軍事研究
日本で唯一の本格的総合軍事専門誌
- 一冊定価:1200円
- サイズ:A5
- 出版社:ジャパン・ミリタリー・レビュー
- 発行間隔:月刊
- 雑誌コード:03241
- 売上ランキング 554位
- アクセスランキング:1931位
発売日: 毎月10日
■軍事研究の紹介
自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です
陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 愛読して30年・・・
- 投稿日 2011/05/27
- 投稿者 ピーポピー
- 会社員
- ★★★★ 4.0
私が中学1年の時からなので、もう30年(!)愛読しているミリタリー雑誌です。あの当時はネットも無かったので、直接出版社に電話して定期購読を申し込んでいた、かなりマニアックな中学生でした。写真は少ないですが、部隊の編成や兵器の性能など、他紙の追随を許さない内容です。
- 唯一の軍事雑誌
- 投稿日 2010/11/15
- 投稿者 s-revie
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
兵器に関する雑誌は数あれど、軍隊に関する記事を載せているのは本誌くらいだろう(あとは防衛業界専門誌か)。なので、本誌は、むしろ国際関係に興味ある読者向けだ。
- 専門誌
- 投稿日 2010/06/24
- 投稿者 SUN
- 会社員
- ★★★ 3.0
毎月発行の数少ない専門誌で、写真等のビジュアルは劣るが、記事・文章的には十分読み応えのある物であると思う。
- 軍事研究見て
- 投稿日 2010/05/05
- 投稿者 sinchanx
- 会社員
- ★★★ 3.0
「軍事研究」というと軍国主義者とか戦争賛成かと拒否する人もいるかもしれないが、まじめに物事を考える題材としてみてはどうだろう。鳩山政権みたいに軍事音痴では政治問題の解決もできないことが普天間基地問題で明らかになったばかりだ
- 戦争を知らずして平和を語る事なかれ。
- 投稿日 2010/03/28
- 投稿者 某S氏
- 会社員
- ★★★ 3.0
手軽に手に入る唯一の月刊軍事専門誌。記事は筆者によってバラツキはあるものの、全体的なレベルは高いと思います。
■軍事研究の目次

軍事研究
□
2012/05/10発売号
(現在発売中の号)
表紙写真・宮古島にPAC-3を降ろす輸送艦おおすみ
海上自衛隊
巻頭言・まずは首都直下地震の被害想定見直しから
志方俊之
》写真ページ《
金正恩の長距離弾道ミサイル『新型ICBMと銀河3号』
AP/アフロ
革新的空母フォードの建造
Northrop Grumman/General Atomics
「先進技術実証機鋲打ち式」
本誌・小林春彦
満開の桜が、第1師団創立50周年を祝う!
野口卓也
「あきづき」最新防空護衛艦のデビュー
野口卓也
仏空軍の「蜃気楼」リトアニアを舞う
斎木伸生
掃海艇「えのしま」引渡式
本誌・小林春彦
ミリタリー・ニュース
新連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(4)
第1海兵師団の進攻渡河作戦&無人機
連隊戦闘団(諸兵連合)にパワーアップ/進攻作戦:二手に別れ連隊戦闘団快進撃
軍事情報研究会
陸海空が複雑かつ巧みに展開
徹底検証! 自衛隊の北朝鮮対処!!
万が一の事態に備えた防衛省自衛隊。陸海空三自衛隊の動きを詳細に俯瞰してみる
芦川淳
ミサイル防衛に出撃した海自イージス艦
SM-3迎撃発射試験を終了した「こんごう」型イージス艦を日本海・沖縄に配置!
多田智彦
ロケットとはなにか?ミサイルとはなにか?
北朝鮮、三度「衛星打ち上げ?」に失敗!
安保理決議を無視して「銀河3号」を発射したものの、失敗に終わらせてしまった
野木恵一
北朝鮮の次の「一手」はなにか!?
銀河3号と核兵器と金正恩
新体制になろうとも北朝鮮が弾道ミサイル開発と核兵器開発を諦めることはない!
黒井文太郎
長距離通常・核攻撃/偵察兵器の開発
米空軍の『新ステルス爆撃機LRS』
核爆撃任務だけでなく情報収集・偵察・指揮通信任務の多岐の遂行能力が求められる
岡部いさく
米海兵隊の重輸送ヘリCH-53スタリオン
ベトナム戦争世代のCH-53D双発型から開発中の次世代型CH-53Kまで解説する
石川潤一
OH-1ベースの開発で130機以上量産
国産UH-Xと陸自ヘリのファミリー化構想
陸上主力機種UH-1Jの後継機についてOH-1をベースとする改造開発案に決定
小林春彦
戦闘機解体新書(5)
「戦闘機」から機関砲は消えるのか!?
機関銃/砲こそが戦闘機の武装でありミサイル時代でもその重要性が再認識された
青木謙知
軍拡を主導する第2次プーチン政権下による
ロシア軍需産業改革の行方
軍需産業は連邦装備調達庁発足や「2020年までの国家装備計画」がスタート!
小泉悠
新鋭機・新鋭艦への交代や日米の同居
大ニュースの水面下で在日米軍の動き活発
3~4月、在日米軍及び日米共同問題において派手ではないが重要な動きがあった
石川巖
米軍の最新レーザー兵器開発プログラム
有毒ガスを排出しないソリッドステート・レーザーだが、高出力化の達成が課題!?
井上孝司
三式中戦車の装甲のなぞ
司馬遼太郎のエッセイに登場する「三式戦車にヤスリを当てたら削れてしまった」
一戸崇雄
リトアニアの陸海空部隊訪問記
伝統ある精鋭「アイアン・ウルフ」旅団
陸海空軍それぞれに、ソ連によって奪われた国防力をたくましく復興していく過程
斎木伸生
森野軍事研究所
中国の海洋進出と我が国の海洋戦略(5)
五味睦佳
WORLD・IN・FOCUS
菊池雅之
最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(8)
任は重く、されど身は北面の武士か
横地光明
□市ヶ谷レーダーサイト・いま内局は『無い局』状態だ!
□軍事用語のミニ知識・戦略情報
□映画・外事警察
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・(株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 取締役営業統括艦艇・官公庁船営業部長 上加世田策氏
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