和樂(和楽)のバックナンバー
2007/03/06発売号 (4月号)

和樂(和楽)

  • 出版社:小学館
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  • 送料:別途にかかりません

 


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■和樂(和楽)の目次

「和樂」は小学館初の定期購読者を対象とした月刊誌です。
和の心を楽しむ「和樂」をご購読いただくためには定期購読のご予約が必要です。
ご予約いただいた方には、「和樂」を毎月ご自宅までお届けします。

●4月号 2007年3月6日発売 (毎月6日発売)
●判型 A4変型 無線綴じ  約300ページ


「和樂」は新しい、日本賛歌の雑誌です。
和を楽しむ心から生まれたファッション、ビューティ、グルメ、インテリア、旅などの企画が盛りたくさん。
“和”の真髄から“洋”とのセッションまで、豊かに感性を広げていただける雑誌です。


■〈特集〉
東京・六本木に「美術館トライアングル」出現で何かが変わる!
21世紀、日本の美術館はどこへ向かうのか

東京・六本木を中心に、稀に見る美術館の新規開館ラッシュを迎える今。この特集では、21世紀の美術館のあるべき姿を探るとともに、企画力に秀でたワンランク上の美術館を紹介します。注目の美術館と各館の目玉展覧会を公開するほか、東京ミッドタウン内に間もなくオープンする話題のデザイン施設“21_21 DESIGN SIGHT”の詳細情報をどこよりも早く公開。その誕生に纏わるエピソードや存在意義、また日本の美術館のこれからを、デザイナー・三宅一生氏と、建築家・安藤忠雄氏が語る対談も必読です。


■ 日本では決して見られない秘宝・名作 新しくなった美の宝庫、
台湾 故宮博物院へ


創立80周年を機に、大規模なリニューアルを果たした、故宮博物院。現在開催されている「大観―北宋書画、汝窯、宋版図書特展」をキャスターの草野満代さんが訪れ、秘宝・名作の数々を鑑賞します。絵画、書、工芸、山水画など、あらゆるジャンルから、息を呑むような中国美術の傑作が登場。秘宝中の秘宝とされる作品はどれも必見です。名品の数々を堪能した後には、活気あふれる台北の街を旅歩き。食、茶、占い、温泉宿など、大人の旅心を満たす遊びが満載です。

     
■ 和樂特別保存版付録 大人の街の新潮流
おいしい銀座の本

そこここに美味の隠れたおいしい街、銀座。そんな都内屈指のグルメ街に集う、美食の名店をガイドする保存版付録です。寿司、和食、フレンチなどの各ジャンルから、味・雰囲気ともに上質な名店のほか、美味しいスウィーツとお茶が楽しめるカフェやサロンも登場。「銀座文明堂」や「ピエールマルコリーニ」など、老舗や名店が手がける銀座ならではの“手みやげもの”も公開しています。

     
■ 今、素敵なひとの夢中(24)
宮脇 昭 植物生態学者

年を重ね、何かに夢中になって生きている人をクローズアップするこの連載。24回目の今月は、世界中の森を再生し続けている植物生態学者・宮脇 昭さんに、科学的な植樹活動の大切さについてうかがいました。日本は一見緑が豊かなように見えますが、実は単一の針葉樹ばかりが植えられた生命力の弱い森が多いことなど、興味深い話題が満載です。また、「もったいない」という日本語を世界に広めたケニアのワンガリ・マータイさんとのエピソードも紹介。ケニアでの植林活動のお話から、最後には宮脇さんの女性論にまで発展しています。


■「森田空美の、きもの美巡礼」番外編
金沢の美力、しみじみと

'04~'06年にかけて、日本全国の染織作家や産地を巡った人気連載の番外編。連載15回目で登場した加賀友禅作家・毎田健治さんの案内で、森田さんが金沢を旅しました。「石川県立歴史博物館」や兼六園の中にある奥方御殿「成巽閣(せいそんかく)」のほか、極上のお寿司がいただける「千取寿し」や、かつてのお茶屋を再生した料理店「ひがし茶屋街 螢屋」も訪問。加賀蒔絵作家・清水英姿さんをはじめとする3人の工芸家も登場します。お茶の文化や芸事、伝統工芸が今なお息づく加賀百万石の美を堪能できる特集です。



