月刊 Grun (グラン)

月刊 Grun (グラン)

  • サイズ:A4
  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:13593

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  • 売上ランキング 6497位
  • アクセスランキング:2012位

発売日: 毎月12日

 


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■月刊 Grun (グラン)の目次

788612

月刊 Grun (グラン)
□ 2012/05/12発売号 

.◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:ダニエル
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの序盤戦を分析
◆磯村亮太物語(5)
◆くまさんの世界一蹴のたび:ギリシャ
◆高円宮杯プレミアリーグ・ウエストの展望
◆U19日本代表チェック:失った世界を取り戻せ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:フィリップ・カール・ペーダ
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:田中隼磨&ダニルソン
  
  


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
さらなる進化を遂げた韋駄天の誓い Jと世界を駆け抜けろ
 今季は序盤から得点も取れていますし、体も動いている。いいスタートダッシュがきれました。コンスタントに試合に出られて試合勘もついてきているので、去年よりも良いパフォーマンスが出せているんじゃないかと思います。
 このチームでのパスを出すタイミングもつかめましたし、逆に(藤本)淳吾さんやズミくん(小川佳純)は僕が裏に抜けたらパスをくれます。あとは (金崎)夢生と良い関係でできているんで、そこが一番大きいところですかね。前からしっかりディフェンスしてボールを奪えば、得点のチャンスも広がる。それをやるのは僕と夢生がたぶんチームで一番。そういう速い攻撃をしたいというところでも、夢生とは感覚が合う気がします。お互いにボールを持った時はサポートするために裏に抜けたり、相手のDFをずらしてスペースをつくるような動きをしたり。だからドリブルも自然と抜けたり、パスからゴールにつながるんですよね。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:ダニエル
 私自身は明るくて、陽気な性格だと思います。冗談を言うのも好きで、みんなとワイワイ過ごすのが好き。仲間うちでは、周りを引っ張るリーダー的な部分もあると思っています。子どものころからそうで、外で仲間とふざけて遊んだり騒いだりするような子でしたね。そんな子どもの様子を指して、ポルトガル語で「arte(アーチ)」と言うんです。単語の本来の「芸術」という意味もあるのですが、木に登ったり壁によじ登ったりするようなやんちゃな様子をスラングとしての表現で「arte」ということがあります。日本で言えば、そうですね……やはり「やんちゃ」「悪ガキ」といった意味になるでしょうか。これは、ブラジル特有の表現かもしれませんが、僕もよくそう言われる子どもでした。
 私が生まれて育った場所は、少し危険なところにありました。ずっと家族をその場所から移してあげたいと思っていましたね。その思いが叶って、今は以前とは違う、もっと安心して過ごせる場所へ引っ越しています。私には娘がいますし、できることなら、今よりもさらにいい環境で生活をさせてあげられるようにとも思っています。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


ケネディと喜び合う藤本淳吾(写真・木村友仁)
◆GORI’S EYES
 森山泰行がグランパスの序盤戦を分析
 攻撃面でいえば永井謙佑と金崎夢生だ。腰痛でケネディが欠場したゲームでは、前線は永井をワントップに、2列目に金崎、玉田圭司、小川佳純という構成になったが、これがよく機能した。ルーキーイヤーの昨年は不完全燃焼に終わった永井、けがに悩まされ続けた金崎。その2人がともに今シーズンはコンディションがよく、ロンドン五輪世代としてモチベーションも高く、赤鯱攻撃陣を活性化させている。
 前線の4人はともに機動力があり、しかもバラバラに動くのではなく、程よい距離感を保ち、ボールの出し手と受け手のタイミングも合っている。たとえばトップ下の玉田が中盤に下がったときは、誰かが開いたスペースに入るなど連動している。そこに藤本淳吾やダニルソンが絡む攻撃は、ケネディがいるときよりもバリエーションに富んでいる。
 ケネディがいるときは、永井と金崎はボールを持ってから動き出すプレーが目立つが、ケネディがいないと2人は自らアクションを起こすプレーをしている。これは玉田、藤本というキープ力のある(ボールを持って時間がつくれる)選手が攻撃の起点になるために、使われる側(永井、金崎)にとっては動きやすいからである。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


高円宮杯プレミアリーグウエストでのグランパスU18の初戦(写真N.G.E)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第5回。グランパスの育成組織入りを果たし、ナショナルトレセンのメンバーにも名を連ねるようになった磯村。プロサッカー選手になることが現実的な目標となっていった中学生のころを描く。
  
「高円宮杯プレミアリーグ・ウエストの展望」「U19日本代表チェック」。ユース年代に詳しいサッカージャーナリストの安藤隆人さんが、豊富な取材をもとに分析する。
   
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第7回。「肉団子と野菜の炒めもの」「玉子と野菜たっぷりのカレーチーズ焼き」のレシピとコツを伝える。
   
「このくにとサッカー」はフィリップ・カール・ペーダ。ペーダは、アメリカ人の大学教授。日本でサッカーの魅力にとりつかれ、学生プレーヤーを愛し、写真を撮り、選手たちに送り続けた。
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、北嶋佑一、香村慧、伊藤尚人。2012―13シーズン、サテライトからトップチームに昇格した3人が、フットサル選手としての“現在地”や選手としての特長を互いに語り合った。



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