和樂(和楽)のバックナンバー
2005/09/06発売号 (10月号)

和樂(和楽)

  • 出版社:小学館
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■和樂(和楽)の目次

ご挨拶

おかげさまで『和樂』も創刊4周年を
迎えることができました。
これもひとえに読者の皆さまのおかげと、
心より感謝申し上げます。
この記念号にふさわしい、大特集は
『これが野村萬斎の狂言で御座る』。
今や日本にとどまらず、狂言だけにとどまらず、
様々な分野にチャレンジを続けている
野村萬斎さんの魅力を余すところなく
誌面でお伝えいたします。
また、国内の空海ゆかりの温泉を取り上げた特集
「空海温泉」では温泉気分を味わっていただくほか、
付録も含めてサプライズのある記念号です。
お楽しみいただければ幸いです。

和樂編集部

<創刊四周年特別企画>
伝統を継承しつつ、つねに挑戦を続ける表現者の現在。
野村萬斎「これが萬斎の狂言で御座る」

古典を継承しながらも、現代劇や海外公演にも挑戦するなど、多岐に渡る活動で知られる狂言師・野村萬斎さん。創刊4周年の特別企画では、その表現者としての生き様を徹底取材しています。狂言師、芸術監督、演出家など、いくつもの顔をもつ現在についてご本人に語っていただくほか、北米ツアーへの同行取材や、萬斎さんの父親であり師匠でもある野村万作さんへのインタビューも。さまざまな角度から野村萬斎さんの魅力に迫ります。

     

 

 
あざやかに復元模写された平安の王朝美を見る
蘇った「国宝・源氏物語絵巻」

日本最古の絵巻物「国宝・源氏物語絵巻」の復元模写プロジェクトが、今年3月に完了。900年の時を経て色褪せ剥落した平安朝の雅な世界が、華麗な色彩で蘇りました。本誌では艶やかに復元された「源氏物語絵巻」のハイライトを美しい写真で紹介し、科学的な調査・分析による、復元の過程も図解しています。実像が明らかになった、紫式部の物語を再発見できるページです。

     

 

 
心身を浄化する旅、神秘の湯宿へ
「空海温泉」ヒーリング

水や温泉にまつわる伝説を数々もつ平安時代の僧、弘法大師空海。人々の信仰は九州から東北地方にまで広がり、ゆかりのある温泉が日本各地に点在しています。不思議な魅力が漂う名湯の中から、和歌山県田辺市の龍神温泉を文筆家の阿川佐和子さんが訪ねるほか、4つの歴史ある名湯を紹介。弘法大師に見守られながら心身を浄化する、いつもとはひと味違う温泉旅の気分を味わうことができます。

     

 

 
フランスのセップ、イタリアのポルチーニ、中国の牛肝菌。
松茸だけじゃない、秋の味覚を日本で食す。
「きのこ料理」で世界一周

秋といえばきのこの季節。日本料理では松茸やシメジが登場しますが、世界の食卓には、フランスのセップ、イタリアのポルチーニ、中国の牛肝菌など、その土地独自のきのこが並びます。そこで各国の料理の名店に自慢のきのこ料理とその楽しみ方を披露していただきました。世界のきのこ事情や、きのこに関する充実スポットなどの情報も満載です。

     

 

 
森田空美のきもの美巡礼13
紅花紬 山形・米沢

きもの研究家の森田空美さんによる人気連載の第13回。今回は山形県・米沢市を拠点に活動する染色工芸家・山岸幸一さんを訪ね、艶やかな色合いの「紅花染め」を紹介します。山岸さんが“お姫様”と呼ぶ紅花の花を摘み、真冬の夜明け前の川で寒染めをして…という妥協のない仕事の様子を伝えます。


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和樂(和楽)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:169
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

保存版
投稿日 2012/01/16
投稿者
専業主婦
★★★★★

今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.

美しく保存したい雑誌。
投稿日 2012/01/08
投稿者 白雪。
OL
★★★★★

写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。

永久保存版
投稿日 2011/12/01
投稿者 N
出版業界人
★★★★

すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。

和楽
投稿日 2011/10/16
投稿者 ぺんぎんこ
会社員
★★★★

あわただしい日常の中、この雑誌を開くと雅な世界に包まれ、心なごみます。

心がおちつきます
投稿日 2011/02/07
投稿者 わびさび
飲食業
★★★★

定期購読なので、買い忘れなく届くのがうれしいです。日常のあわただしさの中、ページを開いた瞬間、異空間にワープできるような美しさで、カリカリカサカサしていた心に潤いが持てるような気がします。

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