一橋ビジネスレビューのバックナンバー
2006/03/13発売号 (春号)

一橋ビジネスレビュー

一橋大学イノベ-ション研究センター編

  • 出版社:東洋経済新報社
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■一橋ビジネスレビューの目次

特集 脱コモディティ戦略
Strategies for Escaping from Commoditization
市場・技術の成熟やデジタル化に代表される新しい技術の浸透は、製品やサービスのコモディティ化を加速している。コモディティ化に直面する日本企業は、かつて競争優位を誇っていた分野でも、低コストで勝負する新興企業との競争に苦しんでいる。なぜコモディティ化が起き、また、脱コモディティ化のために企業はどのような戦略をとるべきなのか。本特集では、「脱コモディティ化」をキーワードに、今、日本企業にとって最重要の挑戦課題を深く考察していく。

特集にあたって
ジェフリー・L・ファンク/楠木建
特集論文―1

次元の見えない差別化
脱コモディティ化の戦略を考える
楠木建(一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授)
特集論文―2

脱コモディティ化と新規産業の創出
ジェフリー・L・ファンク(一橋大学イノベーション研究センター教授)
特集論文―3

成長の方程式を解く
イノベーションを予見する成功のパターン
スコット・D・アンソニー(イノサイト社パートナー)
特集論文―4

モジュラー型製品の二面性
PC産業における製品差異化の戦略
上野正樹(神戸大学経済経営研究所専任講師)
特集論文―5

脱コモディティ化のマーケティング
顧客が語れない潜在需要を掘り起こす
藤川佳則(一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師)
連載経営学のイノベーション

意思決定のマネジメント
第6回(最終回) 感情と意思決定
長瀬勝彦(首都大学東京 都市教養学部経営学系教授・同ビジネススクール教授)
コラムもの造りと哲学 第4回(最終回)

21世紀型もの造りはアリストテレス的転換から
藤本隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授)
ビジネス・ケース

[No.046] フェニックス電機
企業再建へのプロセス
栗林宏行(神戸大学大学院経営学研究科修了・株式会社フェリシモ総務部)
小野善生(滋賀大学経済学部情報管理学科経営情報講座講師)

[No.047] サウスウエスト航空
ポイント・システムの経営戦略
清水洋(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス博士課程)
ポーター賞

第5回 ポーター賞受賞企業に学ぶ
大薗恵美(一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授)
経営を読み解くキーワード

情報セキュリティ
川口修司(三菱総合研究所 情報セキュリティグループ主任研究員)
マネジメント・フォーラム

スーパーに衣料革命を起こし、日本を格好良くします
[ゲスト]藤巻幸夫((株)セブン&アイ生活デザイン研究所代表取締役社長)
[インタビュアー]米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授)

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一橋ビジネスレビューの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

アカデミックかつ実務的
投稿日 2009/09/27
投稿者 hit-kun
専門職
★★★★ 4.0

経営学というアカデミックな立場から、ビジネス・マネジメントの実践に有益な情報を送り続けている雑誌です。

珠玉の一冊!
投稿日 2008/06/16
投稿者 Tomo
会社員
★★★★ 4.0

毎回、一橋ビジネスレビューを楽しみに読んでいます。特に、ケーススタディーは、マネジメントのあり方を色々と考えさせられ、毎回脳が活性化される気分になります。今後とも楽しみにしています。

希有な存在
投稿日 2007/09/22
投稿者 fumi
大学院生
★★★★★ 5.0

米国と比べて劣っていると言わざるを得ない経営学分野で、このクオリティで刊行を続けているのは賞賛に値します。

ビジネスに役に立ちます
投稿日 2007/06/19
投稿者 MBA
部長
★★★★★ 5.0

MBAを取得した後、ハーバードビジネスレビューと本誌を両方読んでいます。それぞれに良さがありますが、本誌は、特に本邦大企業のケーススタディーが大変役に立ちます。

日本版ハーバードビジネスレビュー
投稿日 2005/06/17
投稿者 のり
公務員
★★★★★ 5.0

日本のビジネスに特化してる分、ハーバードビジネスよりも参考になります。季刊で年4回発行なので追われることなくじっくり購読できます。

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