■山と溪谷を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■山と溪谷の目次
9月中旬。北アルプスではナナカマドの実が赤く色づき、いよいよ本格的な紅葉シーズンを迎えようとしています。さて、今月号の特集は「紅葉に泊まる」。山に泊まることではじめて見えてくる朝夕の景色など、紅葉を深く味わうための情報を集めてみました。草紅葉の苗場山や、色づく立山ほか、国内の代表的な山域を豊富なカラー写真で案内します。
第2特集は「おいしい山ごはん」。山の楽しみのひとつである「食事」について、さまざまな角度からアプローチしました。山のベテランが紹介するとっておきの山食レシピや、フリーズドライ食品大研究など、役に立つ情報が盛りだくさんの内容です。
今年の7月に亡くなられた串田孫一さんの追悼特集「串田孫一の世界」も必読の企画です。詩人として、登山家として、エッセイストとして、そして哲学者としての多面的な素顔に迫ります。
特別読み物での注目は「山野井泰史、再起の記録」。ギャチュン・カンでの奇跡の生還から3年。手足の指10本を失うというハンデを乗り越えて垂直の世界に戻ってきた著者が、今年の7月に中国・四川省のポタラ峰北壁を単独初登攀するまでを描いた記録です。
■特集=紅葉に泊まる
●黄金色の頂上湿原 苗場山
●黄色く染まる葉っぱたち
●秋の山の泊まり方
●稜線上は秋色絨毯 白馬大池~白馬岳
●赤く染まる葉っぱたち
●山の名著に見る秋
●剱を望む、錦繍の道をゆく 室堂~大日岳
●高山の草紅葉カタログ
●秘密のテント場
●山小屋ベースの紅葉満喫8コース
1東北・栗駒山と須川高原温泉
2尾瀬・燧ヶ岳と原の小屋
3上信越・谷川岳と谷川岳肩ノ小屋
4奥秩父・金峰山と金峰山小屋
5南アルプス・鳳凰三山と薬師岳小屋
6中信・霧ヶ峰と鷲が峰ひゅって
7北アルプス・五竜岳と五竜山荘
8四国・石鎚山と石鎚神社頂上小屋
■Yamakei Journal 01=白馬大雪渓で大規模崩落発生■Yamakei Journal 02=コバイケイソウの大当たり年だった今年の北アルプス■Yamakei Journal 03=ゴミ拾いイベント「トラッシュ・チャレンジ」in白馬連峰が開催される■Yamakei Journal 04=小林由佳、ワールドカップシャモニ大会で3位入賞■Yamakei Journal 05=自転車冒険家の安東さんが、極東シベリアの冬季自転車縦断に成功
■グラフ=颯秋 阿寒川 横山 宏=写真
■ヤマケイジャーナル=白馬岳で5組が雲上ウエディング
■ヤマケイジャーナル●トピックス●イベント●ニュース●アクシデント●インフォメーション●グッズ●ギャラリー●ブックス●山岳会会報
■第2特集 おいしい山ごはん
●簡単。おいしい。山の朝ごはんと昼ごはん
●みんな、行動食ってなにを食べてるのかな?
●となりの夕ごはん
●FD-α食日誌
●チャレンジ企画=フリーズドライ食品で山ごはん革命「山頂で、海鮮丼をほおばりたい!」
●山ごはんをめぐる、喜怒哀楽おもしろ話
■グラフ=黒部源流飛行 瀬尾 央=写真
■秀溪記3=羆守りの溪 羅臼・千崎の沢
■対決!登山用具のライバル3=ヘッドランプの光源 LED VS 豆球
■[追悼] 串田孫一の世界
●再録・堅炭岩K?●串田先生と歩いた道●エスプリが溢れ出す『アルプ』の絵●お別れ 強さとやさしさを貫いた人へ●山脈の源泉●モラリスト串田孫一●串田孫一 年譜
■山野井泰史、再起の記録
■冬季極東シベリア自転車縦断
■進化の証明-ある山小屋主人のチョモランマ登頂記
■スペシャル・クロニクル 「ジャパンオートルート・スーパー」の記録
□連載=登山技術ポイント講座 第10回 危険への対処
□連載=正しい山の救急医学 第22回 山での骨折と骨粗鬆症
□連載=かんたん!山の気象学 第19回 雪の季節はいつから?
■オピニオン=育児と登山のバランス
□小屋番六五日 52 くじゅうに育ち、くじゅうに帰る
□連載=第7回 白籏史朗の人生相談 山高きが故に
■読者紀行
■山の俳句・山の短歌
■登山教室
■全国名低山 眺めのよいピークへ
矢越岳/大峰山から吾妻耶山/富士見山/櫃ヶ岳/七種薬師/大崩山
■マイカーで行く山7 中央道 乾徳山
□連載=野花手帖 第7回 高貴なる深慮遠謀 トリカブト
□連載=野鳥酔譚 第10回 餌台の兄ィ、シメ 高田 勝=文と写真
□小林泰彦の百低山巡礼 第77回 栃木県 丸山(日光霧降高原)
□連載=登る社長 第?回 日本油脂・中嶋洋平社長 金子雄爾=写真 山崎真由子=取材・文
□連載= 紀村屋総本舗 第7回 organic cafeごぱん
■読者から でこでこてっぺん152
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■山と溪谷のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 初心者からベテランまで網羅する
- 投稿日 2012/05/17
- 投稿者 ごえもん
- 会社員
- ★★★★ 4.0
特集が自分の興味のない内容でも、毎号どこかにキラリと光る記事が掲載されている。そんな雑誌。その興味のない内容も、2年後に引っ張り出してゆっくり見る事もできるので、継続購読は本当にお得だと思う。実質1冊無料ですしね。
- 毎月楽しみにしています!
- 投稿日 2012/03/31
- 投稿者 てげてげ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
4年ぐらい定期購読しています。いろいろな山の情報、ギアの情報があり、毎月とても楽しみにしています。何よりも山の写真がきれいなのがうれしい。これをみてまた山にいきたくなります。(最近はこれをみて満足してしまっていますが。)
- いつでも読めるように持ち歩いています
- 投稿日 2012/03/07
- 投稿者 sasuken
- 会社員
- ★★★ 3.0
毎号いろいろな特集をしてくれるので、読んでいて飽きないし参考になる記事が多くあります。山登りの楽しさを教えてくれる雑誌です。
- 息子が愛読
- 投稿日 2012/01/10
- 投稿者 ぽぽたん
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
山登りが好きな息子が愛読しています。学校の先生たちも山登りがブームで、山と渓谷を持っていくと、話が盛り上がり楽しいのだそうです。比較的、初心者にもわかりやすいし、写真も多く、もう少し山を知りたいと思っている方には、ぴったりの雑誌ではないかと思います。
- 若返った
- 投稿日 2011/08/17
- 投稿者 たあ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
いわずと知れた老舗雑誌ですが、最近の山ブームを追い風に、誌面も堅苦しさが無くなり若返っている気がします。PEAKSも同じ発売日なので対抗しているのかな。







