週刊金曜日のバックナンバー
2005/04/15発売号 (553号)

週刊金曜日

  • 出版社:株式会社金曜日
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■週刊金曜日の目次

■米軍が、自衛隊が動く
いま自衛隊が、安保が、そして日本が変わろうとしている。
その動きをたどって行くと、各国で進行している米軍の再編
に突き当たる。
ブッシュの世界戦略に巻き込まれる日本。
それは憲法9条の骨抜きも意味する。

「米軍再編」で自衛隊は米国支配に(本誌取材班)

座間に米軍団司令部がやって来る(星 徹)
米陸軍四万人の兵力を動かす第一軍団司令部を神奈川・座間基地に
移転させる計画が動いている。米国との運命共同体的な後方支援を
担わされることに市民の反発が強まっている。

ネオコンは次の戦争を狙うか(成澤 宗男)
第二期ブッシュ政権は、従来以上に国際機関への挑発的な姿勢を
あらわにしている。背景には、世界中で戦争を起こす際に予想
されるあらゆる国際的制約を敵対視し、それを破壊しようとする
恐ろしい意図がある。

米国覇権に徹底利用される沖縄(新崎 盛暉)
「米軍再編」が進んでいる。その本質は、「沖縄の過重な基地負担軽減」
を口実に、米国の世界支配戦略に協力し、自衛隊を米軍と一体化すること
に他ならない。

下地島空港の軍事利用阻む「屋良覚書」(寺川 潔)


■佐高信インタビュー
トヨタ自動車とUFJが組んだ
ミサワホーム乗っ取り劇に創業者の三澤千代治氏が激怒!
「トヨタは“人殺し”で儲ける会社だ」
債権買い取り期限ぎりぎりで、産業再生機構に送り込まれてしまった
ミサワホームホールディングス。すでに引受先としてトヨタ自動車が
名乗りでた。これはトヨタ、UFJ、竹中平蔵金融担当相(当時)が
描いたシナリオなのか。渦中の創業者・三澤千代治氏が告発した。


■児童自立支援施設滞在ルポ
少年法「改正」に異議あり
絆を取り戻す道しるべ(西村 仁美)


■大メディアの正体11
「今のテレビがごみになる」
デジタル利権で笑うNHK(本誌取材班)
東京の民放キー局が相次いで株式を上場した背景には、一昨年から
段階的に始まった地上波デジタル放送があった。
業界推計によれば、必要な投資額はキー局で一〇〇億円前後、NHKを
含めた放送局全体では一兆円とされている。
このデジタル化利権でほくそ笑んでいるのが、実はNHKなのだ。





■週刊金曜日のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

バックナンバー

週刊金曜日の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:42
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

タメになる雑誌
投稿日 2012/03/22
投稿者 ふう三
自営業
★★★★★ 5.0

内容の濃い、充実した読み応えのある雑誌です。薄いからといって侮るなかれ!

誤字指摘
投稿日 2012/03/11
投稿者 おせっかい
会社員
★★★★ 4.0

誌面紹介の「その3」で「映画評」の表記が誤っています。お知らせまで。

株式会社金曜日からの返信: ご指摘ありがとうございました。 返信日: 2012/03/23
修正いたしました。

真実を知りたい
投稿日 2011/07/25
投稿者 ketcho
自営業
★★★★★ 5.0

原発事故以来、NHKを見て政府が言うことを信じてはいけないと強く感じ、You Tubeを見たり、真実を伝えるメディアを探してきた。そして、最終的にたどり着いたのは、学生時代によく読んでいたこの雑誌。原発を強硬に推進してきたのは、国策と東電の資金力。メディアや学者のスポンサーになり、御用メディア、御用学者を育ててきた。広告料に頼らない、本当のことを言うこうした雑誌を読み、支えなければならないと強く思う。

定期購読をして支えたい
投稿日 2011/05/04
投稿者 rakudat
会社員
★★★★★ 5.0

自分たちがお金を出して、こうした独立系のメディアの存在を支えることが、今こそ大切と考えます。携帯端末や検索サイトでチェックできるフリーの情報のみだけでは、自分たちの世界を貧しくする一方と思います。定期購読をして支えたい雑誌です。

ALL you need is 金曜日
投稿日 2010/06/17
投稿者 トンケイ
会社員
★★★ 3.0

創刊以来、応援しています。こんな時代にこそ、生き残って欲しいです。一億五千万円の赤字とのこと。色々なメディアを使って、読者が増えて少しでもまともな人間が生きられる日が来ることを願っています。併せて(ディズ・ジャパンも)

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[週刊金曜日(2005/04/15発売号)のトップに戻る]