歴史街道

歴史街道

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  • 一冊定価:630円
  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:19611

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  • 売上ランキング 351位
  • アクセスランキング:661位

発売日: 毎月6日

 


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■歴史街道の紹介

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!

「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。

歴史街道の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:74
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

歴史初心者にも
投稿日 2012/03/14
投稿者 HOUSE
会社員
★★★★ 4.0

毎月、様々な内容を扱ってくれており、内容が玄人にも素人にも新しい発見がある記事が多く、気がつけば読み終わっていたというような事もある、歴史好きにはたまらない一冊であると思います

毎月楽しみにしてます
投稿日 2011/10/24
投稿者 今日も晴天
会社員
★★★★★ 5.0

以前は書店で好きなテーマのときだけ購入していましたが、最近毎月購入するようになり、定期購読にしました。毎月のテーマにそって深く切り込んだ記事に、新たな発見が多く、歴史好きにはたまらない記事ばかりです。歴史関連のテレビ番組や本の紹介も大いに参考にさせていただいてます。色あせることのない内容の雑誌なので、本棚に並べて時々読み返しています。

読みごたえが結構あります
投稿日 2011/09/29
投稿者 ハインリッヒ
公務員
★★★★★ 5.0

歴史的な知識があまりない方でも、かなり読みやすいと思います。それでいて、従来の定説を覆すような資料に基づく新説等も紹介されており、歴史に詳しい方が読んでも飽きさせることはないと思います。2年間ほど店頭で購入していたのですが、このたび定期購読に切り替えました。

異常なまでに・・・
投稿日 2011/08/07
投稿者 まさし
自営業
★★★★★ 5.0

大坂夏の陣、真田幸村さん大好きです。普通の歴史人物は、知ると嫌いなところが見えてきますが、幸村さんは違います。知れば知るほど、この御方は、凄い方だと思えます。日本人の理想的人物です。私も、見習います!

王道
投稿日 2011/08/03
投稿者 きんちゃら
会社員
★★★★ 4.0

古代から近代までまんべんなく特集が組まれいるので歴史好きとしては王道書の様な気がします。ただ特定の時代や人物が好きな方には物足りない部分があるかもしれません。

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■歴史街道の目次

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歴史街道
□ 2012/05/07発売号  (現在発売中の号)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●6月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「基地攻撃ヲ取リヤメ、艦隊攻撃ニ兵装転換セヨ」。南雲司令部より空母飛龍
に信号が届いたのは、午前7時45分でした。昭和17年(1942)6月5日、ミッド
ウェーです。偵察機より敵艦隊発見の報せを受けての、兵装転換命令でした。
しかし転換には90分を要します。「敵は待ってくれない。今が勝負時だ」。
第二航空戦隊司令官・山口多聞は決断し、司令部に進言しました。
「現装備ノママ攻撃隊直チニ発進」。この進言こそミッドウェー海戦を、さら
には戦争の行方をも左右するものでした。「兵は拙速を尊ぶ」ものの、時に犠
牲を伴います。その犠牲に対する覚悟と責任が指揮官には問われます。勝ち方
を忘れた日本人が今、多聞から学ぶべきものを示します。

第二特集は「神々から読み解く『古事記』」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:ミッドウェー海戦から70年
山口多聞 「勝つ」ために何をすべきか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】現実を見据えた覚悟と責任感…
稀代の提督が示す「勝利の要諦」とは         
山内昌之

◎今月も充実のビジュアル記事が7本!
1:全機発進! 敵空母ヲ撃滅セントス
2:米機動部隊に一隻で挑む空母飛龍
3:ヨークタウンを撃沈へ! これぞ飛龍攻撃隊
4:何を書きとめていたか…直筆の手帳とノート
5:秘蔵写真が語る、飾らぬ素顔
6:「日本の為になる事をやりなさい」子供たちへの手紙
7:大胆シミュレーション! もし二航戦が即時発進させていたら…


●一番になってみせる! 古武士の魂を抱き、海軍軍人の極意を学ぶ
松田十刻

●敵を知り、己を磨く…Uボート戦、米国駐在、重慶爆撃から得たもの
高橋文彦

●第二次攻撃準備完了! 真珠湾の生命線を断つ意見具申、容れられず
三野正洋

●叩きつけた壮大な作戦計画…軍人の本分を忘れた海軍上層部への憤り
戸高一成

●直ちに攻撃隊発進の要あり! 訪れた「一瞬の勝機」を見抜いたが…
赤城 毅

●敵空母を撃滅せんとす! 僅か飛龍一隻で、あくまで攻撃を止めず
秋月達郎

●負けず嫌いで気配りができて、優しかった父の思い出
山口宗敏


◎コラム
1:戦艦伊勢の空前絶後の快挙
2:甲乙決めがたいときは積極性をとれ
3:諸子の奮闘に感謝する…最後の訓示
4:闘将の歩んだ道―山口多聞人生年表


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:神々から読み解く『古事記』前編 ―日本人の魂の源流とは
鎌田東二
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●誰が、何のために作ったのか…神々の物語の本当の楽しみ方

●国生みから天孫降臨まで…神々のストーリー

●天の中心にいる神と生成発展の神 ◆ 造化三神

●国や神々を生んだ夫婦神とその別れ ◆ イザナギとイザナミ

◎コラム:心に生き続ける『古事記』の神々 ◆ イザナギ、イザナミ編


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