近な商品のリスクを実名で告発するシリーズ「買ってはいけない」や、大企業の不都合な実態を暴く「トヨタの正体」など、新聞・テレビが避けているテーマを取り上げてきました。
その2 立法・行政・司法、そしてマスメディアを監視し、民主主義を支えます
どんな権力も必ず腐敗する。常に権力と距離を置き、監視と批判の対象とする——これが『週刊金曜日』の基本姿勢です。シリーズ「警察の闇」「教育があぶない」など、平和、人権、憲法、環境、生活の視点から、民主主義の根幹を支える真っ当な意見を伝えます。
その3 時代を読み解く知識や考え方が身につきます
専門家によるメディア分析、気鋭評論家の書評、映画標、「歴史人物対談」など、知らせたいこと、伝えたいことがいっぱいあります。 また、日本全国の草の根情報を知ることができるほか、連続講座「国会ロビー活動入門」、シリーズ「労働/生存運動のいま」など、市民として社会に関わるための実用情報が得られます。

週刊金曜日の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:40
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

真実を知りたい
投稿日 2011/07/25
投稿者 ketcho
自営業
★★★★★

原発事故以来、NHKを見て政府が言うことを信じてはいけないと強く感じ、You Tubeを見たり、真実を伝えるメディアを探してきた。そして、最終的にたどり着いたのは、学生時代によく読んでいたこの雑誌。原発を強硬に推進してきたのは、国策と東電の資金力。メディアや学者のスポンサーになり、御用メディア、御用学者を育ててきた。広告料に頼らない、本当のことを言うこうした雑誌を読み、支えなければならないと強く思う。

定期購読をして支えたい
投稿日 2011/05/04
投稿者 rakudat
会社員
★★★★★

自分たちがお金を出して、こうした独立系のメディアの存在を支えることが、今こそ大切と考えます。携帯端末や検索サイトでチェックできるフリーの情報のみだけでは、自分たちの世界を貧しくする一方と思います。定期購読をして支えたい雑誌です。

ALL you need is 金曜日
投稿日 2010/06/17
投稿者 トンケイ
会社員
★★★

創刊以来、応援しています。こんな時代にこそ、生き残って欲しいです。一億五千万円の赤字とのこと。色々なメディアを使って、読者が増えて少しでもまともな人間が生きられる日が来ることを願っています。併せて(ディズ・ジャパンも)

刺激的雑誌
投稿日 2010/05/10
投稿者 アナリスト
無職
★★★★

刺激的な雑誌が少なくなってきている昨今,『週刊金曜日』は刺激を与えてくれる雑誌のひとつです。タイムリーな内容は,老化しつつある頭の稼働率を若干高めてくれているようです。また,「市民運動案内板」も役に立っております。

信者に注意
投稿日 2010/02/22
投稿者 信者はこりごり
アルバイト

貴重な左派向け雑誌で、ライターによっては良い記事もありますが、事実より意見が多いと思います。読者が信者化して気持ち悪いと聞いていましたが、先日からまれて閉口しました。都合の良いことのみ取り上げて週金を擁護、買ってはいけないと同じでした。近寄らない方が無難です。

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■週刊金曜日の目次

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週刊金曜日
□ 2012/02/10発売号  (現在発売中の号)

震災と子ども                     

〈検証〉杉並3歳女児虐待死         
里親支援制度の闇~悲劇は防げるのか        (小宮純一)

震災遺児1567人
「ひとりではない」と思えるように         (木附千晶)

漂流する福島の教育現場
原発に「学校」を奪われて             (平舘英明)

ビルマ政府は軍服を脱いだのか

少数民族カチンの葛藤  写真・文 冨田きよむ   
改革は後戻りしない   写真・文 宇田有三

「早急に検討」が投げかける波紋
池田大作創価学会名誉会長が脱原発を提言       (伊田浩之)  
                       
共和党予備選「反戦派候補者」ロン・ポールの主張   (成澤宗男)

連載 数字が見抜く理不尽ニッポン
第8回 「法人税は高い」にだまされるな!       (武田知弘)

TOKYO IS:041 雪が降る   写真・小山泰介 文・後藤繁雄  

飛耳長目(69) 沖縄県民を「2級市民」とみなす防衛官僚  (佐藤 優)  

連載 飲水思源 第5回 大正デモクラシーの洗礼     (佐高 信)
     
NHK会長に抗議した原子力ムラの面々         (伊田浩之)                                 

きんようぶんか
生の最小回路(35) 安全か、自由か 原発事故とその思想的効果 (廣瀬 純)
『イエロー・ケーキ』ヨアヒム・チルナー監督インタビュー (山秋 真)
【本】『黒崎幸吉 生涯とその時代』八柏龍紀
『映像作家サバイバル入門 自分で作る/広める/回収するために』鈴木沓子
『ぼくらの裁判をはじめよう』塩田祐子 
【映画】『果てなき路』藤田正
【音楽】二本木かおり 
【美術】中村富美子 
【本箱】平井康嗣(編集長)選
【コラム】中川右介 

くらしの泉
福島だより(5) 避難すべきか否か       (境野米子) 
【食】庶民価格のねぎトロには油がどっさり入っていますよ  (沢木みずほ)
【社会貢献】甘くてチョコっと苦い、バレンタイン。 (編集部)

風速計  布団に息が凍結した子ども時代       (本多勝一)

政治時評                      (大藤理子)

経済私考                      (大塚将司)

世界一下世話なラブレター(14)            (佐野華英)

無責任架空対談(139)                 (松崎菊也)

犬の遠吠え 花に風(129)  ある歌人         (落合恵子)
  
国際ニュース
童子丸開(スペイン)
馬場千奈津(スウェーデン/エチオピア)
木村文(カンボジア)                      

メディア一撃 
人権とメディア(624)
医療なき監禁の鹿大生を解放せよ 山陽道バス横転  (浅野健一)
草の根www.(100)
横浜の市民らが原聡一郎さん追悼の『ガイド』発行  (岩本太郎)
メディア・ウオッチング
秘密保全法は知る権利や取材の自由と両立できるのか (田島泰彦)        


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