ハーバードビジネスレビュー日本版

ハーバードビジネスレビュー日本版

限定特別プレゼント付!

  • 一冊定価:2000円
  • サイズ:A4変型判
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:05969

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  • 売上ランキング 73位
    (過去最高ランキング:22位 2005年12月)
  • アクセスランキング:62位

発売日: 毎月10日


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■ハーバードビジネスレビュー日本版の紹介

経営幹部必読の総合マネジメント誌

全米で29万人が読むマネジメント誌の最高峰。米国ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携した日本で唯一の総合マネジメント誌。ビジネスの変化とマネジメントの未来をリアルに解説するダイナミックな記事は、経営幹部から若手ビジネスパーソンに至るまで圧倒的な支持を得ています。2000年10月より月刊誌として新創刊。戦略から実務まで、ビジネスリーダーが知りたい情報を掲載。毎号オピニオン・リーダーから発信される鋭い提言・解説が好評。米ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携。中心読者層は30代から50代の企業マネジャークラス。

■ハーバードビジネスレビュー日本版の詳細


ハーバードビジネスレビュー

世界的な執筆陣
最新のマネジメント・コンセプトの紹介にとどまらず、
経済学や社会学、心理学などのアプローチから企業経営を"科学"します。

 


 

◆経営戦略論
ピーター F.ドラッカー
(クレアモント大学大学院教授)

マネジメント界のグールーの1人。20冊を越える著書は20以上の言語に翻訳されている。エコノミック・アニマルの限界を激しく訴えた処女作『経済人の終わり』から60年が経つ。1999年最新作は『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)。


 
マイケル E.ポーター
(ハーバード・ビジネススクール教授)

ハーバード大学の最年少教授となったアメリカ経営学界の寵児。『競争の戦略』『競争優位の戦略』『競争戦略論Ⅰ・Ⅱ』(いずれもダイヤモンド社)等の著作は世界的なベストセラー。1997年にはマッキンゼー賞を受賞。


 
チャールズ L.ハンディ
(ロンドン・ビジネススクール教授)

『ビジネスマン価値逆転の時代』(TBSブリタニカ)、『パラドックスの時代』(ジャパンタイムズ)の著者。「企業経営の"連邦主義"原理」という、従業員に自由を限定的に付与することを許すアプローチの必要性を提唱した。


 

◆組織論、リーダーシップ論
ヘンリー・ミンツバーグ
(INSEAD教授)

経営管理、戦略形成プロセス、組織デザイン等を専門領域とする。1995年には最優秀経営学書に与えられるジョージ R.テリー賞を受賞した。著書に『マネジャーの仕事』(白桃書房)、『人間感覚のマネジメント』(ダイヤモンド社)がある。


 
ジョン P.コッター
(ハーバード・ビジネススクール教授)

ゼネラル・エレクトリックのクロトンビル・マネジメント・センターの名物講師として有名。リーダーシップ論の基本体系を構築したといわれる斯界の権威。


 

◆マーケティング、サービス
ベッツィ A.サンダース
(サンダース・パートナーズ代表)

『サービスが伝説となる時』(ダイヤモンド社)の著者。顧客サービスに関する彼女の講演は、世界各国で大好評を博している。


 
W.アール・サッサー Jr.
(ハーバード・ビジネススクール教授)

ハーバード・ビジネススクールの「サービス・マネジメント・コース」のリーダー的存在。彼が提唱した「サービス・プロフィットプロフィット・チェーン」は全米で大反響となり、シアーズ等の経営戦略に深く組み込まれている。


 
デビット A.アーカー
(カリフォルニア大学バークレー校教授)

『ブランド・エクイティ』『ブランド優位の戦略』(いずれもダイヤモンド社)等の著者。「ブランド・エクイティ」という概念は、これまで学術体系が確立していなかったブランド・マネジメントの領域を大きく改革した。


 

◆経済学
ポール・クルーグマン
(マサチューセッツ工科大学教授)

いまアメリカで旬の経済学者。ジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。主要な著書に『経済政策を売り歩く人々』(日本経済新聞社)、『脱「国境」の経済学』(東洋経済新報社)、『資本主義経済の幻想』(ダイヤモンド社)等がある。


 
ロバート A.マンデル
(コロンビア大学教授)

1999年ノーベル経済学賞受賞。為替制度の違いによる金融政策や財政政策の効果の差を解明した「マンデル=フレミング・モデル」や、ヨーロッパ通貨統合の理論的根拠となった「最適通貨圏理論」構築などの功績がある。主な著作は『マンデルの経済学入門』(ダイヤモンド社)など。


 
ピーター L.バーンスタイン
(ピーター・L.バーンスタイン社社長)

ベストセラー『リスク』(日本経済新聞社)の著者。機関投資家や事業法人を中心に投資コンサルティング活動を続けている。


 
ブライアン・アーサー
(サンタフェ研究所教授)