■■
■「贔屓の会」実施のご報告
2007年2月25日(日)~26日(月)に実施された『福岡・柳川の「御花」に泊まり、柳川と佐賀のひな祭りを楽しむ会』の様子は、本誌5月号で報告します。どうぞお楽しみに


■『和樂』贔屓の会 特別企画
京都の老舗料亭「菊乃井」で、
京の料亭文化を知り、懐石料理を味わう会
定期購読者及び同伴者30名様募集

日程 平成19年4月23日(月)11時半~
場所 京都・東山区「菊乃井」本店
参加費 二万円 (食事、その他諸経費含む)

京都、東山の山懐にある老舗料亭「菊乃井」で、
京の料亭文化のお話を大女将・村田英子さんからうかがい、
店主の村田吉弘さんからは、昨今の京都料理の裏事情や
料理と日本酒のおいしい関係のお話を聞かせてもらいます。
当日は、料理をおいしく食するための“利き酒”も体験し
「菊乃井」の懐石料理を、おいしいお酒と共に味わいます。
陽春のひととき、料亭という贅沢な空間の中で
優雅にゆったりと美食と美酒を堪能してみませんか。
詳細については4月号36ページをご覧ください。

今回は、大正元年の創業以来、京都を代表する料亭として国内外の人々に愛されてきた「菊乃井」で、料亭の神髄を味わう会です。「料亭にとって料理は、一部であって全てではありません。店の佇まい、しつらえの贅沢さや風情、女将やスタッフのもてなしなどが、複合的に楽しめる場所が料亭なんです」と、ご主人の村田さん。今回はとっておきの器も見せていただけるそう。料理を楽しむためのお酒も、“利き酒”という形で飲み比べを体験した後、料理とともに味わうという趣向です。東山の懐、高台寺の新緑に包まれて静かに佇む料亭。歴史を感じるお座敷で、贅沢な器に美しく盛られた料理を存分に楽しんでもらいます。

菊乃井/大正元年に創業。東山、真葛ヶ原の980坪の敷地内にあり、明治期の書院造りの「松の間」から今回集う2階の「大広間」まで、13ある座敷はそれぞれ風情と趣が変わる。右上/名工・中村外二氏により改修された玄関。左/風情ある座敷「松の間」。右下/卯月の八寸(鯛の木の芽寿司、花弁独活(はなびらうど)、花見団子、花弁百合根、飯蛸、一寸豆、蕨烏賊(わらびいか)、蝶々長芋)。

村田吉弘 むらたよしひろ
「菊乃井」の3代目主人。1951年、京都市生まれ。'93年、株式会社菊の井社長に。2004年、東京赤坂に3店目の料亭をオープン。近著に「菊乃井 風花雪月」(日本語版、英文版/共に講談社インターナショナル)。

村田英子 むらたひでこ
「菊乃井」の大女将。1928年、京都・西陣生まれ。1950年に「菊乃井」二代目主人・村田元治氏と結婚、二男二女の母に。1962年、女将として座敷に出始め、2001年、大女将に就任。

<内容とスケジュール> 平成19年4月23日(月)
11:00 京都、東山区「菊乃井」にて
受付開始
11:30 贔屓の会スタート
「菊乃井」大女将のお話
12:00 ご主人・村田吉弘氏による
“料理と日本酒の楽しみ方”
のお話と、日本酒の利き酒
12:30 食事開始
14:00 村田氏を迎えて歓談
15:00 贔屓の会終了

