■歴史街道の紹介
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!
「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。
■歴史街道を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 毎月楽しみにしてます
- 投稿日 2011/10/24
- 投稿者 今日も晴天
- 会社員
- ★★★★★
以前は書店で好きなテーマのときだけ購入していましたが、最近毎月購入するようになり、定期購読にしました。毎月のテーマにそって深く切り込んだ記事に、新たな発見が多く、歴史好きにはたまらない記事ばかりです。歴史関連のテレビ番組や本の紹介も大いに参考にさせていただいてます。色あせることのない内容の雑誌なので、本棚に並べて時々読み返しています。
- 読みごたえが結構あります
- 投稿日 2011/09/29
- 投稿者 ハインリッヒ
- 公務員
- ★★★★★
歴史的な知識があまりない方でも、かなり読みやすいと思います。それでいて、従来の定説を覆すような資料に基づく新説等も紹介されており、歴史に詳しい方が読んでも飽きさせることはないと思います。2年間ほど店頭で購入していたのですが、このたび定期購読に切り替えました。
- 異常なまでに・・・
- 投稿日 2011/08/07
- 投稿者 まさし
- 自営業
- ★★★★★
大坂夏の陣、真田幸村さん大好きです。普通の歴史人物は、知ると嫌いなところが見えてきますが、幸村さんは違います。知れば知るほど、この御方は、凄い方だと思えます。日本人の理想的人物です。私も、見習います!
- 王道
- 投稿日 2011/08/03
- 投稿者 きんちゃら
- 会社員
- ★★★★
古代から近代までまんべんなく特集が組まれいるので歴史好きとしては王道書の様な気がします。ただ特定の時代や人物が好きな方には物足りない部分があるかもしれません。
- 歴史は面白い
- 投稿日 2011/06/29
- 投稿者 ユキチャン
- 会社員
- ★★★★
毎号楽しみに購読しています。今まであまり知らなかった歴史上の人物について色々な角度から取り上げて書かれているのが面白いです。
■歴史街道の目次

歴史街道
□
2012/02/06発売号
(現在発売中の号)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●3月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「秀忠め、まだ参らぬか」。美濃赤坂に陣取り、爪をかむ徳川家康。
一方、大垣城から赤坂を望む石田三成も苛立ちを隠せません。
「丹後も大津も、まだ片付かぬか」。関ケ原前日の慶長五年(1600)9月14日、
戦機は熟したものの、東西両軍の主将はいずれも、予定の軍勢が参着しな
いという誤算に焦れていました。その誤算をもたらしたものこそ、籠城戦
です。二カ月前の伏見城を皮切りに、田辺城、小松城、安濃津城、上田城、
大津城などで攻防が展開され、足止めされて関ケ原に参加できなかった軍
勢は、東西両軍合わせて九万。つまり関ケ原の行方を決したのは、実はこ
れらの籠城戦だったのです。籠城を決断した男たちの、もう一つの関ケ原
を描きます。
第二特集は「渋沢栄一と武士道」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:関ケ原「籠城」列伝
天下を左右したもう一つの決断
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【総論】あの軍勢が関ケ原にあれば…籠城の決断が天下の行方を変えた
小和田哲男
●討死こそ武士の華! 命を高く売った老将の前に大坂方は…◆伏見城
高橋直樹
●「天、見捨て給わず」敵を釘付けにした文人武将、最後の一手◆田辺城
永岡慶之助
●「叩くのは今ぞっ」北陸無双の城と伏兵、前田の大軍を痛撃す◆小松城
江宮隆之
●男に劣るまじ…絶対絶命の城主、華麗なる若武者に救われて◆安濃津城
ささきさま梓澤 要
●それが一日で終わらなければ…鬼謀の父子が見せた必勝の図式◆上田城
橋場日月
●ほたると嘲られた男の意地が、湖上の城で最強武将を跳ね返す◆大津城
秋月達郎
●難攻不落!縄張りから関ケ原の「堅城」を読み解く
伏見城・田辺城・小松城・安濃津城・上田城・大津城
中井 均
●籠城戦で戦局動く! その時、三成と家康は…
工藤章興
1.西軍の戦略構想と家康の誘降工作
2.大谷の智謀、三成の懸念、家康の叱咤
3.防衛線の破綻と徳川軍西上
4.なぜ西軍は転進し、東軍は追ったのか
◎ビジュアル
1:落城寸前…城主の危機を救った安濃津の奇跡
2:大乱の幕開け! 伏見城の激闘
◎コラム
1:もう一つの転機…岐阜城陥落
2:西軍の主要武将たち
3:東軍の主要武将たち
◎年表:同時並行で籠城戦が展開! 決戦までのタイムテーブル
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:渋沢栄一と武士道
「士魂商才」の志を持て
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●世のために尽くす…「論語と算盤」の根本にある精神
童門冬二
●今や武士道とは実業道…真の「強民富国」を目指して
鹿島 茂
●会社とは公器…適材適所を徹底し、資本主義を育む
鹿島 茂
◎ビジュアル
1:「士魂商才」の志を育み、伝えて
2:八面六臂の活躍をした92年の軌跡
ほか
■歴史街道のバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/06
- □ 12月号 2011/11/05
- □ 11月号 2011/10/06
- □ 10月号 2011/09/06
- □ 9月号 2011/08/06
- □ 8月号 2011/07/06
- □ 7月号 2011/06/06
- □ 6月号 2011/05/06