『複雑系』(新潮社)に出てくる主人公の一人。「収穫逓増の法則」によってマイクロソフトの成功を明らかにした複雑系経済学者。


 
レスター C.サロー
(マサチューセッツ工科大学教授)

経済問題・政策の権威、未来論の提唱者として世界的に知られている。主な著書に『ゼロ・サム社会』『資本主義社会の未来』『エフェクティブ・マネジメント』(いずれもTBSブリタニカ)がある。

 

 


日本の産業界と学界、著名コンサルティング・ファームから
"知的資本"の出資を受けています。

各界からの外部編集委員

 


 

◆産業界
飯田 亮
(セコム最高顧問)

「ポジティブに思考しユニークネスを追求する」(2000年1月号)、「80年代の企業経営とセキュリティー」(79年12月号)。


 
伊藤 助成
(日本生命保険会長)

「高齢化社会への対応が日本経済の盛衰を決める」(2000年1月号)


 
稲盛 和夫
(京セラ名誉会長)

「独創的研究開発の条件」(81年10月号)、「80年代を乗り切る技術・経営戦略」(79年8月号)


 
片田 哲也
(コマツ会長)

「グローバルな競争に打ち勝つ 日本企業のコーポレート・ガバナンスについて」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス編集部編『コーポレート・ガバナンス革命 企業年金の再構築』への寄稿)


 
北城 恪太郎
(IBMアジア・パシフィック プレジデント兼日本アイ・ビー・エム会長)

「ネット・ビジネスが人を動かし、組織を変える」(2000年1月号)、「長期的な顧客リレーションシップが企業成長の源泉」(99年7月号)


 

小林 陽太郎
(富士ゼロックス会長)

「知のハンドルが企業の独自性を生み出す」(99年9月号)、 対談「ナレッジ・マネジメントの本質」(98年1月号)、「TQCとは経営そのもの」(81年4月号)ほか


 
常盤 文克
(花王特別顧問)

「メーカーの課題は量から質への転換にある」(2000年1月号)、「市場の"知"を取り込むデマンドチェーンの発想」(98年11月号)、「ネットワーク最大活用のマネジメント」(97年1月号)


 
中村 邦夫
(松下電器産業 社長)

「破壊と創造で超・製造業を目指す」(2000年2月号)


 
西村 正雄
(みずほホールディングス会長兼日本興業銀行頭取)

「ビッグ・バンの本格化で金融再編の部隊は整った」(2000年1月号)


 

槇原 稔
(三菱商事会長)

「ソリューション・プロバイダーが競争優位を生み出す」(2000年1月号)、「情報の統合化が新たな価値を統合する」(96年1月号)


 
御手洗 冨士夫
(キヤノン社長)

「連結経営時代に即してグループ力を拡大させる」(2000年1月号)、「資本の論理の徹底が事業創造のダイナミズムを生む」(99年1月号)


 
宮内 義彦
(オリックス会長兼グループCEO)

「ガバナンスに優れた企業が有利になる」(2000年1月号)、「目指すべきは日本独自の株主価値経営」(99年11月号)


 
◆学界
加護野 忠男

(神戸大学大学院経営学研究科教授)

「より良いガバナンスが企業経営の活力を取り戻させる」(2000年1月号)、「戦略の歴史に学ぶその定義と本質」(97年3月号)ほか


 
齋藤 精一郎
(立教大学社会学部教授)

「経済学の呪縛を断ち切らねば産業停滞の闇は続く」(2000年1月号)、「事例研究:日本企業の財務戦略(下)借入依存の財務体質をどう改善するか」(83年3月号)、「同(上)強まる自己資本充実への志向」(82年12月号)ほか


 
佐和 隆光
(京都大学経済研究所教授)

「環境経済を組み入れた市場原理を機能させる」(2000年1月号)、 対談「複雑系のマネジメント・モデル」(97年11月号)


 
高木 晴夫
(慶應義塾大学ビジネススクール教授)

「組織行動学は人間回帰のマネジメントを目指す」(2000年1月号)、「NTTバーチャル企業化プロジェクト」(97年1月号)ほか


 
竹内 弘高
(一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長)

「戦略再構築のために成功と成長の罠から脱却する」(2000年1月号)、「変革の騎士エッカード・ファイファーがいま明かす コンパック/創造的破壊によるマーケット・リーダーへの変身」(95年11月号)ほか


 
野口 悠紀雄
(東京大学先端経済工学研究センターセンター長)

「リスクの形態が変わるにつれてその対処も手法も進化する」(2000年3月号)、「金融工学とITを融合させた経済工学を発展させる」(2000年1月号)


 
松田 修一
(早稲田大学ビジネススクール教授)

