和樂(和楽)のバックナンバー
2005/08/06発売号 (9月号)

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■和樂(和楽)の目次

ご挨拶

今月の『和樂』は、秋に向けての季節を思い
情感をたっぷりこめた一冊になりました。
秋といえば食欲の秋。一本めの特集は
世界に誇るべき「日本料理の真髄」です。
今やパリのシェフでさえ、わざわざ日本に
昆布を仕入れにくるくらい、注目されている
日本料理を、目にも美味しく紹介します。
もう一本は、もの思う秋にはぴったりの
「“和歌”に託した千四百年の恋文」。
古事記から現代まで、恋の歌をたどります。
そのほか、アート、器、ファッションと
今月号も見どころたっぷりで、お届けします。

和樂編集部


<特集>額田王、与謝野晶子―
日本人女性が三十一文字にこめた想い
「和歌」に託した千四百年の恋文

5、7、5、7、7―たった31文字に込められた恋の情熱。今月号の『和樂』では万葉の時代から現代まで、女性が詠んだ恋の歌の魅力に迫ります。ふたりの女性歌人・馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談や、作家・辻原登さんのお話、さらに恋の歌年表で時代を代表する歌を解説するページも。時を超えて今なお私たちの胸を打つ、恋歌の楽しみ方が再発見できる特集です。


オーストラリア、奇跡の「砂の島」
世界遺産フレーザー島の月光浴

オーストラリア東部にあるフレーザー島は、世界で1番大きな砂の島。123kmも続くビーチ、緑滴る森、静謐な湖面に映る満点の星々…。写真家・石川賢治さんがこの奇跡の島を訪れ、神秘の大自然を撮影。幻想的な「月光浴」写真を堪能することができます。また、島の自然や文化を損なうことなく、豊かな環境を満喫できるエコリゾート「キングフィッシャーベイリゾート&ビレッジ」も紹介しています。

 
<特集>世界に誇るキュイジーヌの最高峰
知る、極める、食べに行く
日本料理の真髄

洗練された技術と新鮮な食材が世界の注目を集める、日本料理の真髄に迫る特集です。第1章では料亭「招樓」が織りなす「和の総合芸術」に注目。第2章では本誌連載でおなじみの向笠千恵子さんが食材の宝庫、四国を訪ねます。そのほか、日本各地の名店や「美食の宿」もピックアップ。日本料理の“今”を徹底取材しています。

 
〈九月の、小和樂〉
玄(げん)のまた玄、響きあう日本の美意識を訪ねて……
「漆の美」を旅する

人々を虜にする漆には、日本人の美意識が潜んでいると言われています。そこで、脳科学者・茂木健一郎さんに、漆に宿る日本文化の本質について語っていただきました。また、茂木さんとフードジャーナリスト・平松洋子さんが、輪島に移り住み塗師となった作家・赤木明登さんの工房を訪問。古代から日本人の生活と共にある、漆の魅力に改めて触れます。

     
〈ファッション〉この秋、女性は何を着るべきか?
スタイリスト・原 由美子さんがセレクトしました
大人のための流行案内2005年~2006年秋冬

おしゃれの経験を重ねてきた大人も流行は気になるけれど、そのまま飛びつくのはちょっと恥ずかしいもの。そこで、パリコレクション取材歴30年を超えるスタイリスト・原 由美子さんが、大人の秋冬トレンドを紹介。自分らしいスタイルを大切にしつつ、装いに“旬”が漂うコーディネートを提案しています。




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和樂(和楽)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:169
  • 総合評価  
  • 投稿日

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保存版
投稿日 2012/01/16
投稿者
専業主婦
★★★★★

今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.

美しく保存したい雑誌。
投稿日 2012/01/08
投稿者 白雪。
OL
★★★★★

写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。

永久保存版
投稿日 2011/12/01
投稿者 N
出版業界人
★★★★

すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。

和楽
投稿日 2011/10/16
投稿者 ぺんぎんこ
会社員
★★★★

あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。

心がおちつきます
投稿日 2011/02/07
投稿者 わびさび
飲食業
★★★★

定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。

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