軍事研究

日本で唯一の本格的総合軍事専門誌
- 一冊定価:1200円
- サイズ:A5
- 出版社:ジャパン・ミリタリー・レビュー
- 発行間隔:月刊
- 雑誌コード:03241
- 売上ランキング 584位
- アクセスランキング:1689位
発売日: 毎月10日
■軍事研究の紹介
自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です
陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 愛読して30年・・・
- 投稿日 2011/05/27
- 投稿者 ピーポピー
- 会社員
- ★★★★
私が中学1年の時からなので、もう30年(!)愛読しているミリタリー雑誌です。あの当時はネットも無かったので、直接出版社に電話して定期購読を申し込んでいた、かなりマニアックな中学生でした。写真は少ないですが、部隊の編成や兵器の性能など、他紙の追随を許さない内容です。
- 唯一の軍事雑誌
- 投稿日 2010/11/15
- 投稿者 s-revie
- 会社員
- ★★★★★
兵器に関する雑誌は数あれど、軍隊に関する記事を載せているのは本誌くらいだろう(あとは防衛業界専門誌か)。なので、本誌は、むしろ国際関係に興味ある読者向けだ。
- 専門誌
- 投稿日 2010/06/24
- 投稿者 SUN
- 会社員
- ★★★
毎月発行の数少ない専門誌で、写真等のビジュアルは劣るが、記事・文章的には十分読み応えのある物であると思う。
- 軍事研究見て
- 投稿日 2010/05/05
- 投稿者 sinchanx
- 会社員
- ★★★
「軍事研究」というと軍国主義者とか戦争賛成かと拒否する人もいるかもしれないが、まじめに物事を考える題材としてみてはどうだろう。鳩山政権みたいに軍事音痴では政治問題の解決もできないことが普天間基地問題で明らかになったばかりだ
- 戦争を知らずして平和を語る事なかれ。
- 投稿日 2010/03/28
- 投稿者 某S氏
- 会社員
- ★★★
手軽に手に入る唯一の月刊軍事専門誌。記事は筆者によってバラツキはあるものの、全体的なレベルは高いと思います。
■軍事研究の目次

軍事研究
□
2012/02/10発売号
(現在発売中の号)
表紙写真・陸上自衛隊10式戦車
野口卓也
巻頭言・漂流する日本が描くべき坂の上の雲とは
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
10式戦車の入魂式
野口卓也
国際活動自衛隊!ニューイヤー!!
統合幕僚監部
第71戦車連隊の訓練始め
花井健朗
PHIBLEX2012米比海兵隊共同訓練
嶋田康宏
空に、陸に、空挺魂炸裂!
野口卓也
ミリタリー・ニュース
新連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(1)
『合衆国海兵隊』の創設:第2の陸軍ではない!
独立戦争で生まれ対外侵略戦の先兵/太平洋戦争が水陸両用作戦部隊を造り上げる
軍事情報研究会
ポイントは「ステルス」ではない!
F-35AがF-Xに選ばれた理由
日本防衛の第一線で長く活躍するポテンシャルを持っている。その最大の秘密は!?
青木謙知
F-35を凌ぐ「I3FIGHTER」
防衛省が目指す第6世代型ステルス戦闘機
防衛省技術研究本部と自衛隊が目指す次世代型ステルス戦闘機とは如何なるものか
阿部拓磨
その機能と底力を目撃する
在沖縄海兵隊による民生支援と民間交流
沖縄に駐留する米海兵隊が行う民生支援や一般市民との交流についてレポートする
芦川淳
現地取材:PHIBLEX2012
突入!アメリカ&フィリピン海兵隊共同訓練
米比海兵隊が実施する怒涛の上陸演習を取材すべくマニラに乗り込んだ筆者だが!?
嶋田康宏
日本経済に致死的な打撃
欧米vsイラン! ホルムズ海峡波高し
イランはホルムズ海峡封鎖を宣言、情勢はかつてない緊張の度合いを高めている!
村上和巳
三代目金正恩の権力構造
金正日急死! 金正恩体制誕生!!
若過ぎる三代目正恩を支える北朝鮮中枢の構造、彼らが固執する核ミサイルの脅威
黒井文太郎
決断力ある指導者だが道徳観違う男
その登場から急死まで~わたしの金正日取材
金正日が死んだ。現役記者時代から金正日を指弾してきた私の取材メモを振り返る
石川巖
世界の次世代大型水上戦闘艦のすべて
海自25DD、米フライトⅢ、英GCS、欧州共同艦、露・中の最新鋭艦建造プラン
多田智彦
中国軍事産業(集団公司)の一大改革
弾道ミサイルから戦闘機、艦艇・原潜、戦車・火砲。中国軍事産業の全体像を探る
宮園道明
時速400km超を目指す次世代ヘリ開発
先進ハイブリッドヘリ「米X2と仏X3」
追加搭載の加速推進装置技術が進展、ハイブリッド型ヘリの実用化が目前となった
石川潤一
チョバムアーマーとライフル砲
イギリス戦車の装甲防御力と火力
センチュリオン、コンカラー、チーフテンを経てチャレンジャーに至る戦車開発!
一戸崇雄
ソ連の政治的インテリジェンス/その1
パラノイア的作戦「オペレーション・ライアン」
西側への警戒心の虜となったソ連首脳部による妄執的な世界規模の情報収集作戦!
橋本力
現地取材:21世紀の北欧安全保障
ラトビア国防機構と部隊の現場【後】
訓練は真剣そのもの。なぜなら彼らはこれからアフガニスタンに派遣されるのだ!
斎木伸生
森野軍事研究所
中国の海洋進出と我が国の海洋戦略(2)
五味睦佳
WORLD・IN・FOCUS
菊池雅之
最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(5)
任は重く、されど身は北面の武士か
横地光明
□市ヶ谷レーダーサイト・金澤次官・岩﨑統幕長体制始動
□軍事用語のミニ知識・保全
□書評・日本の防衛10の怪/世界軍歌全集
□書評・坂の上の雲5つの疑問/心神vsF-35/聯合艦隊パーフェクトガイド/図説 軍服の歴史5000年
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・株式会社小松製作所 常務執行役員特機事業本部長 小宮信一郎氏
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