和樂(和楽)のバックナンバー
2007/02/06発売号 (3月号)

和樂(和楽)

  • 出版社:小学館
  • 発送予定時期:ご入金確認後 3 営業日
  • 送料:別途にかかりません

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■和樂(和楽)の目次

ご挨拶

梅花の候、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて『和樂』3月号の大特集は「禅」です。
宗教的な分野のみならず、日本においては
生活に関わる広い範囲にわたって残響し、
日本文化の中で独自の展開をとげた「禅」。
心のありようとも言える、形にしづらい「禅」の
本来の姿に少しでも近づくことができれば、
という思いでこの特集を練り込んでみました。
このほか「雛に願い、雛に祈る想い」など
春を感じていただける企画や興味深い特集ぞろい。
『和樂』は、これからも、知る、発見する、
感動する喜びを、一冊の本にして
皆さまにお届けしたいと思っております。

『和樂』編集部



〈特集〉
「禅」に生きる、「禅」を体験する

日本の伝統文化にさまざまな影響を与えている禅。日常生活の中で接する機会もありますが、きちんと理解しているかというと、心もとないという人も多いのではないでしょうか。この特集では、臨済宗老師の安永祖堂さんが“禅とは何か”、その基礎を解説。その真髄や生活への取り入れ方を分かりやすくレクチャーしてくれています。また、禅を最も身近に感じられる精進料理ができるまでを月心寺の台所からレポート。美しい庭をもつ寺、初心者にもおすすめの座禅・写経が体験できる寺なども紹介しています。

[新連載]第一回 若冲に恋したアメリカ人
ジョー・D・プライス物語


伊藤若冲をはじめ、日本人でさえ長らく忘れていた江戸絵画の素晴らしさを見出し、今や世界最大の若冲コレクターとして知られるジョー・プライスさん。日本美術と縁も所縁もない青春時代を送ったプライスさんが、どのようにして若冲に魅せられたのか、彼自身が解説する新連載が始まりました。今月はプライスさんの少年時代から大学時代までのお話。少年時代に備わったという“美しいものを見抜く眼力”についてを語っています。

白州正子、小林秀雄……、だれもが憧憬した美の千里眼をもつ男
天才、青山二郎が愛した骨董たち

白州正子や小林秀雄らが憧憬した、美の千里眼をもつ男、青山二郎。自分の眼だけを信じ、美に生きた、稀代の目利きの眼とはいかなるものか、この特集では、その眼の在りかをさまざまな角度から探ります。青山二郎の愛した骨董たちや、彼を取り巻くさまざまなエピソードを紹介。また、青山二郎を語るうえで外せない10のキーワードからも、彼の人となりを掴んでいきます。脳科学者・茂木健一郎さんが語る青山二郎論も必読。

〈三月の、小和樂〉かんざし、風呂敷、掛け軸、漆の折敷、携帯箸…
オーダー達人たちの自慢の品が勢揃い
「和」をお誂え

自分好みに誂えた品が完成してきたときのうれしさや、世界にひとつのものをつくる喜びはなんとも言えないもの。今月は、オーダーの達人に学ぶ誂えの愉しさやコツ、初めてでも失敗しないイージーオーダーなど、“和の手段での誂え”を紹介します。コスチューム・アーティスト、ひびのこづえさんは、きものの小物専用箱を誌上でオーダー。小物がぴったり収納でき、編み方や藤の種類までこだわった逸品が完成しました。そのほかにも、漆のランチョンマットや風呂敷、座布団など、さまざまなお誂えが登場します。


写真×俳句=∞ 女優・戸田菜穂さんが作家・森村誠一さんに一日入門
「写真俳句」にでかけませんか?

作家の森村誠一さんが自身のホームページで提唱している『写真俳句』。俳句に写真を添えるという独自の表現方法は、今ひそかなブームになっています。この企画では、小学生のときに俳句に触れて以来、その奥深さに魅了されているという女優の戸田菜穂さんが、森村さんに一日入門。デジカメ片手に早春の一日を歩き、森村さんとともに『写真俳句』の世界を散策します。この日ふたりが創作した作品も必見。写真俳句のパートナーとしておすすめの、デジタルカメラやプリンターも紹介しています。

「和樂・贔屓の会」のご案内と
新企画のお知らせ&イベント実施報告

「和樂」は読者の皆さま同士の交流を密にし、和の心を楽しみ、和の教養を深めていただくための様々なイベントを「和樂・贔屓の会」として実施いたします。「和樂・贔屓の会」は「和樂」を定期購読していただいた方のみが参加できる、会員制度のサロンです。和の先達を招いた茶席やパーティー、演奏会や伝統芸能へのご招待など、多彩なイベントを予定しておりますので、お楽しみに。

「贔屓の会」実施のご報告
2006年11月18日(土)~23日(木)に実施された『水の都“ベニス”から北へ30km、もうひとつの運河の街“トレヴィーゾ”でスローフードとロハスを体感する旅』の様子は、本誌3月号P116~P119で報告しています。お楽しみください。


■和樂(和楽)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年


2002年


2001年



定期購読

最新号

バックナンバー

和樂(和楽)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:169
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

保存版
投稿日 2012/01/16
投稿者
専業主婦
★★★★★

今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.

美しく保存したい雑誌。
投稿日 2012/01/08
投稿者 白雪。
OL
★★★★★

写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。

永久保存版
投稿日 2011/12/01
投稿者 N
出版業界人
★★★★

すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。

和楽
投稿日 2011/10/16
投稿者 ぺんぎんこ
会社員
★★★★

あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。

心がおちつきます
投稿日 2011/02/07
投稿者 わびさび
飲食業
★★★★

定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[和樂(和楽)(2007/02/06発売号)のトップに戻る]