■和樂(和楽)の目次
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■ ご挨拶
早いもので、もう師走。
そして『和樂』1月号は、
ひと足お先に、迎春にふさわしい
華やかでためになる企画がそろいました。
お正月にまつわる衣、食はもちろん、
その楽しみ方から百人一首にいたるまで
優雅で豊かなお正月の迎え方が満載。
2003年の年の瀬を、『和樂』で
ゆったりのんびり締めくくり、
幸せなお正月をお迎えください。
和樂編集部
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■ 特集
〈新春スペシャル三大企画〉2
旅先で迎える格別なるお正月
日本で一番の伝統行事であるお正月を、いつもとは違うスピリチュアルな土地で迎えましょうという特集。エネルギー満ちあふれる奄美大島には、作家の篠田節子さんが、また日本の原風景を残す信濃路には、イラストレーターの安西水丸さんが向かいます。そのほか、北海道から屋久島まで、新年に訪れたい5つの旅先をご案内。そして、江戸と京都のお正月を徹底比較し、おすすめのお寺や初日の出スポットなども紹介しています。
〈新春スペシャル三大企画〉1
片岡仁左衛門一家の
幸多き陽春
歌舞伎界の大御所である片岡仁左衛門一家に迫る、新春ならではのスペシャル企画です。仁左衛門さんと孝太郎さんや、おふたりの夫人である博江さんと博子さんなど、8ページにわたる対談。片岡家のお正月の過ごし方や、最近、舞台に初登場した仁左衛門さんの孫、正博くんのことなど、読みごたえたっぷりの内容です。
〈新春スペシャル三大企画〉3
百人一首にひそむ千年の“言霊”
鎌倉時代につくられ、今もなお愛されつづけている「小倉百人一首」。今月号では、この絵札一枚一枚にひそむ逸話や伝説、人間関係などに焦点を当てました。そして、歌舞伎役者の中村福助さんや作家の大石静さんなど、百人一首を愛する3人が、それぞれの思い入れと好きな歌人について語ります。白洲正子さんが京都の骨董屋で手に入れた、百人一首の美しい絵柄にも注目です。
〈誌上で楽しむ日本の風物詩〉
お国ぶり豊かな雑煮
お正月といえばどこの家庭にも登場する雑煮は、その土地、その家でまったく味つけや具材が違います。そこで、全国6か所の代表的な雑煮を取り上げ、美しい写 真とともに紹介。地方独特の正月のしつらいや、雑煮の歴史についても触れています。
森田空美の今様きもの美10
【特別編】
今回の連載では、新年にぴったりの晴れやかで優しい色合い のきものが登場。さまざまなお正月の行事に着ていきたいき ものと帯のコーディネート法を、森田さんに教わります。品 格のある無地のきものに合うお正月らしい柄の帯や、華やか な和小物もセレクトしています。
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■ 「贔屓の会」実施のご報告
■9月23日(火祝)に開催された「佃一輝先生の煎茶会席 恋する文人の会」は、大盛況のうちに終了しました。煎茶会の様子は、1月号にてお伝えしています。
■7月28~29日に、佐賀県・有田で行われた「千住さん・松尾晋平さんと行く、器ざんまいの旅」の様子は、12月号で2ページに拡大してご報告しています。是非ご覧ください。
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■ イベント情報
「ひと皿の上の、日本」を追体験
和樂・日本を食する会
今月号の器と料理を、松尾晋平さんの店で味わい尽くす
第9回「和樂・日本を食する会 1月」参加者募集
開催日時 1月10日(土)17時~20時
募集人数 14名様(毎月限定)
場所 レストラン『SHIMPEI』(東京・品川)
応募要項は本誌1月号(2003年12月6日発売号の172ページ)をご覧ください。
誌面に登場した料理と器を実際に体験できると好評の「和樂・日本を食する会」。新年最初の
テーマは、・富士山と黒豆・です。料理家・松尾晋平さんが、富士山をイメージして形づくった
器に、日本画家・千住 さんは、金色と墨を用いて、大胆なタッチで富士山を描きました。
その上に盛られた・黒豆のモンブラン・は、本誌で初めてメインでご紹介する、松尾流オリジナル
デザート。丹波産の最高級黒豆を使ってモンブラン風に仕上げたもので、富士山が描かれた器と
ともに、おめでたい新年をお祝いする気持ちを表現しています。そのほか、白子や生牡蠣など、
旬の食材を贅沢に取り入れた松尾さんの絶品のコースメニューを、存分にお楽しみください。
初春の一日、おふたりの豊かな才能と個性が生み出す器と料理で、至福のときを過ごしてみま
せんか?
日本を食する会
本誌2003年4月号からスタートしたこの会は、基本的に毎月第2土曜日17時から開催される、
和樂読者のためだけの会です。厳選された素材を使った松尾さんオリジナルのコースメニューと、
極上のシャンパンやワインはもちろん、松尾さんや同席の方々との語らいの時間もお楽しみ
いただきます。
■和樂(和楽)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 写真の美しさは抜きん出ています。
- 投稿日 2012/04/22
- 投稿者 savignac
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
和楽を定期購読して、6年目くらいになります。似たようなテーマがあっても、写真が、長時間見入るほど美しく、内容も濃いため、つい定期購読しています。普段の生活では触れることのできにくい世界を知ることができ、大変ためになります。これからも読んで行きたいと思います。
- 日本が大好き
- 投稿日 2012/02/16
- 投稿者 Waco
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
断捨離して、空間と心がすっきりしたら、和楽を買う頻度が増しました。清々しい空間で和楽のページを捲り美しい和の文化に触れていると、日本人で良かったなと思います。今後は、定期購読します。
- 保存版
- 投稿日 2012/01/16
- 投稿者 綾
- 専業主婦
- ★★★★★ 5.0
今までの数年分、全て保存しています。雑誌によっては、情報が古過ぎて結局破棄していた物がおおかったのですが、こちらは一種の美術書のように眺められて永久保存できるかも.
- 美しく保存したい雑誌。
- 投稿日 2012/01/08
- 投稿者 白雪。
- OL
- ★★★★★ 5.0
写真が美しく、気高いところが好きです。雑誌という範疇にいれるのはもったいない感じです。保存しています。
- 永久保存版
- 投稿日 2011/12/01
- 投稿者 N
- 出版業界人
- ★★★★ 4.0
すべての巻ではありませんが、好きな特集があった巻は、もうずいぶん前に購入したものもいまだに大切にとってあり、ことあるごとに見かえしています。
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