和樂(和楽)のバックナンバー
2005/07/06発売号 (8月号)

和樂(和楽)

  • 出版社:小学館
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■和樂(和楽)の目次

ご挨拶

梅雨があければいよいよ夏本番です。
『和樂』8月号の特集は、「東北」です。
義経、芭蕉、西行、宮沢賢治たちが夢を抱き
踏みしめた場所、日本の宝石箱とも言える
東北を、自然、文化、人…と
あらゆる角度からとりあげてみました。
また「江戸前てんぷら」の特集や
ブックインブック「新・美術館紀行」の特集など
読み応えたっぷりの企画が充実。
今月号は、ちょっと幸せ気分で、
お出かけしたくなるような本に仕上げました。
どうぞお楽しみください。

和樂編集部

判型 A4変型 無線綴じ  約300ページ

<特集>義経、芭蕉、西行も目ざした希望の地
幸せになる心の旅10
日本の宝石箱 東北(みちのく)へ

原生の森、秘湯の宿、平安の仏教芸術など、日本人が旅に求めるすべてがそろっている東北。
今月号の『和樂』では東北を舞台に、“幸せになる心の旅10”を提案しています。
紹介されているのは、ブナの緑が美しい白神山地や、タレント・はなさんが
訪ねる中尊寺の美仏、“義経北行伝説”の謎を探るスポットなど。
この夏の旅の参考にしたいプランばかりです。

     

 

 
<口絵>八月二日、青森はリオへと変貌する-
ねぶた、祭りの熱狂

8月2日から6日間にわたって催される「青森ねぶた祭」。闇夜に浮かび上がる
ねぶたや、そのまわりで跳ね踊る“ハネト”、太鼓の音色を響き渡らせる
“ねぶた囃子”など、祭りを表裏から盛り上げる立役者たちの様子を紹介します。
青森でも十名を数えるばかりというねぶた師のひとり、千葉作龍さんに、
ねぶた制作にかける思いを語っていただくコーナーも。
迫力ある写真とともに、青森の熱い夏に迫ります。

     

 

 
<特集>一生つきあえる家具を持っていますか?
美しく住まう人が選んだ逸品はこれです
格別な家具のある素敵な家

家具が暮らしの中で果たす役割は想像以上に大きいもの。
そこで、画家の故・猪熊弦一郎氏やグラフィックデザイナー・八木保氏など、
こだわりの家具が配された5人の邸宅を見せていただきました。
さらに、和樂編集部がおすすめの家具をピックアップ。
イームズをはじめとした名作家具、李朝などの木の家具、パーツを
分解して組み立てられるシステム家具などを、ジャンル別に紹介しています。

     

 

 
小魚をいちばんおいしく食べる江戸の技術、秘中の秘
江戸前てんぷらなぜ旨い?

食材にころもをつけて揚げるだけなのに、旨みが凝縮して香り高くなる
魅惑の料理・てんぷら。そこで赤坂「楽亭」などてんぷらの名店に、
調理法の奥義を教えていただきました。屋台料理から始まったという
江戸前てんぷらの歴史や、“天だね大図鑑”のページでは意外な発見も。
各店が一品ずつ公開するコース料理にも注目です。

     

 

 
吉岡幸雄の清新な藍染め
藍より出でし、青の魅力

本誌でおなじみの染織家・吉岡幸雄さんが追求する“藍”は、植物染めの
古法にのっとった澄んだ色。奈良時代より連綿と受け継がれてきたその青色は、
まるで珊瑚礁の海のような高貴な色です。そこで、吉岡さんが
染め上げた繊細な作品や、染色の工程を紹介。絞りや絣の濃紺とは異なる、
新しい“藍”の魅力に触れることができます。


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和樂(和楽)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:169
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

保存版
投稿日 2012/01/16
投稿者
専業主婦
★★★★★

今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.

美しく保存したい雑誌。
投稿日 2012/01/08
投稿者 白雪。
OL
★★★★★

写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。

永久保存版
投稿日 2011/12/01
投稿者 N
出版業界人
★★★★

すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。

和楽
投稿日 2011/10/16
投稿者 ぺんぎんこ
会社員
★★★★

あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。

心がおちつきます
投稿日 2011/02/07
投稿者 わびさび
飲食業
★★★★

定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。

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