■山と溪谷を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■山と溪谷の目次
特集のテーマは「山の常識・非常識」。時代とともに変化してきた用具の話や、永遠に変わることのない「山のオキテ」など、登山者として最低限、身につけておきたい山の知識やマナーを再確認する内容です。登山ガイドや登山用具店スタッフなどのプロに学ぶ最新・登山用具の知識集や、「山小屋で気になるビニール袋のガサガサ音はどのくらいウルサイのか」などの実験を試みた「実験君が行く」、そして「遭難しないための10のオキテ」など、登山を始めたばかりのビギナーからベテランまで必読の「山の常識」特集です。
第2特集は「お手軽雪山案内――スキー&スノーシュー入門」。なにかと敬遠されがちな雪山登山に対し、はじめての人でもすぐに対応できるスノーシューの用具と技術を解説します。また、この季節ならではの雪上ハイキングコースを紹介。山スキー部門では、リフトやロープウェイを使って手軽に楽しむことのできるツアースキーのコースを数多く紹介しています。
雪不足が懸念された04年末でしたが、ここにきて各山岳エリアは平年並みの積雪が期待できそうだとのこと。いままで未経験だった人もぜひ、スノーシューや山スキーを楽しみに、雪のフィールドに出かけてみませんか?
■特集=山の常識・非常識
●山の常識・非常識
●現代登山者実態調査
●笑える? 笑えない? 私は見た!非常識登山者
●プロに質問。この常識は正しいの?
●実験クンが行く!
●これだけは守りたい。遭難しないための山のオキテ
●「非常識!? いいえ。かつては常識でした」
●登山装備今昔物語
●誌上ディベート これは常識? 非常識?
犬連れ登山/ツアー登山/百名山/ストック/単独登山
●雪山の常識・非常識シュミレーション 年末年始の槍ヶ岳に登る
●雪山の驚異・雪崩にまつわる俗説と真実
●知って、なっとく山の用語集
■Yamakei Journal 01=圧倒的なリアル感で奇跡の生還劇を描く『運命を分けたザイル』/■Yamakei Journal 02=平山ユージと小山田大・まさに日本の二枚看板/■Yamakei Journal 03=「河口慧海の日記」が発見される■Yamakei Journal 04=絶滅危惧植物を撮り続けて 植物写真家・永田芳男
■グラフ 「空撮 剱岳」高橋敬市=写真
■ヤマケイジャーナル
●トピックス●イベント●ニュース●アクシデント●インフォメーション●グッズ●ギャラリー●ブックス●山岳会会報
■第2特集=お手軽雪山案内 スキー&スノーシュー入門
●樹氷原を自由自在。はじめての山スキー 岩手県、秋田県・八幡平
●標高2000メートルのスノーハイキング
●初めての雪山を楽しむために
●山スキーでオフピステ! おすすめ11コース
●スノーシュー&山スキー ツアー・レンタル情報
●スノーシューおすすめコースガイド
■チベットのアルプスと雲南省最奥・宣教師の道
■ザンスカール――ヒマラヤ、峠越えの異郷へ
■小山田大がドリームタイム(v15)に成功。世界ナンバーワンの実力を示す。
■大学生が挑んだムスタンの高峰
■巨樹の見る夢 ニュージーランド北島、原始の森
■登山用具売れスジ調査隊=第7回 冬季用ブーツ
■[連続インタビュー第1回] 日本の自然は今 ―多様な生きものの棲む地球へ
■赤道直下の自然保護王国
■2004年、人類未踏の嶺への旅
■加藤文太郎の「課長」さん
■スペシャル・クロニクル=小学4年生が登った3つの日帰り山行と還暦記念の南アルプス幕営全山縦走の記録
■連載=登山技術ポイント講座 第2回 装備と服装(無雪期)
■連載=正しい山の救急医学 第14回 足首の骨折
■連載=かんたん!山の気象学 第11回 春一番と寒の戻り
■山話日和
●オピニオン=登山者よ、新潟はあなたを求めている●一枚の写真から=第11回 遊歩の旅で見つけたもの●知られざる名峰へ=第6回 再挑戦の頂上 岩手県・岩泉町・川井村 青松葉山(1366m)●小屋番三六五日44 山小屋のオフシーズン●読者紀行●山の俳句・山の短歌●登山教室
■キャンプサイト=ごはんバンザイ/らんだむトーク/青春アルバム/みつをさんのお江戸超低山探訪/白旛史朗の人生相談/学生の主張/マニヤマ。/トリビアの山/下山後の一杯/おやまのお茶会/でこでこてっぺん/掘り出せYAMA-MOVIE/PRESENT&INFORMATION/新商品川柳/バックナンバー/
■全国名低山=冬の森を歩く
埼玉県・大持山と小持山/千葉県・烏場山/山梨県・荒倉山/奈良県・明神岳/大阪府・堂床山、竜王山/福岡県・笠置山/
■冬の低山で楽しむ樹木ウォッチング
■小林泰彦の百低山巡礼 第69回 群馬県 吾妻山
■連載=野鳥酔譚 第2回 レンジャク賭博
■連載=登る社長 第2回 サッポロホールディングス・岩間辰志社長
■今月のやまごよみ
■山と溪谷のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 初心者からベテランまで網羅する
- 投稿日 2012/05/17
- 投稿者 ごえもん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
特集が自分の興味のない内容でも、毎号どこかにキラリと光る記事が掲載されている。そんな雑誌。その興味のない内容も、2年後に引っ張り出してゆっくり見る事もできるので、継続購読は本当にお得だと思う。実質1冊無料ですしね。
- 毎月楽しみにしています!
- 投稿日 2012/03/31
- 投稿者 てげてげ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
4年ぐらい定期購読しています。いろいろな山の情報、ギアの情報があり、毎月とても楽しみにしています。何よりも山の写真がきれいなのがうれしい。これをみてまた山にいきたくなります。(最近はこれをみて満足してしまっていますが。)
- いつでも読めるように持ち歩いています
- 投稿日 2012/03/07
- 投稿者 sasuken
- 会社員
- ★★★ 3.0
毎号いろいろな特集をしてくれるので、読んでいて飽きないし参考になる記事が多くあります。山登りの楽しさを教えてくれる雑誌です。
- 息子が愛読
- 投稿日 2012/01/10
- 投稿者 ぽぽたん
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
山登りが好きな息子が愛読しています。学校の先生たちも山登りがブームで、山と渓谷を持っていくと、話が盛り上がり楽しいのだそうです。比較的、初心者にもわかりやすいし、写真も多く、もう少し山を知りたいと思っている方には、ぴったりの雑誌ではないかと思います。
- 若返った
- 投稿日 2011/08/17
- 投稿者 たあ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
いわずと知れた老舗雑誌ですが、最近の山ブームを追い風に、誌面も堅苦しさが無くなり若返っている気がします。PEAKSも同じ発売日なので対抗しているのかな。







