Voiceのバックナンバー
2010/03/10発売号 (4月号)

Voice

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■Voiceの目次


【特集:日本製造業・復活への大戦略!】********************************
●アメリカに叩かれても 強くなる日本企業~脱・石油技術の凄さは揺るがない

日下公人<対談>長谷川慶太郎

●トヨタの現場が生まれ変わる日~系列外とのモノづくりでも「質」を保つ体制へ

遠藤 功

●モノづくり強化にFTAを~キリン・サントリー合併破談に考えるべきこと

伊藤元重

●海外進出・リスク管理の経営論~異文化のなかでいかに信頼を勝ち取るか

武田薬品工業社長 長谷川閑史

●現地部品の壁に挑む ホンダ流インド攻略法~調達率80%超への膨大な手間とエネルギー

片山 修

●消費力が急拡大する国8選

門倉貴史

●アジア14億人市場 「世界標準」獲得で勝つ

柳川範之

●“量子コンピュータ”を制す戦い

竹内 薫


【特集2:中国との「友愛」は損か得か】********************************

●《大討論会》民主党“媚中”外交が招く危機

(1)米中蜜月の時代は終わったか
(2)北朝鮮を中国領にさせないために
(3)中国人移民が日本を破壊する

櫻井よしこ/青山繁晴/李 英和/福島香織

●《シミュレーション》日米離反後の東アジア

潮 匡人

●デフレ脱出・巨大市場の活用法~新中間層の欲望を満たす製品をどうつくるか

ロバート・フェルドマン

●中国の環境革命は日本を潤す

清華大学教授 胡 鞍鋼

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○《激突対論》国債暴落はあるか!

高橋洋一(財務省の破綻論には裏がある)vs浜 矩子(現状はすでに「暴落なき暴落」)

○戦国武将の競争精神に学べ~地方都市がしのぎを削る中国がお手本

安藤忠雄<対談>大前研一


○《集中連載》ジャパン・ルネッサンス 第一回 すめらぎの国 /竹田恒泰

○放射性廃棄物を町の財産に/伊藤聡子

○見た、聞いた! 逞しき台湾人/さかもと未明

○オウム凶悪犯罪 15年の修羅/門田隆将

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[巻頭の言葉]金融政策なきギリシャの悲劇 /若田部昌澄

[時代を拓く力]三島由紀夫事件を演じた理由

美術家 森村泰昌 聞き手:藤原えりみ

[コラム ニッポン新潮流]
<医療健康>認知症治療薬のまやかし/久坂部羊
<生活社会>日航はまだ政治のおもちゃ/山形浩生
<国内政治>声明発表はツイッターで/上杉 隆

[経済問題・常識の非常識](12)日本はギリシャより財政危機?/上野泰也

[高井戸の蛙、世相を覗く](15)雇用も資金も「地産地消」で/江上 剛

[PHP総合研究所からの主張]中国が北朝鮮支援をやめない事情/前田宏子

[データで斬る“俗論・通説”](2)“低金利”悪玉論の愚/飯田泰之

[大アジア主義者の夢と蹉跌]第7回 「孫文を救え」/田原総一朗

[大宰相・原敬]第40回 「陸奥の死」/福田和也

[私日記]第124回 「慈悲と恩寵」/曽野綾子

[平成始末]「“理念を叫ぶ政治”の危うさ」/山折哲雄



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Voiceの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:14
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

政治・経済の論文集
投稿日 2012/01/07
投稿者 daidaikou
部長
★★★★ 4.0

新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。

様々な観点から見る必要がある
投稿日 2011/09/10
投稿者 ネアンデルタール人
会社員
★★★ 3.0

興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。

いろんな人の意見
投稿日 2011/05/27
投稿者 ABC
大学生
★★★★ 4.0

時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。

総合誌乗り換え中
投稿日 2011/05/08
投稿者 いちご
会社員
★★★★ 4.0

お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。

バランスが良い
投稿日 2010/12/20
投稿者 永世山
会社員
★★★ 3.0

継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。

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