■Voiceの紹介
現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!
月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 政治・経済の論文集
- 投稿日 2012/01/07
- 投稿者 daidaikou
- 部長
- ★★★★ 4.0
新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。
- 様々な観点から見る必要がある
- 投稿日 2011/09/10
- 投稿者 ネアンデルタール人
- 会社員
- ★★★ 3.0
興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。
- いろんな人の意見
- 投稿日 2011/05/27
- 投稿者 ABC
- 大学生
- ★★★★ 4.0
時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。
- 総合誌乗り換え中
- 投稿日 2011/05/08
- 投稿者 いちご
- 会社員
- ★★★★ 4.0
お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。
- バランスが良い
- 投稿日 2010/12/20
- 投稿者 永世山
- 会社員
- ★★★ 3.0
継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。
■Voiceの目次

Voice
□
2012/05/10発売号
(現在発売中の号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月の総力特集は、「日本経済の大復活が始まる」。悲観論一色だった日本マ
ーケットにも、ここにきてようやく、明るい兆しが訪れつつあります。株価、
為替、国内消費……はたしてこの先、流れはどちらに向かうのか。震災から1
年が経過した日本経済を総点検しながら、大復活のチャンスを確実につかみ取
る方法を、経営者や気鋭の評論家に徹底議論してもらいました。なかでも、ユ
ニクロの柳井正氏の論考は必読。その指摘は鋭く、耳に痛いばかりです。もう
1本の特集は、「戦争に向かう東アジア」。核実験に突き進む北朝鮮をはじめ、
この地域の不安定化リスクは、否応なしに高まっています。今月号も、エキサ
イティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[特別寄稿]グローバル競争の現実をまず直視せよ
柳井 正(ファーストリテイリング会長 兼 社長)
◆◇◆10大提言◆◇◆
[日本株]新たな個人投資家が株価を牽引
澤上篤人
[為替]1ドル=108円で企業は甦る
R・フェルドマン
[財政出動]巨大地震に備え「国土強靭化」投資を
藤井 聡
[米国経済]QE3の発動が日銀の背中を押す
武者陵司
[新興国]ヤマダ電機の“南京”進出に学べ
財部誠一
[製造業]世界の「巨艦主義」と一線を画せ
遠藤 功
[起業論]雇用を生む「若い会社」を支援せよ
堀 義人
[国内消費]回復のカギは「フリー」と「共感」
小林弘人
[女性活用]「働けば働くほど儲かる」は幻想だ
勝間和代
[デフレ論]インフレ政策こそ景気を悪化させる
増田悦佐
……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1◇◆
新連載 「バブルを知らない世代」の幸福論 田原総一朗(ジャーナリスト)
[ゲスト]評論家 荻上チキ
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:戦争へ向かう東アジア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[白熱鼎談]金正恩の暴走は米中の手に負えない
春名幹男(早稲田大学客員教授)
五味洋治(東京新聞編集委員)
富坂 聰(ジャーナリスト)
[憂国直言]ありがとうアメリカ、さようならアメリカ
西尾幹二(評論家)
[現地取材]尖閣問題をいかに乗り越えるか
唐家セン(元・中国外交部長)
……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆
◆社長復活――ぼくが会社を興した理由
板倉雄一郎(シナジードライブCEO)
◆「福島と生きる」女性たちの肖像
倉持響子(フリー編集者)
◆「原発の安全対策」最前線をゆく
夏目幸明(ジャーナリスト)
◆「65歳定年時代」を生き抜く法
桐山秀樹(ノンフィクション作家)
◆母の遺産と日本の遺産
水村美苗(作家)
◆◇◆SPECIAL2◆◇◆
◆「宇宙旅行」の話を本気でしよう
五代富文(宙の会代表幹事)
稲谷芳文(JAXA宇宙科学研究所教授)
中野不二男(ノンフィクション作家)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
「みんなにゴールがあり、みんなが勝者になれるのがマラソンです」
高橋尚子(スポーツ・キャスター) 聞き手/五十川晶子
〔この著者に会いたい!〕
「日本人にとっての『国』とは、まだネーションではないんです」
西村 健(作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(18)リバイアサンと戦え
島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<国際政治>民主党の不協和音の背景
菅原 琢
<生活社会>途上国発のイノベーションは道半ば
山形浩生
<科学医療>外遊びのできない福島の子供たち
最相葉月
<スポーツ>きちんと怒れない国内メディア
杉山茂樹
〔世の流行にひとこと言わせて!〕(27)意外と多い「男性不妊症」
さかもと未明
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(14)医療安全
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(6)薄熙来失脚は中国最大の危機
橋爪大三郎
〔“複雑系”IT戦略論〕(4)これからのリーダーの条件
夏野 剛
〔オックスフォード留学記〕第3回 授業のこと
彬子女王
〔大宰相・原敬〕第66回 初の議会
福田和也
〔私日記〕第150回「ウナ・セラ・ディ・トウキョウ」
曽野綾子
〔平成始末〕第30回 集団暴走説
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
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