■Voiceの目次
◇◆11月号の読みどころ◆◇
今月の総力特集は、「野田外交の試練」。
普天間基地の移設問題から尖閣沖の漁船衝突事件まで、
政権交代以降、迷走を続けた民主党外交――。
先進国の退潮、新興国の勃興という新しいパラダイムのなかで、
はたして野田首相は日本を守り抜き、
世界に再び存在感を示すことができるのでしょうか。
国内外の専門家が、多角的に議論しました。
そして、もう1本の特集は、「松下政経塾の真価」。
さらには、独VWとの提携問題で世間を賑わす、
スズキ会長兼社長の鈴木修氏の独占インタビューも掲載。
今月号も、ご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:野田外交の試練
━━━━━━━━━━━━━━━━━
<憂国対談>わが外交経験からの忠告
安倍晋三(元・内閣総理大臣)×岡崎久彦(岡崎研究所所長)
<海外取材>日米の絆で中国を制御せよ
ジョセフ・ナイ(ハーバード大学特別功労教授)
<特別寄稿>沖縄基地の県外移設はありえない
ケビン・メア(元・米国務省日本部長)
◆歪む中東と南アジアから目を離すな
菅原 出(国際政治アナリスト)
◆市民の党献金問題は「国家反逆罪」
古屋圭司(衆議院議員)
<白熱対談>国境死守! 現場からの提言
佐藤正久(参議院議員)×一色正春(元・海上保安官)
<大型論考>「挙党一致政権」で国滅ぶ
中西輝政(京都大学教授)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:松下政経塾の真価
━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆松下幸之助は何を憂えたか
牛尾治朗(ウシオ電機会長)
<直撃>塾生たちが過ごした不安と焦燥と希望の日々
師をもたずして師となれ!
古山和宏(松下政経塾塾頭)
逢沢一郎(衆議院議員)
山田 宏(日本創新党党首)
<提言>保守再生のため、己を無にせよ
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
……………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆
◆黒潮を越えた日台友情の絆
門田隆将(ノンフィクション作家)
◆「ロスジェネ世代」の仕事観、3.11の衝撃
齋藤麻紀子(フリーランス・ライター)
◆大震災、国家主催で「追悼と鎮魂」を
玄侑宗久(作家)×養老孟司(解剖学者)
◆◇◆SPECIAL◆◇◆
◆「自主独立」を守り抜く経営
鈴木 修(スズキ会長 兼 社長)×篠原文也(ジャーナリスト)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
「計算ずくで撮ったものが、はたして『映画』といえるのか」
三池崇史(映画監督)・聞き手/五十川晶子
〔この著者に会いたい!〕
「『書いた』というより『育てた』という感じの小説です」
金原ひとみ(作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(11)増税は敗北への序章
島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<生活社会>原発の未来に可能性を残せ
山形浩生
<科学医療>「震災障害者」の実態調査を
最相葉月
〔高井戸の蛙、世相を覗く〕(34)「凡人総理」の成すべきこと
江上 剛
〔世の流行にひとこと言わせて!〕(20)熟年世代で婚活ブーム
さかもと未明
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(7)重粒子線がん治療
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(11)「ジャパナイゼーション」を打ち破れ
冨山和彦
〔ジャーナリスト休業宣言〕(3)「ニューメディア」の台頭
上杉 隆
〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(3)チャンバラの極意
春日太一
〔新・原子力戦争〕(5)新エネでどこまでできるか
田原総一朗
〔大宰相・原敬〕第59回 政友会総裁
福田和也
〔私日記〕第143回 はやぶさの死
曽野綾子
〔平成始末〕第23回 予想することのできない学問
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
■Voiceのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/08
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/08
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/09
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/08
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/09
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/09
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
- □ 1月号 2009/12/10
- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
- □ 10月号 2009/09/10
- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
- □ 6月号 2009/05/10
- □ 5月号 2009/04/10
- □ 4月号 2009/03/10
- □ 3月号 2009/02/10
- □ 2月号 2009/01/10
- □ 1月号 2008/12/10
- □ 12月号 2008/11/10
- □ 11月号 2008/10/10
- □ 10月号 2008/09/10
- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
- □ 6月号 2008/05/10
- □ 5月号 2008/04/10
- □ 4月号 2008/03/10
- □ 3月号 2008/02/10
- □ 2月号 2008/01/10
- □ 1月号 2007/12/10
- □ 12月号 2007/11/10
- □ 11月号 2007/10/10
- □ 10月号 2007/09/10
- □ 9月号 2007/08/10
- □ 8月号 2007/07/10
- □ 7月号 2007/06/10
- □ 6月号 2007/05/10
- □ 5月号 2007/04/10
- □ 4月号 2007/03/10
- □ 3月号 2007/02/10
- □ 2月号 2007/01/10
- □ 1月号 2006/12/10
- □ 12月号 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
- □ 3月号 2006/02/10
- □ 2月号 2006/01/10
- □ 1月号 2005/12/10
- □ 12月号 2005/11/10
- □ 11月号 2005/10/10
- □ 10月号 2005/09/10
- □ 9月号 2005/08/10
- □ 8月号 2005/07/10
- □ 7月号 2005/06/10
- □ 6月号 2005/05/10
- □ 5月号 2005/04/10
- □ 4月号 2005/03/10
- □ 2005年3月号 2005/02/10
- □ 2005年2月号 2005/01/10
- □ 2005年1月号 2004/12/10
- □ 2004年12月号 2004/11/10
- □ 2004年11月号 2004/10/10
- □ 2004年10月号 2004/09/10
- □ 2004年9月号 2004/08/10
- □ 2004年8月号 2004/07/10
- □ 2004年7月号 2004/06/10
- □ 2004年6月号 2004/05/10
- □ 2004年5月号 2004/04/10
- □ 2004年4月号 2004/03/10
- □ 2004年3月号 2004/02/10
- □ 2004年2月号 2004/01/10
- □ 2004年1月号 2003/12/10
- □ 2003年12月号 2003/11/10
- □ 2003年11月号 2003/10/10
- □ 2003年10月号 2003/09/10
- □ 2003年9月号 2003/08/10
- □ 2003年8月号 2003/07/10
- □ 2003年7月号 2003/06/10
- □ 2003年6月号 2003/05/10
- □ 2003年5月号 2003/04/10
- □ 2003年4月号 2003/03/10
- □ 2003年3月号 2003/02/10
- □ 2003年2月号 2003/01/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 政治・経済の論文集
- 投稿日 2012/01/07
- 投稿者 daidaikou
- 部長
- ★★★★ 4.0
新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。
- 様々な観点から見る必要がある
- 投稿日 2011/09/10
- 投稿者 ネアンデルタール人
- 会社員
- ★★★ 3.0
興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。
- いろんな人の意見
- 投稿日 2011/05/27
- 投稿者 ABC
- 大学生
- ★★★★ 4.0
時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。
- 総合誌乗り換え中
- 投稿日 2011/05/08
- 投稿者 いちご
- 会社員
- ★★★★ 4.0
お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。
- バランスが良い
- 投稿日 2010/12/20
- 投稿者 永世山
- 会社員
- ★★★ 3.0
継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。







