■激流の目次
★★特集★★
人口激減時代の近未来図
食品スーパー淘汰と変革の必然
【未来予測】
■ディープな高齢社会の生き残り策を探る
(拓殖大学商学部教授/財団法人流通経済研究所 理事・根本重之)
■2020年以降を見据えた「橋渡し役」に徹したい
(日本スーパーマーケット協会 専務理事・大塚 明)
■食糧需給逼迫の長期化気配で際立つ日本の孤立
(伊藤忠グループ(株)食料マネジメントサポート リサーチ&ディベロップメント本部
食糧リサーチユニット マネジャー・高井通彰/流通・リテールユニット・指田和人)
■【法律・制度改革】社会保障の適用拡大を筆頭にコストアップ要因が目白押し
■効率販促と一線を画す「買物欲マーケティング」が開く活路
(博報堂 買物研究所 主任研究員・引地 陸)
■【製配販連携】全体最適の切り札「流通BMS」の効果追求に動く西鉄ストア
【地域編】
■青森県(業界再編)漠然とした不安を確信に変えたアークス、ユニバースの経営統合
■高知県(移動販売)行政支援の限界と情報化、総合化の光明
■新潟県(ネットスーパー)採算と支援の両立に挑戦する原信ナルスとヤマトの提携
■北海道(移動販売)夕張の経験を生かすコープさっぽろ黒字モデルの模索
■福岡県(競争激化)産業の空洞化がDSの猛威を加速し、淘汰と買収が常態化
■首都圏(競争激化)最後の金城湯地で加速する超高齢社会対応の新モデル店づくり
INTERVIEW●この人に聞く
藤桂京伊(酒ゃビック) 伊藤 誠朗社長
信頼・お値打ちに徹してライトな酒飲み需要を取り込む
◎激流レポート
中小スーパー子会社化で見せたアークス経営統合の新境地
◎激流レポート
横並びを抜け出し業績回復を窺う大手百貨店それぞれの道
◎特別レポート
日本市場進出に失敗する流通外資のなぜ
◎海外レポート
中国のクーポン共同購入市場は早くも瀕死の状況
★連載★
●●●●お役立ちの精神
イノベーションの鍵を握る日本型伝統経営への回帰
●●●●データが語る 消費の実態
ドラッグストアのウォーキング関連市場
●優良顧客化、併買率アップのビッグチャンスを内包
●●●●ドラッグストア最前線レポート
ぱぱす
●生活便利店のこだわりで売る青果と弁当
●●●● 話題店舗訪問
「そごう柏店」(百貨店・ミセス婦人服売り場)
●オトナの感性をさり気なく映し出す日常のおしゃれ提案
●●●●流通ウオッチング
中内功氏7回忌に想う「流通革命」の遺産
●●●● バイヤーズ・アイ
サークルKサンクス
雑貨・加工食品部 ドライ・菓子 バイヤー 横田耕平
「均一菓子・駄菓子」ブランド刷新を機にスーパー商材を導入し客層拡大を図る
・流通トピックス
■イオンのマルナカ買収で火が付いた食品スーパーの業界再編
■海外好調、国内低調ファーストリテイリング危険なアンバランス
■タバコの値上げ効果一巡で鮮明化するコンビニ各社の商品力格差
■新米価格は高値スタートでも年末価格は下落か
■オンワード樫山、若手新社長の革新を阻む「老害二人三脚」
・海外情報
■ウォルマートの既存店9四半期連続で前年割れ
■PB開発で激戦に挑む英国の食品スーパー
■ヘッジファンドに狙われるファミリー・ダラー
●企業研究
ワコール
下着売り場の常識を変えた空間のオーダーメード
●商品戦略
ユニ・チャーム
女性の快適をさらに掘り下げ主力カテゴリーの需要
●情報ファイル
・小田急百貨店 地域産品の販路開拓を支援する「ソコココ」事業に参加
・エステー 空気ビジネスの新事業「クリアフォレスト」に進出
・エース 東京藝術大学と共同でデザイン展「モチハコブカタチ」を開催
・カートンプロジェクト(イオン、三菱食品、キリンHD等) 飲料の梱包資材の規格統一
■激流のバックナンバー
- □ 2012年7月号 2012/06/01
- □ 2012年6月号 2012/05/01
- □ 2012年5月号 2012/04/02
- □ 2012年4月号 2012/03/01
- □ 2012年3月号 2012/02/01
- □ 2012年2月号 2011/12/29
- □ 2012年1月号 2011/12/01
- □ 2011年12月号 2011/11/01
- □ 2011年11月号 2011/10/01
- □ 2011年10月号 2011/09/01
- □ 2011年9月号 2011/08/01
- □ 2011年8月号 2011/07/01
- □ 2011年7月号 2011/06/01
- □ 2011年6月号 2011/05/02
- □ 2011年5月号 2011/04/01
- □ 2011年4月号 2011/03/01
- □ 2011年3月号 2011/02/01
- □ 2011年2月号 2010/12/29
- □ 2011年1月号 2010/12/01
- □ 2010年12月号 2010/11/01
- □ 2010年11月号 2010/10/01
- □ 2010年10月号 2010/09/01
- □ 2010年9月号 2010/08/02
