■建築知識を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■建築知識の目次
【特集】
お待たせしました!建築知識が誇る「確認申請特集」の登場です。
申請時に迷いがちな条文や、設計者が申請窓口で検査の担当者から
指摘を受けやすい部分を徹底的にピックアップ。
間違えて考えがちな部分をオールイラストで分かりやすく解説しました。
特別付録小冊子では、天空率の新しい運用指針について、
ポイントをイラストで解説。設計者必須の1冊です。
建築敷地
・1敷地内に複数の建物を建てたい
・水路や道路などで分断された敷地でも
「一団の土地」か
前面道路
・2以上の道路がある場合、前面道路はどこか
・道路幅員が一定でない場合、前面道路の幅員はどこか
接道
・前面道路における敷地の接道長さの考え方
・接道していない敷地でも建物を建てたい
・旗竿敷地における「条例による制限の付加」
・「隅切り」を求められる敷地とは
道路内の建築制限
・「2項道路」内にある既存の塀の扱い
用途
・2世帯住宅とはどんな住宅か
・建物名だけで判断すると間違えやすいもの
床面積
・屋外階段は床面積に算入するか
・バルコニーは床面積に算入するか
・小屋裏収納は床面積に算入するか
・出窓は床面積に算入するか
建築面積
・屋外階段は建築面積に算入するか
・バルコニー・庇で建築面積に算入する部分
・「高い開放性」の条件
建ぺい率
・建ぺい率の緩和を受けられる敷地
容積率
・容積率に算入しない共同住宅の共用部分
・前面道路幅員による容積率の緩和
地盤面
・地盤面の高さの算定方法
・高低差が3mを超える場合の算定方法
・ドライエリアでの位置
・切土・盛土がある場合の位置
建築物の高さ
・建築物の軒高とはどの位置か
道路斜線
・道路斜線の基本的な考え方
・敷地が道路より高い場合の緩和
・道路後退部分に建築できるもの
隣地斜線
・隣地が敷地より高い場合の緩和
・水路・公園などに接する場合の緩和
・隣地斜線の後退距離の考え方
北側斜線
・北側斜線の考え方
・敷地北側が水面に接する場合の北側斜線の緩和
・隣地が敷地より高い場合の北側斜線の緩和
日影
・隣地が敷地より高い場合の日影の緩和
・敷地が道路などに接する場合
・敷地が規制の異なる区域にわたる場合
天空率
・天空率の基本的な考え方
・敷地に隣地や道路との高低差がある場合
・敷地が制限勾配の異なる地域にわたる場合
・2以上の道路がある場合
延焼
・「延焼のおそれのある部分」の考え方
・敷地内に他の建物がある場合の考え方
竪穴区画
・竪穴区画が必要となる場合
界壁
・界壁の範囲の考え方
防火区画
・区画に用いる防火設備の仕様
面積区画
・面積区画にはどのような区画があるか
異種用途区画
・異種用途区画にはどのような区画があるか
耐火建築物
・3階部分が共同住宅となる場合/ならない場合
・階により必要な耐火性能
・木造3階建て共同住宅で耐火建築物に
しなくてよいもの
・防火上主要な間仕切壁
内装制限
・適用を受ける仕上げの範囲
・戸建住宅の火気使用室における内装制限の範囲
直通階段
・直通階段とみなせる階段
屋外避難階段
・2mの範囲内における開口部の扱い
・2m範囲内に設置できる窓の仕様
避難階段
・避難階段に換気ダクトは設置可能か
廊下
・廊下における必要な有効幅の考え方
避難上有効なバルコニー
・避難上有効なバルコニーとは
敷地内通路
・敷地内通路を確保する必要がある建物
非常用進入口
・非常用進入口・代替進入口の設置基準
・旗竿敷地の建物における非常用進入口の考え方
・非常用進入口が道路に面して設置できない
・非常用進入口と代替進入口の混用は可能か
採光
・採光補正係数の算定方法
・採光で2室を1室とみなせる条件
・共同住宅における開放廊下側の採光の考え方
・天窓の有効採光面積の考え方
・用途地域が2地域にわたる場合の採光の考え方
排煙
・回転窓・ルーバー窓の排煙の有効部分
・境界線に近接した窓の排煙は有効か
設備ダクト
・法で規定される点検口とは
設備機器
・床面積に算入される給水設備
非常用照明
・非常用照明が必要となる建物
ホームエレベーター
・戸建住宅以外でも設置可能か
基礎・杭
・設計における注意点
木造耐力壁
・筋かいにおける計画時の注意点
用途変更
・確認申請が必要な用途変更
軽微な変更
・軽微な変更に該当するもの
既存不適格
・既存遡及されない構造上の増築
避難安全検証法
・適用除外される規定
その他
・確認検査と他法令による制度との関連(概略)
・省エネ法の対象となる建物
COLUMN
小規模住宅に関する問い合わせ第1位
「すのこ状の床のバルコニーにおける面積の扱い」
「狭あい道路」と「2項道路」
「天空率算定の対象部分」とは?
