■和樂(和楽)の目次
ご挨拶
早春の候、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて『和樂』4月号の特集は
「十八代目中村勘三郎“襲名”の一部始終」です。
N.Y.公演やコクーン歌舞伎など、果敢に
新しいことにも挑み続けている勘三郎さんを、
篠山紀信さんの写真を中心に徹底取材です。
また、日本全国の選りすぐりの名店を紹介した
垂涎の企画「にぎり寿司、七都名店紀行」や、
大阪、四天王寺の聖霊会の特集など、
今月号も読み応えたっぷりの企画が勢揃い。
日本の楽しさ、美しさを誌面でたっぷり
お楽しみいただければ幸いです。
和樂編集部
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■ <永久保存版> 歌舞伎界の大事件! 中村勘九郎改め、十八代目
中村勘三郎“襲名”の一部始終
人気歌舞伎役者・中村勘九郎さんの、十八代目中村勘三郎襲名を記念する大特集。勘三郎さんへの特別 インタビューのほか、『昔噺桃太郎』に始まる舞台の軌跡や中村勘三郎という名前のルーツを紹介。さらに、勘三郎さんの芸へのこだわりを、裏方の方々の証言から明らかにします。坂東玉 三郎さんから寄せられたお祝いの言葉も必読です。
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■ <口絵>命を絞りつくして咲く気高き姿
夢か現か「桜花」
20年以上桜を撮り続けているという写真家・五島健司さんの作品で、桜の美しさを堪能できるページです。写 真に捉えられているのは、桜吹雪、夜桜、水面の桜など、五島さんと桜花の“一期一会”の瞬間。五島さんご自身にも、はかなくも力強い桜の魅力を語っていただきます。幻想的な桜の世界に、春の訪れが待ち遠しくなります。
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■ 聖徳太子縁の四天王寺に千年以上も続く時空を超えた舞楽法要
飛鳥の息吹が香り立つ聖霊会の一日
聖徳太子が創建したことで知られる大阪・四天王寺。太子の命日に当たる毎年4月22日には、その御霊を慰めるための舞楽法要「聖霊会」が行われます。今月号の『和樂』では、華やかな舞楽に彩 られる1日の様子をレポート。それぞれの舞の意味を解説するほか、四天王寺に伝わる明宝の数々から優美な歴史を紐解きます。
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■ <特集>桜を愛で、職人の粋を味わう贅沢な旅
唐津・広島・京都・金沢・仙台・青森・札幌
にぎり寿司、七都名店紀行
九州から北海道まで、全国の寿司店から選りすぐりの7店をピックアップ。その職人技を桜の名所とともに紹介する特集です。各店が“桜の季節におすすめの三種”を握るほか、“おまかせ”のネタの順番を公開し、ご主人が解説するページも。唐津の「つく田」ではキャスターの筑紫哲也さんが、ご主人と寿司談義を繰り広げます。
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■ <ビューティスペシャル>
5つの格言で知る、明日もっときれいになるための方法論
美しく年を重ねるためにエイジングケアを見直す
美容ジャーナリストの倉田真由美さんが、和樂世代ならではのスキンケア方法を提案するビューティスペシャル。エイジングのメカニズムを解説しながら、健やかな肌をキープするためのアイテムを紹介します。高橋みどりさんら、生き方から美しさがにじみ出ている5人の女性、さらに美容プロデューサー・寺山いく子さんや医学博士・海原純子さんにも、美の秘訣を教えていただきます。
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■■■ 「和樂贔屓の会」のご案内と
■■■ 新企画のお知らせ&イベント実施報告
「和樂」は読者の皆さま同士の交流を密にし、和の心を楽しみ、和の教養を深めていただくための様々なイベントを「和樂贔屓の会」として実施いたします。「和樂贔屓の会」は「和樂」を定期購読していただいた方のみが参加できる、会員制度のサロンです。和の先達を招いた茶席やパーティー、演奏会や伝統芸能へのご招待など、多彩なイベントを予定しておりますので、お楽しみください。
