月刊専門料理

月刊専門料理

一流の調理技術を美しいカラー写真でお見せします!!

  • 一冊定価:1470円
  • サイズ:A4変型判
  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:03405

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  • 売上ランキング 93位
    (過去最高ランキング:7位 2009年7月)
  • アクセスランキング:532位

発売日: 毎月19日

 


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■月刊専門料理の紹介

第一線で活躍する調理師さんの技術を美しいカラー写真で紹介!

創刊から約40年。本誌の基本テーマは一流の調理技術を惜しみなく、初心者の方にもわかりやすく解説するということです。毎号数多く登場する調理師さんは第一線で活躍する実力者ばかり。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理、その他各国料理の情報について、日本国内はもとより、海外の料理界の記事も満載です。また、毎号の特集は“完全保存版”の内容ですので永くご活用いただけます。細かいプロセス写真で見せる調理技術、徹底的に掘り下げて取材する食材に関する記事は、料理人の方からグルメの方まで厚く支持をいただいております。

月刊専門料理の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ためになる。
投稿日 2010/04/13
投稿者 JHONNY
自営業
★★★★★ 5.0

毎号早く届かないかと逸る気持ちを抑えるのに必死です。今をときめくシェフの方々の調理法、美的感覚など、私自身も料理人として学ばされることが多々あります。また、レシピが載ってるという点もとてもうれしいですね。今後も楽しみに新号を待たせていただきます。

かかせません。
投稿日 2009/07/01
投稿者 ジョイ
会社員
★★★ 3.0

都内でホテル調理師として働いている主人が購読しています。最先端・流行を取り入れながらも次回試作品を練らなくてはいけない状況で役に立っているようです。今後も購読致します。

業界の方でない方にもお奨め
投稿日 2009/01/17
投稿者 素人
会社員
★★★★★ 5.0

私どもは料理人でもレストラン経営者でもなく、単に食べることが好きな者ですが、10年来愛読しています。家庭で料理を作る際にも、食材の選び方など役に立ちます。また外食する際にも、レストランビジネスが如何に大変なものかも良く分かり、単に1顧客として食事をしていても見る目が変わります。連載の記事も面白いほか、海外の情報は他では入手できないものが多く貴重です。業界の方でない方にも是非お奨めします。

この本は・・
投稿日 2008/11/17
投稿者 へび
飲食業
★★★★★ 5.0

ふと疑問に思ったり、何気なく仕事をしていた事を、詳しく説明してくれたり、他のジャンルの料理まで学べる素晴らしい本だと思います。

やはり素晴らしい!
投稿日 2008/04/18
投稿者 サンジ
飲食業
★★★★★ 5.0

購読を機に久し振りに読み始めましたが、先端を行く料理の紹介に加えベーシックな物も取り上げているなど、他の本にはない素晴らしさがあります!業界関係者は見る価値アリ!

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■月刊専門料理の目次

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月刊専門料理
□ 2012/05/19発売号  (現在発売中の号)

《特集》 デザート 初夏の食事の最後を飾る皿45

食事の最後を締めくくり、コース全体のみならず、時には店の印象までも左右する「デザート」。
本特集では、グランメゾンからモダンなレストラン、カジュアルなビストロまで14店を取材。パティシエが提案する、日本の食材を使ったデザート6品を含め、全45品をレシピとともに紹介します。

◆「これぞレストラン」堂々たるデザート拝見
クラシックな技術や仕立てを土台とした、力強い料理を打ち出すレストランでは、どのようなデザートを提供しているのでしょうか ――。本企画では、仏・伊計4店のシェフに、デザートに込める思いや狙い、それを具現化する技術や表現方法について聞きました。

田辺 猛(ラトラス)/小原 敬(おはらス レストラン)
古賀純二、池田 舞(シェ・イノ)/山根大助(ポンテベッキオ)

◆シェフ6人のデザート モダン・スタイル
食事の最後を飾る品として、重要な役目を担うデザート。本企画では、コース料理を主軸に、現代的でオリジナリティ豊な料理を供するレストラン6店に取材しました。春夏の品を中心とした各店の多彩なデザートを見せるとともに、作り手の考えを紹介します。

松本一平(オー グー ドゥ ジュール メルヴェイユ)
今帰仁 実(ロドラント ミノル ナキジン)/永野良太(エテルニテ)
小笠原圭介(エクイリブリオ)/佐藤真一、米良知余子(イル デジデリオ)
藤原哲也(Fujiya 1935)

◆仏伊シェフに聞く 衝撃を受けたデザート&菓子 私のベスト3
 [フランス料理編]
料理人がデザートに向き合う時、料理に向き合う時とは異なる感覚があるはずです。料理と同様、製菓の世界にも磨き上げられた技術や伝統菓子の型があります。と同時に、料理人の自由な発想で生れる完成度の高いデザートもあります。この企画では、仏・伊5人のシェフたちに、過去に出会い衝撃を受けたデザート&菓子のベスト3を聞きました。

北島素幸(北島亭)/磯谷 卓(クレッセント)/荒井 昇(オマージュ)
岸田周三(カンテサンス)/手島純也(オテル・ド・ヨシノ)

◆定番から個性派まで ビストロのデザート12品
古くから愛されてきた伝統料理を、肩肘張らない空間で提供するビストロ。現在はそのスタイルも、皿作りも多様です。ここでは、デザートに定評のあるビストロ4店に、各店らしいデザートを作ってもらい、その考えを聞きました。

金井史章(ブノワ)/田中督士(サンパ)
大川 隆(コム シェ ミッシェル)/鈴木謙太郎、田中二朗(シェ・ケンタロウ)

◆仏伊シェフに聞く 衝撃を受けたデザート&菓子 私のベスト3
[イタリア料理編]
石川 勉(トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ)/岡谷文雄(ロッシ)
今井雅博(アルチェッポ)/浅井信之(ラ・フォーリア)
永田匡人(リストランテ デイ カッチャトーリ)

◆酒粕、山椒、柚子胡椒……提案 日本食材をデザートに  森田一頼(リベルターブル)
パティシエならではの発想と技術を駆使し、料理とデザートの境界をまたいだ品で構成したコースを提供する「リベルターブル」の森田一頼氏。ここでは同氏に「日本食材」をテーマにしたデザート6品の制作を依頼。日本の風土を反映した素材をフランス料理の一品に仕立てるためのアプローチ方法と、応用の可能性を探っていただきました。


《トピック》 
・2012年 パリ、新一ツ星の若手日本人シェフ
 小林 圭(レストラン ケイ)/吉武弘樹(Sola par Hiroki.Y)

・料理とサービスの総合力を競う新時代のコンクール
 第2回 フランス・アルザス「エーベルラン杯」

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