「エンジェル税制と大学教育がベンチャーを育成する」(2000年1月号)、「アントレプレナー支援システム構築への5つの提言」(96年7月号)ほか


 
◆コンサルティング・ファーム

マッキンゼー・アンド・カンパニー
ボストン・コンサルティング・グループ
ベイン・アンド・カンパニー
アンダーセン・コンサルティング
A.T.カーニー
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント
キャップジェミニ・アーンスト&ヤング

ほか

 





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■ハーバードビジネスレビュー日本版の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:103
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

日々勉強になります
投稿日 2009/12/08
投稿者 Agi
自営業
★★★★★

向学のために購読しています。すべてはなかなか読み切れませんが、ふと気になる記事や、日々の業務のヒントになる記事など、大変ためになります。

当代随一の経営専門誌
投稿日 2009/11/16
投稿者 東京
課長
★★★

経営に関するトピックスに関し、本誌ほど権威ある雑誌はない。本来は原典を読んだ方が最新の情報に触れられるのだろうが、邦訳版でも読んでおくに越したことはない。

大学院
投稿日 2009/10/30
投稿者 ぶんぶん
大学院生
★★★★

大学院の授業と仕事の半分半分みたいな感じですうんちくには強くなりますが、数学の出来ない人向け感は否めません

初めて購入
投稿日 2009/10/27
投稿者 老齢起業人
自営業
★★★

現役時代から気になっていた一冊。思いきって一年間購入ている。テーマ毎に論評されているので見やすい。内容を読むとなかなか読みごたえが有って理解するに少々骨が折れるがじっくり構えると、別の世界が見えて来る感じかします。広告もほとんど無く内容に比して非常に安いと思う。

愛読歴1年半
投稿日 2009/09/24
投稿者 曾遊
コンサルタント
★★★★

全部読もうとすると大変なボリュームです。とりあえず毎号、気になる記事を1~2つ拾い読みするようにしています。それでも値段に見合った価値があると思える雑誌です。

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■ハーバードビジネスレビュー日本版の目次


ハーバードビジネスレビュー日本版
□ 2010/02/10発売号  (現在発売中の号)

<特集>逆転の思考 ステレオタイプを排す

■歴史学者ドリス・カーンズ・グッドウィンに聞くリンカーン流リーダーシップ
・反抗分子を集めてチームをつくる

ドリス・カーンズ・グッドウィン 歴史学者

■なぜリーマン・ブラザーズは危機を回避できなかったのか
・あえて闘うべき時 協調や譲歩は本当のチームワークではない

サジュ=ニコル・A・ジョニ ケンブリッジ・インターナショナル・グループ創業者兼CEO
デイモン・ベイヤー ブーズ・アンド・カンパニー シニア・エグゼクティブ・アドバイザー

■既存の常識やフレームワークを疑う
・脱二〇世紀的思考

例外の価値 ウィッキド・プロブレムを解くヒント
ロジャー・マーティン トロント大学ジョセフ・L・ロットマン・スクール・オブ・マネジメント学長
スティーブン・W・シェーラー トロント大学薬学部教授

スプロール化の終焉 「スーパーサイズ・ミー」から抜け出す
エレン・ダンハム=ジョーンズ ジョージア工科大学建築学部准教授兼ディレクター

管理と権限を放棄せよ
A・D・アマル シートン・ホール大学スティルマン・スクール・オブ・ビジネス教授
カーステン・ヘントリッヒ CSCドイツディレクター
ブラトカ・フルピック ウェストミンスター・ビジネススクール教授

利益を最優先すべきではない
ネイサン・T・ウォッシュバーン サンダーバード国際経営大学院助教授

■奇才のSF作家が予知するネット社会の近未来
・オーウェル的な危機は起こらない

コリイ・ドクトロウ SF作家

■ノーベル経済学賞受賞者は訴える
・デリバティブを知ることが金融危機の再発を防ぐ

ロバート・C・マートン ハーバード・ビジネススクール教授

■一三八年の歴史を誇るサーカスの団長が語る サーカス・リーダーシップ
・一人多役のプレイング・マネジャー

チャック・ワグナー リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス団長

■ボストンコンサルティンググループでの実験が教える
・プロフェッショナルこそ計画的に休まなければならない

レスリー・A・パルロー ハーバード・ビジネススクール教授
ジェシカ・L・ポーター ハーバード・ビジネススクールリサーチ・アソシエート

■カリフォルニア・キュイジーヌの創始者が語る サステナビリティの心得
・どんなに苦しくとも「質」に妥協しない

アリス・L・ウォータース シェ・パニース創業者

■【一九七八年マッキンゼー賞受賞論文】欧米流マネジメント行動の罠
・東洋的思考のすすめ

リチャード・ターナー・パスカル 元スタンフォード大学経営大学院教授


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