現在募集中の企画は「日本の料亭『招福樓』の新茶室『不識軒』で花見の茶を楽しむ会」です。詳しくは4月号43ページをご覧いただき、ふるってご応募ください。
「贔屓の会」実施のご報告
■2月26日に催された「日本画家・千住 博さんの案内で大徳寺聚光院伊東別 院を拝観し、襖絵を見る会」の様子は5月号にて報告いたします。お楽しみに。
『和樂』贔屓の会 特別企画
日本の料亭「招福樓」の新茶室「不識軒」で
花見の茶を楽しむ会
定期購読者及び同伴者15名様募集
(1日1席5名様を3日間)
日程 平成17年4月15日(金)、16日(土)、17日(日)
各日11時半より
場所 滋賀県・八日市「招福樓」
会費 三万八千円
本誌連載『主人が語る「日本の料亭―その心」』の
第1回で紹介された、滋賀県・八日市にある
料亭「招福樓(しょうふくろう)」の新茶室「不識軒(ふしきけん)」で花見の茶を 楽しむという、今回の企画。
「招福樓」のご主人、中村秀太良(ひでたろう)さんのご子息で同店の代表、中村成 実(しげみ)さんが亭主をつとめ、
茶事を気がねなく楽しんでいただくためのこの会は、
1日1席、5名様だけのための茶席を
3日続けて催すという、贅沢な会となります。
詳細については4月号43ページをご覧ください。
「茶事を体験したい方に、気楽に招福樓を見ていただけたら」という思いで、中村成実さんが昨年の夏に同敷地内に完成させた「不識軒」。今回は、この茶室で成実さんご自身が亭主となって、半日ゆっくりと参加者をもてなしてくれます。ご主人、秀太良さんや成美さんのこだわりが各所に散りばめられた内観や、同店の象徴でもある光悦寺垣(こうえつじがき)のある州浜(すはま)の庭なども拝見しながら、満開の桜の花の下、1日5名限りの一期一会を満喫していただきます。「懐石を食べ、お茶を飲むというお茶事の流れを、流儀や経験の有無にこだわらず気楽に楽しんでいただきたい」という主旨のこの会に、皆さま、ふるってご応募ください。
州浜の造形と奥に見える光悦寺垣が美しいバランスを見せる「招福樓」の庭。
茶室「不識軒」の入口。3畳の小間で5人までのお客様に懐石が出せるよう、工夫がされている。
中村成実 なかむら しげみ
1955年、「招福樓」の主人・中村秀太良の次男として生まれる。現在、同店の代表取締役として、2002年9月に東京・丸ビル36階にオープンした支店と八日市の本店を往復する日々。
当日の料理は春を感じさせる、おもてなしの心を大切にしたものとなります。(写 真の料理はイメージです)
撮影/佐伯義勝
<内容とスケジュール> 平成17年4月15日(金)、16(土)、17(日)
11:30 寄付(よりつき)「招福樓」玄関にて受付開始
12:00 席入不識軒にて亭主ご挨拶 炭手前
13:00 懐石
14:00 中立(なかだち)
14:10 濃茶、続いて薄茶
17:00 終了
※内容は変更になる場合がございます。
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 保存版
- 投稿日 2012/01/16
- 投稿者 綾
- 専業主婦
- ★★★★★
今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.
- 美しく保存したい雑誌。
- 投稿日 2012/01/08
- 投稿者 白雪。
- OL
- ★★★★★
写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。
- 永久保存版
- 投稿日 2011/12/01
- 投稿者 N
- 出版業界人
- ★★★★
すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。
- 和楽
- 投稿日 2011/10/16
- 投稿者 ぺんぎんこ
- 会社員
- ★★★★
あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。
- 心がおちつきます
- 投稿日 2011/02/07
- 投稿者 わびさび
- 飲食業
- ★★★★
定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。
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