暮しと健康のバックナンバー
2006/07/02発売号 (2006年8月号)

暮しと健康

  • 出版社:保健同人社
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■暮しと健康の目次

暮しと健康  2006年 8月号


●特集 
不安にさいなまれたら

人前で話すのがひどく怖い、漠然とした不安感が持続する、ガス栓を何度もくり返し確認しないと外出できない。こうした、いわゆる「不安障害」に悩む人が少なくありません。悪化すれば、生活上の支障を招くこともあるので、放置しないことが大切です。心の専門医に、最新の薬物療法の話を交えながら、この不安障害について解説していただきました。
おもな内容:「不安」をどう考えたらよいか/社会不安障害/全般性不安障害/強迫性障害


●フォーカス
水溶性ビタミンとミネラルで生活習慣病を改善

忙しい毎日をすごしてきた団塊世代に多く見られる慢性の疲労や肥満、高脂血症といった生活習慣病の症状。これらに、夏の暑さが加わると、予想外の健康トラブルに見舞われることも。そうならないためにシチュエーション別にトラブル回避術を紹介します。


●ようこそ健康塾
知って! 高次脳機能障害

交通事故などによって脳が損傷を受け、計算や記憶、推理、判断、感情など人間特有の高度な脳のはたらき(高次脳機能)が障害されることがあります。外見からはわかりにくく、社会生活に復帰して初めて支障をきたすことも多いものです。この障害の対応法を探ります。


●暮らしのタネ
スパイス&ハーブで夏を乗り切る

夏は暑さで食欲が落ちてしまいがち。そこで、夏の料理に変化を与えてくれるハーブやスパイスの使い方をご紹介します。暑い南の国々ではどんな使い方をしているのか、現地の人々の声も交えてご紹介します。食欲をそそるハーブやスパイスでおいしく食べて元気になってみませんか。

●ヘルシートーク
帯状疱疹
吉村作治(早稲田大学教授)VS宮崎東洋(順天堂大学名誉教授)


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暮しと健康の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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数年購読中
投稿日 2012/01/14
投稿者 健康読者
教職員
★★★★★

一冊があまり分厚くないので、かえって読む気になります。毎月、健康について振り返るきっかけになっています。

とても役に立ちます。
投稿日 2010/01/15
投稿者 みにちゃん
専門職
★★★★★

医療面、健康面、生活面等の情報が詳しく書かれており、情報源が沢山わかります。自分自身も勉強になるのでこの本は私にとって必需品です。

母へのプレゼント
投稿日 2009/11/04
投稿者 K.I.
パート
★★★

離れて暮らす母へのプレゼントとして、毎月郵送していただいています。最近、健康診断で高血圧が指摘された78歳の母ですが、薬剤師をしている私の忠告をあまりまともに聞いてくれませんでした。そこで、この「暮らしと健康」を母の誕生月から定期購読でプレゼントしたところ、健康に関心を持つようになり、食生活にも積極的に気をつけるようになりました。月に1回、知識が増えることへの喜びもあるようです。

できればNHKも
投稿日 2009/07/26
投稿者 健康ファン
教職員
★★★★★

母が購読しています。NHKの健康テキストも併読するとよいと思うのですが、結局この一冊のみの定期購読です。内容が、多すぎず、読みやすい点でおすすめだと思います。

役立っています
投稿日 2008/09/01
投稿者
部長
★★★★

両親が60歳を越え、高血圧や糖尿病といった生活習慣病が気になるようになってきました。日々の生活から気をつけなければいけないため、全般的に健康について学べる暮しと健康の定期購読をプレゼントしました。健康によかれと思ってやっていたことが逆効果だったり、知らなかった病気や健康法を学べたり、役立っているようです。

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