Voiceのバックナンバー
2010/06/10発売号 (7月号)

Voice

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■Voiceの目次

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
《総力特集》参院選の論点を斬る!
迷走政権につけるクスリ
各界の有識者が“愛を込めて”民主党政治を叱る
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【3大スペシャル対談】************************************************
●“第3極選挙”参院選後に希望はあるか?
/田原総一朗(ジャーナリスト)vs.櫻井よしこ(ジャーナリスト)
●「欠乏史観」「敗北史観」に塗れた農政を糺せ
/飯田泰之(駒澤大学准教授)vs.浅川芳裕(月刊「農業経営者」副編集長)
●鳩山君に教えたい「リーダーシップの条件」
/中曽根康弘(元・内閣総理大臣)vs.梅原 猛(哲学者)

【2大スペシャル寄稿】************************************************
●鳩山首相の“発言のブレ”も悪くない/島田雅彦(作家)
~対米従属から脱しつつ、東アジアでいかに存在感を発揮するか?
●鳩山政治は“失敗する経営”の典型だ/渡邉美樹(ワタミ会長)
~まずミッションがぶれていて、ビジョンはあれども戦略はなし!
●「インフレ目標4.0%」のすゝめ/P・クルーグマン(プリンストン大学教授)
●集団的自衛権の「行使」から逃げるな/J・アワー(バンダービルト大学教授)
●「無原則なバラマキ福祉」が経済破綻を招く/池田信夫(上武大学教授)

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《特集》日本文化が世界を制す
~欧米でもアジアでも持て囃される「クール・ジャパン」のすべて
【2大スペシャル寄稿】
○ドメスティックに徹することが国際化のカギだ/鴻上尚史(作家)
~「日本文化が面白い」ではなく、「面白い文化が日本には多い」と考えよ
○「総合エンターテインメントの殿堂」をつくれ/小山薫堂(放送作家)
~クール・ジャパンを“たんなるブーム”で終わらせないための仕掛けとは?
○進化する「NIPPONブランド」最前線
/川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム マーケティングマネジャー)
○『ミシュランガイド』が東京を絶賛する理由/竹田恒泰(作家)
○跳躍する「色即是空」的日本文明の創造力/鎌田東二(京都大学教授)
○「クール・ジャパン」で経済を成長させる法/中村伊知哉(慶應義塾大学教授)

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【INTERVIEW】
[時代を拓くコンセプト]
「健康的な笑い」には興味がありません
/ケラリーノ・サンドロヴィッチ(劇作家)/聞き手=五十川晶子
[この著者に会いたい!]
いちばん読んでほしいのは、じつは海外の人です/冲方 丁(作家)

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【TOPICS】
○W杯日本代表は正々堂々と全敗せよ/杉山茂樹(スポーツ・ライター)
○ギリシア危機、日本企業が苦境に陥る日
/白川浩道(クレディ・スイス証券チーフ・エコノミスト)
○「奮闘する新興エア」3社の成長戦略/桐山秀樹(ノンフィクション作家)
○航空産業はまず「日の丸ヘリ」で戦え/清谷信一(ジャーナリスト)

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【OPINION】
[日本の事件簿](31)外国人は性悪/高山正之

[巻頭の言葉](7)参院選マニフェストの読み方/若田部昌澄

[世の流行にひとこと言わせて!]
(5)ハローワークは役立たず? /さかもと未明

[高井戸の蛙、世相を覗く]
(18)覚醒剤ビジネスに罰則強化を! /江上 剛

[おじさんのための名作講座]
(19)島崎藤村と樋口一葉/堀井憲一郎

[日本「低成長」脱出論](終)需要創出の切り札/岩田規久男

[徹底検証]松下幸之助の夢・2010年の日本(新連載)/佐藤悌二郎

[大アジア主義者の夢と蹉跌]
第9回 「天皇を」発見した社会主義者/田原総一朗
[大宰相・原敬]第43回 初入閣/福田和也

[私日記]第127回 「如何にいます父母」/曽野綾子

[平成始末](7)悲しい性/山折哲雄

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【COLUMN】
[「ニッポン新潮流」を斬る!]
<国内政治>じつは“普天間通”の鳩山首相/上杉 隆
<生活社会>“トップ営業”を勘違いする日本/山形浩生
<科学技術>ゲーム業界を変革するiPad/竹内 薫
<情報文明>蝕まれる日本製コンテンツ/山本一郎
<医療健康>“権威者”となる麻酔科医/久坂部羊

[経済問題・常識の非常識]
(15)「国債の格付け」引き下げの影響力/上野泰也

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【CULTURE】
[クールジャパン・次代の旗手](7)[平田晃久]/川島蓉子

[和の美を楽しむ](19)「暮る頃」伊東深水/文・田中 大



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Voiceの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:14
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

政治・経済の論文集
投稿日 2012/01/07
投稿者 daidaikou
部長
★★★★ 4.0

新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。

様々な観点から見る必要がある
投稿日 2011/09/10
投稿者 ネアンデルタール人
会社員
★★★ 3.0

興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。

いろんな人の意見
投稿日 2011/05/27
投稿者 ABC
大学生
★★★★ 4.0

時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。

総合誌乗り換え中
投稿日 2011/05/08
投稿者 いちご
会社員
★★★★ 4.0

お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。

バランスが良い
投稿日 2010/12/20
投稿者 永世山
会社員
★★★ 3.0

継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。

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