週刊金曜日のバックナンバー
2005/07/08発売号 (564号)

週刊金曜日

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■週刊金曜日の目次

■イラク派兵 孤立する日本
ルポ 新生イラク軍密着
「テロとの戦い」に見えない勝利(坂本 卓)
イラクで米軍と戦う武装勢力とは、どのような人々か。
米軍が後押しするイラク軍は、どこまで戦闘力があるのか。
知られざる戦況をイラク北部から報告し、「反テロ戦争」という名の
米国の侵略にどこまでも従属しようとする日本の愚を警告する。

暴かれた「ウソの戦争」と
増大するイラク撤兵の声
ブッシュを追いつめる「ダウニング・ストリート・メモ」(成澤 宗男)
英紙が暴露した、「ダウニング・ストリート・メモ」には、イラク戦争を
起こした米英首脳の名目がウソであることが雄弁に示されていた。
このウソに同調して戦争を支持し、自衛隊まで派兵した小泉内閣の罪は重い。


■辺見庸
――死、記憶、時間、恥辱、想像力の彼方へ 第1回
いま「永遠の不服従」とは何か


■講演抄録 加藤紘一×小森陽一×佐高信
「憲法を潰すものは誰だ!」~北東アジアと安全保障~
日米安保条約に対する反対運動がピークに達していた1960年6月15日。
国会構内の抗議集会に機動隊が突入し、東京大学文学部の学生だった樺美智子
さんが命を落とした。
当時、東大生として日米安保条約に「反対」していた加藤紘一氏が、45年後の
6月15日、「憲法行脚の会」主催の集会で小森陽一、佐高信両氏と、憲法と安全
保障について語った。

加藤紘一氏 講演 「この国探し」の議論から始めるべき


■大メディアの正体 第二部5 テレビ東京
あふれるテレビショッピングの罪(本誌取材班)
テレビ東京の系列局は全国で5局と他の在京キー局と比べて最も少ない。
その背景となった独特の社史と、“弱点” を探る。



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週刊金曜日の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:42
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

タメになる雑誌
投稿日 2012/03/22
投稿者 ふう三
自営業
★★★★★ 5.0

内容の濃い、充実した読み応えのある雑誌です。薄いからといって侮るなかれ!

誤字指摘
投稿日 2012/03/11
投稿者 おせっかい
会社員
★★★★ 4.0

誌面紹介の「その3」で「映画評」の表記が誤っています。お知らせまで。

株式会社金曜日からの返信: ご指摘ありがとうございました。 返信日: 2012/03/23
修正いたしました。

真実を知りたい
投稿日 2011/07/25
投稿者 ketcho
自営業
★★★★★ 5.0

原発事故以来、NHKを見て政府が言うことを信じてはいけないと強く感じ、You Tubeを見たり、真実を伝えるメディアを探してきた。そして、最終的にたどり着いたのは、学生時代によく読んでいたこの雑誌。原発を強硬に推進してきたのは、国策と東電の資金力。メディアや学者のスポンサーになり、御用メディア、御用学者を育ててきた。広告料に頼らない、本当のことを言うこうした雑誌を読み、支えなければならないと強く思う。

定期購読をして支えたい
投稿日 2011/05/04
投稿者 rakudat
会社員
★★★★★ 5.0

自分たちがお金を出して、こうした独立系のメディアの存在を支えることが、今こそ大切と考えます。携帯端末や検索サイトでチェックできるフリーの情報のみだけでは、自分たちの世界を貧しくする一方と思います。定期購読をして支えたい雑誌です。

ALL you need is 金曜日
投稿日 2010/06/17
投稿者 トンケイ
会社員
★★★ 3.0

創刊以来、応援しています。こんな時代にこそ、生き残って欲しいです。一億五千万円の赤字とのこと。色々なメディアを使って、読者が増えて少しでもまともな人間が生きられる日が来ることを願っています。併せて(ディズ・ジャパンも)

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