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■Voiceの目次
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<総力特集>2012年の国際情勢を読む
崩れゆく世界、独り勝ちの日本
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今月の総力特集は、「崩れゆく世界、独り勝ちの日本」。
泥沼の様相を呈すユーロ危機、止まらない新興国の減速……
世界がいまにも崩れ落ちそうななか、復興が本格化し円の存在も際立つ日本は、
むしろ安定感が増しつつあるのではないでしょうか。
そこで2012年を迎えるに当たり、ブロック化する経済の行方を読み解き、
歴史の失敗に学びながら、ピンチをチャンスに変える戦略を語ります。
もう1本の特集は「日本の家電は甦るか」。
韓国メーカーを逆転する日はいつなのか、その方策を探ります。
今月も、知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)
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【1】総力特集:2012年の国際情勢を読む
崩れゆく世界、独り勝ちの日本
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◆ユーロ危機は解消しない
竹森俊平(慶應義塾大学教授)
◆世界中の銀行が凍結する日
P・クルーグマン(プリンストン大学教授)
◆国際通貨制度“混乱の先”を読む
行天豊雄(国際通貨研究所理事長)
[分析]指導者交代!2012年の10大リスク
PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクト
◆地域主義化する世界、1930年代の教訓
井上寿一(学習院大学教授)
[直言]世界を変える「口出し外交」のすヽめ
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◆◇◆SPECIAL1◆◇◆
[新春対談]歳出削減なき増税の愚
前原誠司(民主党政調会長)×竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
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【2】特集:日本の家電は甦るか
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[直撃取材]「暮らしソリューション」で世界に勝つ
大坪文雄(パナソニック社長)、取材・構成/片山 修
◆顧客の求める「コトづくり」に総力を結集せよ
勝見 明(ジャーナリスト)
[特別寄稿]スマートコミュニティを新たな輸出アイテムに
柏木孝夫(東京工業大学教授)
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◆◇◆TOPICS◆◇◆
◆米国に振り回されない日本のTPP戦略
齋藤 健(衆議院議員)
柴田明夫(資源・食糧問題研究所代表)
飯田泰之(駒澤大学准教授)
◆金正日死去で拉致問題はこう動く
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
◆ショーカツは最後の子育て
楠木 新(現代ビジネスマン)
◆「低糖質ダイエット」論争、体験者の言い分
桐山秀樹(ノンフィクション作家)
◆「文明の力」を子供たちに教えよ
福井晴敏(作家)
◆◇◆SPECIAL2◆◇◆
◆女性宮家は日本を滅ぼす
竹田恒泰(作家)
◆◇◆INTERVIEW◆◇◆
〔時代を拓くコンセプト〕
「もっと無駄なものを世界中に増やしたいんです」
ドワンゴ会長・川上量生、聞き手/萩原チキ
〔この著者に会いたい!〕
「あからさまな悪人はいっさい、書かないようにしてるんです」
山田詠美(作家)
◆◇◆COLUMN◆◇◆
〔彦にゃんの憂国ついーと〕(14)従軍慰安婦問題
島田雅彦
〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕
<国際政治>「有権者の時代」の政治論
菅原 琢
<生活社会>京都議定書、カナダの離脱に学べ
山形浩生
<科学医療>魂を置き去りにする東北メガバンク
最相葉月
<スポーツ>かくも面白いスポーツツーリズム
杉山茂樹
〔世の流行にひとこと言わせて!〕(23)「SNSで就活」の時代
さかもと未明
〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(10)法医学
海堂 尊
◆◇◆SERIES◆◇◆
〔巻頭の言葉〕(2)チャンスを逸する日本の環境戦略
橋爪大三郎
〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(終)小林正樹の栄光と挫折
春日太一
〔大宰相・原敬〕第62回 ビリケン内閣
福田和也
〔私日記〕第146回 自然薯をなめてはいけない
曽野綾子
〔平成始末〕第26回 半減期
山折哲雄
▼その他、好評連載が満載!
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 政治・経済の論文集
- 投稿日 2012/01/07
- 投稿者 daidaikou
- 部長
- ★★★★ 4.0
新聞では把握しきれない内容が深い内容で記事になっています。少し難解であるが読み応えあり。
- 様々な観点から見る必要がある
- 投稿日 2011/09/10
- 投稿者 ネアンデルタール人
- 会社員
- ★★★ 3.0
興味を引く記事が多くあり、楽しく読めます。しかし、国防や金融政策に関する記事などは偏っていることが多いので、その分は差し引いて自分で考えたりしなくてはなりません。提示される記事に対して、自分の意見を持ち、客観的な観点から記事を見るいい練習になります。
- いろんな人の意見
- 投稿日 2011/05/27
- 投稿者 ABC
- 大学生
- ★★★★ 4.0
時事ネタについていろんな立場の人の意見を読める、お手軽な雑誌です。
- 総合誌乗り換え中
- 投稿日 2011/05/08
- 投稿者 いちご
- 会社員
- ★★★★ 4.0
お風呂に入りながら読むのにちょうど良い「記事の長さ」と読みやすい「紙質」だと思います。内容が結構、偏りがちな(と私には思える)ので中央公論の方が好みです。
- バランスが良い
- 投稿日 2010/12/20
- 投稿者 永世山
- 会社員
- ★★★ 3.0
継続で購読するのはこの雑誌が初めてで、毎月楽しみにする雑誌になりました。話題の押さえ方と執筆陣の硬軟、主張のバランスを考慮していることに感心しています。







