■経済の目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆特集1◆ アジアへの視点 日本の課題
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
伸張いちじるしいアジア。
GDPで世界の二〇%を占め、世界経済の中軸に発展しつつあります。
平和と共同のアジアへ向けて、もとめられる「視点」とは
┏┓
┗■ 今日の東アジアをどう見るか 石川康宏さんに聞く
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏┓
┗■ 座談会・激動する世界と東アジア経済
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
西口清勝(立命館大学教授)・坂本雅子(名古屋経済大学教授)
毛利良一(日本福祉大学教授)・鈴木勝比古(ジャーナリスト)
┏┓
┗■ 経済レポート
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
韓国(中村圭吾)
ベトナム(北川俊文)
インド(吉田 敦)
マレーシア(櫻谷勝美)
----------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------
┏┓
┗■ 討論:労働者派遣法の抜本改正・最賃引上げを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
笹山尚人・弁護士
井上久・全労連事務局次長
小越洋之助・國學院大學教授
: 国会で、派遣法の抜本改正はまったなしです。
:「国際競争力」論など、財界側の抵抗論などを、
: 改正に向け、乗り越えるべき論点を批判しています
●世界と日本 オバマ政権の新雇用戦略……合田寛
欧州労組の「’10春闘」 ……宮前忠夫
----------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆特集2◆ コンビニの社会経済学
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全国で5万店、巨大化するコンビニ業界ですが、
契約トラブルなど、根深い問題を抱えいます。
身近だけれど、知られていないコンビニ問題をとりあげます。
┏┓
┗■ 座談会:コンビニ経営の「闇」に迫る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
植田忠義・全国FC加盟店協会事務局長
中野和子・弁護士
山本晃正・鹿児島国際大学教授
┏┓
┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
データでみるコンビニ業界……薄木正治
コンビニ会計の詐術 ロイヤリティ極大化のカラクリ…関本秀治
セブン-イレブンの経営指標から見えるもの…長谷川美千留
米国のフランチャイズ法制と日本の課題………長谷河亜希子
FC規制法で健全なコンビニ業界へ……………吉井英勝さんに聞く
----------------------------------------------------------
●書評
高田太久吉著『金融恐慌を読み解く』……紺井博則
中西新太郎・高山智樹編『ノンエリート青年の社会空間』…乾 彰夫
●戸木田嘉久さんの研究余話(8)臨時工から派遣まで
●随想 判決のあとへの関心 前野育三
■経済のバックナンバー
- □ 196号 2011/12/08
- □ 195 2011/11/08
- □ 194 2011/10/08
- □ 193 2011/09/08
- □ 192 2011/08/08
- □ 191 2011/07/08
- □ 190 2011/06/08
- □ 189 2011/05/07
- □ 188 2011/04/08
- □ 187 2011/03/08
- □ 186 2011/02/08
- □ 185 2011/01/08
- □ 184 2010/12/08
- □ 183 2010/11/08
- □ 182 2010/10/08
- □ 181 2010/09/08
- □ 180 2010/08/07
- □ 2010/07/08
- □ 178 2010/06/08
- □ 177 2010/05/08
- □ 176 2010/04/08
- □ 175 2010/03/08
- □ 174 2010/02/08
- □ 173 2010/01/08
- □ 172 2009/12/08
- □ 171 2009/11/07
- □ 170 2009/10/08
- □ 169 2009/09/08
- □ 168 2009/08/08
- □ 167 2009/07/08
- □ 166 2009/06/08
- □ 165 2009/05/08
- □ 164 2009/04/08
- □ 163 2009/03/07
- □ 162 2009/02/07
- □ 161 2009/01/08
- □ 160号 2008/12/08
- □ 159 号 2008/11/08
- □ 158 2008/10/08
- □ 159 2008/09/08
- □ 156 2008/08/08
- □ 155 2008/07/08
- □ 154 2008/06/08
- □ 153 2008/05/08
- □ 152 2008/04/08
- □ 151 2008/03/08
- □ No.150 2008/02/08
- □ No. 149 2008/01/08
- □ №148 2007/12/08
- □ №147 2007/11/08
- □ №146 2007/10/08
- □ №145 2007/09/08
- □ №144 2007/08/08
- □ №143 2007/07/08
- □ №142 2007/06/08
- □ №141 2007/05/08
- □ №140 2007/04/08
- □ №139 2007/03/08
- □ №138 2007/02/08
- □ №137 2007/01/08
- □ №136 2006/12/08
- □ №135 2006/11/08
- □ №134 2006/10/08
- □ №133 2006/09/08
- □ №132 2006/08/08
- □ №131 2006/07/08
- □ №130 2006/06/08
- □ №129 2006/05/08
- □ №128 2006/04/08
- □ №127 2006/03/08
- □ №126 2006/02/08
- □ №125 2006/01/08
- □ №124 2005/12/08
- □ №123 2005/11/08
- □ №122 2005/10/08
- □ №121 2005/09/08
- □ №120 2005/08/08
- □ №119 2005/07/08
- □ №118 2005/06/08
- □ №117 2005/05/08
- □ №116 2005/04/08
- □ №115 2005/03/08
- □ №114 2005/02/08
- □ №113 2005/01/08
- □ №112 2004/12/08
- □ №111 2004/11/08
- □ №110 2004/10/08
- □ №109 2004/09/08
- □ №108 2004/08/08
- □ №107 2004/07/08
- □ №106 2004/06/08
- □ №105 2004/05/08
- □ №104 2004/04/08
- □ №103 2004/03/08
- □ №102 2004/02/08
- □ №101 2004/01/08
- □ №100 2003/12/08
- □ №99 2003/11/08
- □ №98 2003/10/08
- □ №97 2003/09/08
- □ №96 2003/08/08
- □ №95 2003/07/08
- □ №94 2003/06/08
- □ №93 2003/05/08
- □ №92 2003/04/08
- □ №91 2003/03/08
- □ №90 2003/02/08
- □ №89 2003/01/08
- □ №88 2002/12/08
- □ №87 2002/11/08
- □ №86 2002/10/08
- □ №85 2002/09/08
- □ №84 2002/08/08
- □ №83 2002/07/08
- □ №82 2002/06/08
- □ №81 2002/05/08
- □ №80 2002/04/08
- □ №79 2002/03/08
- □ №78 2002/02/08
- □ №77 2002/01/08
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 連載がタイムリー
- 投稿日 2011/01/30
- 投稿者 びすけっと
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
資本論を初めて読む人のために、がとてもいいですね!
- 現代資本主義の高度な分析
- 投稿日 2009/10/13
- 投稿者 SHU
- 自営業
- ★★★★ 4.0
いわゆるビジネス誌とは全く性格を異にし、マルクス経済学の立場から現代資本主義を分析しているため、読んで目先の実利が得られるわけではない。現在の経済問題を毎号タイムリーに特集し、労組など第一線からの現場報告と大学教員等による理論的解説がメイン。緻密な分析は客観性と説得力があるが、基本的な経済学説を知らないと読みこなすのはやや難しいかも。