※内容は、多少変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


■『和樂』贔屓の会 特別企画
名勝・天橋立に泊まり、京丹後で
宮脇 昭さんとの植樹に参加する旅
定期購読者及び同伴者30名様募集

日程 平成19年5月2日(水)~3日(木)
場所 京都・天橋立、京丹後市久美浜
参加費 二万三千円(宿泊、食事、その他諸経費含む)

今月号の「今、素敵なひとの夢中」に登場されている
植物生態学の権威、宮脇 昭先生が監修する、
京都「紫野 和久傳」の京丹後工房での植樹祭。
今回はこの植樹祭に参加して、先生のご指導のもと
地元の人たちと一緒に植樹をする会です。
前日は日本三景のひとつ、天橋立(あまのはしだて)に面 した老舗旅館
「文珠荘」に宿泊し、その景観をたっぷり堪能します。
これまで国内外に三千万本の木を植えてこられた
宮脇先生の“命の森づくり”に参加できる
貴重な旅に、皆さまふるってご応募ください。
詳細については4月号37ページをご覧ください。

この植樹は、“ふるさとの森づくり”を展開する宮脇 昭先生の活動に感動した京都の老舗料亭「和久傳」の女将が、店、そして女将のふるさとである京丹後にも森をと、先生にお願いし、夢が実現したもの。前日の集合は、丹後半島の右裾にある名勝・天橋立の、風情あふれる旅館「文珠荘」。近隣の名所旧跡が楽しめ充実した施設も存分に味わえます。当日は、京丹後市久美浜にある「紫野 和久傳」の新工房設立地に行き、宮脇先生や雅楽師の東儀秀樹さん、そして地元の人たちと共に植樹をします。木々の成長に夢を馳せ、森の大切さ、自然の素晴らしさを体感しませんか。

「森が死んでいるのは、人間の心が荒れている結果ではないのか?」「その土地には、土地本来に合った森がある!」。確固たる理論と経験で、世界中の森林を再生し続ける宮脇昭先生の言葉には、情熱が満ちている。上の写真は昨年末の丹波篠山での植樹活動時の宮脇先生たち。

宮脇 昭 みやわきあきら
(財)国際生態学センター研究所長、横浜国立大学名誉教授。1928年、岡山県生まれ。専門学の研究のほか、30年以上かけてアマゾン、中国など国内外1500カ所で3000万本の木を植え続けている。著書に「木を植えよ!」「命の森づくり」(共に新潮社)など。
※先生についての詳細は本誌P174~181をご覧下さい。
文珠荘 もんじゅそう
天橋立の運河沿いに建ち、全室から松並木が一望できる純和風旅館。茶室をイメージした露天風呂や、丹後の海の魚貝をふんだんに使った料理も好評。文殊堂で有名な智恩寺や天橋立へは、歩いてすぐ。

<内容とスケジュール> 平成19年5月2日(水)
15:00 「文珠荘」にて受付開始
受付後は自由行動
18:00 贔屓の会開始
ご挨拶のあと懇親会
20:00 懇親会終了
平成19年5月3日(木)
9:30 「文珠荘」をバスにて出発
途中、知恩院等観光
10:30 「和久傳」工房敷地にて
植樹祭参加
宮脇さんのお話の後、
植樹参加者の交流会
13:00 久美浜を見下ろす、レセプ
ションガーデンで軽食
14:00 贔屓の会終了。もよりの駅
または空港までバス移動

※内容は、多少変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。




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和樂(和楽)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:169
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

保存版
投稿日 2012/01/16
投稿者
専業主婦
★★★★★

今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.

美しく保存したい雑誌。
投稿日 2012/01/08
投稿者 白雪。
OL
★★★★★

写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。

永久保存版
投稿日 2011/12/01
投稿者 N
出版業界人
★★★★

すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。

和楽
投稿日 2011/10/16
投稿者 ぺんぎんこ
会社員
★★★★

あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。

心がおちつきます
投稿日 2011/02/07
投稿者 わびさび
飲食業
★★★★

定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。

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