Voice

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  • 一冊定価:680円
  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:08059

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  • 売上ランキング 811位
  • アクセスランキング:2524位

発売日: 毎月10日

 


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■Voiceの紹介

現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!

月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

Voiceの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:14
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

政治・経済の論文集
投稿日 2012/01/07
投稿者 daidaikou
部長
★★★★ 4.0

新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。

様々な観点から見る必要がある
投稿日 2011/09/10
投稿者 ネアンデルタール人
会社員
★★★ 3.0

興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。

いろんな人の意見
投稿日 2011/05/27
投稿者 ABC
大学生
★★★★ 4.0

時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。

総合誌乗り換え中
投稿日 2011/05/08
投稿者 いちご
会社員
★★★★ 4.0

お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。

バランスが良い
投稿日 2010/12/20
投稿者 永世山
会社員
★★★ 3.0

継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。

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■Voiceの目次

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Voice
□ 2012/05/10発売号  (現在発売中の号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今月の総力特集は、「日本経済の大復活が始まる」。悲観論一色だった日本マ
ーケットにも、ここにきてようやく、明るい兆しが訪れつつあります。株価、
為替、国内消費……はたしてこの先、流れはどちらに向かうのか。震災から1
年が経過した日本経済を総点検しながら、大復活のチャンスを確実につかみ取
る方法を、経営者や気鋭の評論家に徹底議論してもらいました。なかでも、ユ
ニクロの柳井正氏の論考は必読。その指摘は鋭く、耳に痛いばかりです。もう
1本の特集は、「戦争に向かう東アジア」。核実験に突き進む北朝鮮をはじめ、
この地域の不安定化リスクは、否応なしに高まっています。今月号も、エキサ
イティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[特別寄稿]グローバル競争の現実をまず直視せよ
 柳井 正(ファーストリテイリング会長 兼 社長)

◆◇◆10大提言◆◇◆
[日本株]新たな個人投資家が株価を牽引           
 澤上篤人

[為替]1ドル=108円で企業は甦る          
R・フェルドマン

[財政出動]巨大地震に備え「国土強靭化」投資を       
 藤井 聡

[米国経済]QE3の発動が日銀の背中を押す         
 武者陵司

[新興国]ヤマダ電機の“南京”進出に学べ          
 財部誠一

[製造業]世界の「巨艦主義」と一線を画せ          
 遠藤 功

[起業論]雇用を生む「若い会社」を支援せよ          
 堀 義人

[国内消費]回復のカギは「フリー」と「共感」        
 小林弘人

[女性活用]「働けば働くほど儲かる」は幻想だ        
 勝間和代

[デフレ論]インフレ政策こそ景気を悪化させる        
 増田悦佐

……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1◇◆

新連載 「バブルを知らない世代」の幸福論 田原総一朗(ジャーナリスト)
[ゲスト]評論家 荻上チキ

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:戦争へ向かう東アジア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[白熱鼎談]金正恩の暴走は米中の手に負えない
春名幹男(早稲田大学客員教授)
五味洋治(東京新聞編集委員)
富坂 聰(ジャーナリスト)

[憂国直言]ありがとうアメリカ、さようならアメリカ
 西尾幹二(評論家)

[現地取材]尖閣問題をいかに乗り越えるか
 唐家セン(元・中国外交部長)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆社長復活――ぼくが会社を興した理由
 板倉雄一郎(シナジードライブCEO)

◆「福島と生きる」女性たちの肖像      
  倉持響子(フリー編集者)

◆「原発の安全対策」最前線をゆく     
  夏目幸明(ジャーナリスト)

◆「65歳定年時代」を生き抜く法  
  桐山秀樹(ノンフィクション作家)

◆母の遺産と日本の遺産               
 水村美苗(作家)


◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆「宇宙旅行」の話を本気でしよう
五代富文(宙の会代表幹事)
稲谷芳文(JAXA宇宙科学研究所教授)
中野不二男(ノンフィクション作家)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「みんなにゴールがあり、みんなが勝者になれるのがマラソンです」
 高橋尚子(スポーツ・キャスター) 聞き手/五十川晶子

〔この著者に会いたい!〕
「日本人にとっての『国』とは、まだネーションではないんです」
 西村 健(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(18)リバイアサンと戦え     
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>民主党の不協和音の背景              
菅原 琢

<生活社会>途上国発のイノベーションは道半ば        
 山形浩生

<科学医療>外遊びのできない福島の子供たち         
 最相葉月

<スポーツ>きちんと怒れない国内メディア          
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(27)意外と多い「男性不妊症」
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(14)医療安全         
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(6)薄熙来失脚は中国最大の危機      
 橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(4)これからのリーダーの条件     
夏野 剛

〔オックスフォード留学記〕第3回 授業のこと        
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第66回 初の議会              
 福田和也

〔私日記〕第150回「ウナ・セラ・ディ・トウキョウ」      
 曽野綾子

〔平成始末〕第30回 集団暴走説               
 山折哲雄


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