ニューズウィーク日本版 Newsweek Japanのバックナンバー
2008/12/03発売号 (2008/12/10号)
2008/12/10号『オランダの子供が世界一幸せな理由』

緊急特集 ムンバイ テロの悪夢が焼く悪夢の導火線/SPECIAL REPORT オランダの子供が世界一幸せな理由

 



■ニューズウィーク日本版 Newsweek Japanの目次

┏ Cover Story
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ムンバイ テロ導火線

インドの金融都市で起きた同時多発テロは
パキスタンとの全面戦争につながるのか、
また経済への余波、背景にある文化的な格差とは

インド経済 市場は暴力に屈せず
インド社会 イスラムとヒンドゥーの狭間で
分 析 無能で無気力なテロ対策

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オランダの子供が世界一幸せな理由
ライフスタイル 学校大好き、親とも仲良し、
個性を伸ばす「寛容の国」から学べること
■イギリス 子供が最も不幸な国に育って

オバマ仲良し閣僚の縄張り争い
次期米政権 サマーズやガイトナーら大物経済閣僚に
早くも不協和音の予感

「ビッグワン」が生き残る道
米自動車業界 「クライスラー消滅、GM=フォード合併」で
共倒れを防げ

ソマリア海賊の取り締まり方
アフリカ 米軍が統括する多国籍海軍は無力だが、
封じ込めは技術的に可能だ

30代女子の左派ニュース革命
テレビ 右派オヤジの巣窟に風穴を開けたキャスター、
レイチェル・マドウって誰?

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆World Affairs◆

エコノミスト 賢人ルービンの皮肉な失敗

米政治 ホワイトハウスにイエスマンは不要

北朝鮮 首領様の支配は永遠に

◆Business◆

世界経済 自由貿易に北風が吹く

ドーハ・ラウンド 貿易障壁というまぼろし

環 境 アル・ゴア「絵空事の戦略に頼るな」

◆Society & The Arts◆

テクノロジー オバマが始めるウェブ政治2.0

新 刊 読んで納得、リーマン危機

エンターテインメント 進化した歌うシマリス

書 評 読者を挑発する闇文学『2666』

話題作 『ウォーリー』に愛が芽生えるとき

演 劇 NYの舞台で輝くせりふのマジック


┏◆DEPARTMENTS
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◆Perspectives


◆World View
テロを招いたインド3つの失敗
Delhi’s Three Fatal Flaws
スミット・ガングリー
(米インディアナ大学アメリカ・グローバル安全保障センター所長)

◆News English
英語で読む
オバマ新大統領の誕生
The Age of Obama

◆Tokyo Eye
新鎖国制度がつくる住み続けたい日本
The New Isolation Policy
李小牧(作家・歌舞伎町案内人)

◆Periscope
■アジア 政局大混迷でタイが退化する
■オバマ新政権 最強メンバーをまとめる人物は
■チベット ダライ・ラマは女性に転生する?
■イラク 米軍駐留を望むスンニ派の本音
■エネルギー 繰り返される原油高騰の構図
■キューバ アメリカと中南米雪解けは近い?
■中 国 汚職役人たちは国外をめざす
■ファーストレディー オバマ夫人はあの人とは違う?
■アメリカ社会 勤務中ポルノも不況が原因?

Techtonic Shifts
The Good Life
Picture Power
Letters
Newsmakers

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japanの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:528
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

外からの視点を!
投稿日 2012/02/07
投稿者 とし
公務員
★★★★

国内の新聞などはどうしても国内からの視点に偏りがちです。この雑誌は日本語ですが、執筆者には外国人が多く、世界の中の日本、世界の情勢などがわかると思います。

翻訳だが、名文名訳
投稿日 2012/02/06
投稿者 笹竜胆
役員
★★★★★

当然米国版記事の翻訳が多いのだが、原文が名文なうえに、こなれた名訳が多く、翻訳文ならではの米国人の思考と文章作法がよくわかる。その意味でもおすすめできる。

84歳の父へのプレゼント
投稿日 2012/01/17
投稿者 カリ
役員
★★★★★

父にプレゼントとして年間契約をしております。84歳の父ですが、毎週到着を楽しみにしているようです。耳が遠いのでニュースを聞くのもままならない中、文字を読むということは何かと本人にとってプラスになっているようです。 感謝!!

国単位の記事が見やすい
投稿日 2012/01/03
投稿者 ばやん
大学生
★★★★

特集によって購入を決めてももちろんいいのですが、個人的には記事が国別担っていることが多いので、毎週その国の情勢が比較しやすいということで定期購入をおすすめします。

記事レビュー
投稿日 2011/10/05
投稿者 Tommy
自営業
★★★★★

いつも楽しく拝読致しております。日本のメディアとは全く異なる冷徹な視点からの記事には、感服致しております。今後も、ディープな記事を期待しています。

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