- □ 2010年8月号 2010/07/01
- □ 2010年年7月号 2010/06/01
- □ 2010年6月号 2010/05/01
- □ 2010年5月号 2010/04/01
- □ 2010年4月号 2010/03/01
- □ 2010 年3月号 2010/02/01
- □ 2010年2月号 2010/01/01
- □ 2010年1月号 2009/12/01
- □ 2009年12月号 2009/11/02
- □ 2009年11月号 2009/10/01
- □ 2009年10月号 2009/09/01
- □ 2009年9月号 2009/08/01
- □ 2009年8月号 2009/07/01
- □ 2009年7月号 2009/06/01
- □ 2009年6月号 2009/05/01
- □ 2009年5月号 2009/04/01
- □ 2009年4月号 2009/03/01
- □ 2009/3月号 2009/02/01
- □ 2009年2月号 2009/01/01
- □ 2009年1月号 2008/12/01
- □ 2008年12月号 2008/11/01
- □ 2008年11月号 2008/10/01
- □ 2008年10月号 2008/09/01
- □ 2008年9月号 2008/08/01
- □ 2008年8月号 2008/07/01
- □ 2008年7月号 2008/06/01
- □ 2008年6月号 2008/05/01
- □ 2008年5月号 2008/04/01
- □ 2008年4月号 2008/03/01
- □ 2008年3月号 2008/02/01
- □ 2008年2月号 2008/01/01
- □ 2008年1月 2007/12/01
- □ 2007年12月 2007/11/01
- □ 2007年11月 2007/10/01
- □ 2007年10月 2007/09/01
- □ 2007年9月 2007/08/01
- □ 2007年8月 2007/07/01
- □ 2007年7月 2007/06/01
- □ 2007年6月 2007/05/01
- □ 2007年5月 2007/04/01
- □ 2007年4月号 2007/03/01
- □ 2007年3月号 2007/02/01
- □ 2007年2月号 2006/12/28
- □ 2007年1月号 2006/12/01
- □ 2006年12月号 2006/11/01
- □ 2006年11月号 2006/10/01
- □ 2006年10月号 2006/09/01
- □ 2006年9月号 2006/08/01
- □ 2006年8月号 2006/07/01
- □ 2006年7月号 2006/06/01
- □ 2006年6月号 2006/05/01
- □ 2006年5月号 2006/04/01
- □ 2006年4月号 2006/03/01
- □ 2006年3月号 2006/02/01
- □ 2006年2月 2006/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 業界関係者必読
- 投稿日 2012/05/11
- 投稿者 ナオ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
大手小売業と取引している関係で毎月購読しております。ユーザとの会話ではなかなか知り得ない情報や他社動向の情報を活用し日々の営業に活かしております。
- 小売業情報
- 投稿日 2011/11/02
- 投稿者 小売人間43年
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
小売業各社の情報をきめ細かく記事にしています。大手は当然ですが、中小のローカル記事も結構記事にしています。各社の経営方針や営業運営の方法など情報を得るのに適しています。
- 参考書
- 投稿日 2009/04/25
- 投稿者 たんぽぽ
- 課長
- ★★★★ 4.0
営業マン必読!客先のニーズ把握に役立ちます。
- 激流
- 投稿日 2008/09/13
- 投稿者 大学生
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
流通業界の最新情報がいち早く手にすることができ、就職活動の時にとても役に立ちました。また、各業界の今の課題や問題点をわかりやすく取り上げており参考になります。
- 情報の宝庫
- 投稿日 2008/02/14
- 投稿者 Rieman
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
日々変化していく環境の中で、小売業で働く者として「激流」は毎月大変為になる雑誌として、社長から幹部、バイヤーにいたるまで、熟読しています。他紙に比べて非常に読みやすいと我が社では活用しています。







