週刊金曜日のバックナンバー
2004/11/19発売号

週刊金曜日

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■週刊金曜日の目次

■特集 成果主義批判
対談 設楽清嗣・牧野富夫
急速に浸透しつつも問題点が噴出しているために「見直し」を余儀なくされている成果主義。強引に導入した企業ではリストラが進み、一方で労働者を自殺にまで追い込んだ。日本の職場環境に合致した評価方法なのかを検証する。

富士通の失われた10年(城 繁幸)
日本の大手企業で真っ先に「成果主義」を導入した富士通は、
その後の約一〇年間で目論みに反し、
業績は下がる一方だった。なぜ、そんな事態になったのか。
人事担当者として崩壊までのドラマを見てきた筆者が振り返る。

「勝ち組」社員の悲惨な結末(平舘 英明)
多くの労働者を淘汰する成果主義。その一方で、業績を上げて生き残る社員もいる。
しかし、その「勝ち組」の彼らにバラ色の職場人生はあるのか。
ある優秀な社員の足跡を追った。

技術低下まねいた石播式(井部 正之)


■崖っぷちの田中県政
田中知事への「不支持」が初めて「支持」を上回った。
長野でなにが起きているのか(相川 俊英)
長野県政が揺れている。:抵抗勢力"の策謀が原因ではない。
田中康夫知事に責任があるというのだ。
圧倒的な知名度を持つ:改革派の騎手"が舵取りを誤れば、
その影響ははかりしれない。


■現代版ナチス国家・米国の戦争犯罪
ファルージャで再び住民虐殺(成澤 宗男)
イラクのファルージャでは米軍が一一月一三日、同市の「全域を制圧した」と発表した。
だがこの間の無差別攻撃で、大量の住民が殺害された模様だ。その残忍な手口は、ナチスの再現を思わせる。


■朝鮮民主主義人民共和国
日本のNGO・政府による人道支援の現場(写真・文 伊藤 孝司)
小泉純一郎首相が今年5月の日朝首脳会談で約束した食糧25万トンなどの朝鮮民主主義人民共和国への人道支援が始まった。日本のNGOと政府による支援の実際を、17日間にわたって現地で取材した。


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週刊金曜日の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:42
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

タメになる雑誌
投稿日 2012/03/22
投稿者 ふう三
自営業
★★★★★ 5.0

内容の濃い、充実した読み応えのある雑誌です。薄いからといって侮るなかれ!

誤字指摘
投稿日 2012/03/11
投稿者 おせっかい
会社員
★★★★ 4.0

誌面紹介の「その3」で「映画評」の表記が誤っています。お知らせまで。

株式会社金曜日からの返信: ご指摘ありがとうございました。 返信日: 2012/03/23
修正いたしました。

真実を知りたい
投稿日 2011/07/25
投稿者 ketcho
自営業
★★★★★ 5.0

原発事故以来、NHKを見て政府が言うことを信じてはいけないと強く感じ、You Tubeを見たり、真実を伝えるメディアを探してきた。そして、最終的にたどり着いたのは、学生時代によく読んでいたこの雑誌。原発を強硬に推進してきたのは、国策と東電の資金力。メディアや学者のスポンサーになり、御用メディア、御用学者を育ててきた。広告料に頼らない、本当のことを言うこうした雑誌を読み、支えなければならないと強く思う。

定期購読をして支えたい
投稿日 2011/05/04
投稿者 rakudat
会社員
★★★★★ 5.0

自分たちがお金を出して、こうした独立系のメディアの存在を支えることが、今こそ大切と考えます。携帯端末や検索サイトでチェックできるフリーの情報のみだけでは、自分たちの世界を貧しくする一方と思います。定期購読をして支えたい雑誌です。

ALL you need is 金曜日
投稿日 2010/06/17
投稿者 トンケイ
会社員
★★★ 3.0

創刊以来、応援しています。こんな時代にこそ、生き残って欲しいです。一億五千万円の赤字とのこと。色々なメディアを使って、読者が増えて少しでもまともな人間が生きられる日が来ることを願っています。併せて(ディズ・ジャパンも)

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