竪穴区画が要らない「準耐火建築物」とは?
「道」と「道路」はどうちがう?
■PRODUCTS FORUM
PRODUCTS RANKING
注目の建材・設備・IT 2010
■MONTHLY PICK UP
住宅版エコポイント制度 新築戸建は定額30万円
簡単・確実施工のガス管用継手
■連載
建築デジタル知識1月号
PHOTOSHOP ELEMENTS 8を実務に生かす8つの必須テクニック
最高の学校を設計する方法―最終回
黒板の設計
水廻り空間のトータルデザイン―第6回
N-CUBE
超実用[建築法規]講座―第8回
「既存」と「新築」の住宅性能評価の違い
スラスラ構造計算スーパー略算法―第19回
擁壁の仮定断面
超図解![建築ストック×法規]入門―最終回
既存不適格の建築基準が緩和
現場の矜持―第30回
解体工
●新連載:オンラインソフト案内所―第1回
無償のPDFソフト[PrimoPDF]
●新連載:マーケティング見聞録―第1回
コンセプトではない、ドメインなのだ。
建築デザインの教科書―第19回
ルネッサンス建築
編集後記+次号予告
■特別付録
ここが変わった![新・天空率]運用ダイジェスト小冊子
■建築知識のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ひよっこだけでなく、ベテランにも。
- 投稿日 2011/09/29
- 投稿者 りんご
- 会社員
- ★★★★★
それなりに経験はあるので、なんとなく普段使っている現場用語を、改めて確認できました。今まで雰囲気やニュアンスで解った振りをしていた部分もあったので、間違った使い方をしていた事も幾つか発見。今更人に聞けないし、ネットでは情報が交錯してパシッと答えが出ないので、助かります。他、参考になったのが、国産材(地域材)マップ。各地域材の簡単な特徴と、ムク材の選び方のレポートも役に立ちそうです。
- 基本的なまとめ
- 投稿日 2011/07/23
- 投稿者 しょう
- 自営業
- ★★★★
タイムリーな情報で基本的な部分を取りまとめられていて良いです。
- 付録DVDが秀逸
- 投稿日 2011/05/05
- 投稿者 はと
- 公務員
- ★★★★★
見ごたえのあるDVDの付録を楽しみにしています。現場で大変参考になります。
- 買い続けてます
- 投稿日 2011/02/25
- 投稿者 建築薄知識
- 会社員
- ★★★★★
まさに建築に関して知らなかった事の知識を広げられる1冊。突き詰めていくと、もっと深く解説して欲しくなるが、それはこの本をきっかけに専門書へと進めばよいと思う。最近附録のDVDは初心者向きに振りすぎのようだが...
- 詳細など
- 投稿日 2011/02/15
- 投稿者 g
- アルバイト
- ★★★★★
細かい収まりや現場での対応など、実践的な内容がおおいので助かります。