- □ 5月号 2011/04/06
- □ 4月号 2011/03/05
- □ 3月号 2011/02/05
- □ 2月号 2011/01/06
- □ 1月号 2010/12/06
- □ 12月号 2010/11/06
- □ 11月号 2010/10/06
- □ 10月号 2010/09/06
- □ 9月号 2010/08/06
- □ 8月号 2010/07/06
- □ 7月号 2010/06/05
- □ 6月号 2010/05/06
- □ 5月号 2010/04/06
- □ 4月号 2010/03/06
- □ 3月号 2010/02/06
- □ 2月号 2010/01/06
- □ 1月号 2009/12/05
- □ 12月号 2009/11/06
- □ 11月号 2009/10/06
- □ 10月号 2009/09/05
- □ 9月号 2009/08/06
- □ 8月号 2009/07/06
- □ 7月号 2009/06/06
- □ 6月号 2009/05/06
- □ 5月号 2009/04/06
- □ 4月号 2009/03/06
- □ 3月号 2009/02/06
- □ 2月号 2009/01/06
- □ 1月号 2008/12/06
- □ 12月号 2008/11/06
- □ 11月号 2008/10/06
- □ 10月号 2008/09/06
- □ 9月号 2008/08/06
- □ 8月号 2008/07/06
- □ 7月号 2008/06/06
- □ 6月号 2008/05/06
- □ 5月号 2008/04/06
- □ 4月号 2008/03/06
- □ 3月号 2008/02/06
- □ 2月号 2008/01/06
- □ 1月号 2007/12/06
- □ 12月号 2007/11/06
- □ 11月号 2007/10/06
- □ 10月号 2007/09/06
- □ 9月号 2007/08/06
- □ 8月号 2007/07/06
- □ 7月号 2007/06/06
- □ 6月号 2007/05/06
- □ 5月号 2007/04/06
- □ 4月号 2007/03/06
- □ 3月号 2007/02/06
- □ 2月号 2007/01/06
- □ 1月号 2006/12/06
- □ 12月号 2006/11/06
- □ 11月号 2006/10/06
- □ 10月号 2006/09/06
- □ 9月号 2006/08/06
- □ 8月号 2006/07/06
- □ 7月号 2006/06/06
- □ 6月号 2006/05/06
- □ 5月号 2006/04/06
- □ 4月号 2006/03/06
- □ 3月号 2006/02/06
- □ 2月号 2006/01/06
- □ 1月号 2005/12/06
- □ 11月号 2005/10/06
- □ 10月号 2005/09/06
- □ 9月号 2005/08/06
- □ 8月号 2005/07/06
- □ 7月号 2005/06/06
- □ 6月号 2005/05/06
- □ 5月号 2005/04/06
- □ 4月号 2005/03/06
- □ 2005年3月号 2005/02/06
- □ 2005年2月号 2005/01/06
- □ 2005年1月号 2004/12/06
- □ 2004年12月号 2004/11/06
- □ 2004年11月号 2004/10/06
- □ 2004年10月号 2004/09/06
- □ 歴史街道増刊号・2004年10月号 2004/08/18
- □ 2004年9月号 2004/08/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年9月号 2004/07/17
- □ 2004年8月号 2004/07/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年8月号 2004/06/18
- □ 2004年7月号 2004/06/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年7月号 2004/05/18
- □ 2004年6月号 2004/05/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年6月号 2004/04/17
- □ 2004年5月号 2004/04/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年5月号 2004/03/18
- □ 2004年4月号 2004/03/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年4月号 2004/02/18
- □ 2004年3月号 2004/02/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年3月号 2004/01/17
- □ 2004年2月号 2004/01/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年2月号 2003/12/18
- □ 2004年1月号 2003/12/06
- □ 歴史街道増刊号 2004年1月号 2003/11/18
- □ 2003年12月号 2003/11/06
- □ 2003年11月号 2003/10/06
- □ 歴史街道増刊号 2003年11月号 2003/09/18
- □ 2003年10月号 2003/09/06
- □ 歴史街道増刊号 2003年10月号 2003/08/18
- □ 2003年9月号 2003/08/06
- □ 歴史街道増刊号 2003年9月号 2003/07/18
- □ 2003年8月号 2003/07/06
- □ 歴史街道増刊号 2003年8月号 2003/06/18













