月刊地球環境のバックナンバー
2009/10/28発売号 (12月号)

月刊地球環境

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■月刊地球環境の目次

「月刊 地球環境」2009年12月号
カラーグラフ
片岡鶴太郎展「いのちの讃歌」から見えるもの
絵の原点は「赤椿」 自然の命の感動伝える

特集 民主党温暖化対策の研究
■ 国連気候変動サミット 日米中とEU距離縮まる
鳩山首相 2020年に1990年比25%減を表明
12月のCOP15 どのレベルの合意かが焦点
■ 「国民負担190兆円」「家計36万円の負担」の怪
■ 小沢鋭仁環境相に聞く 環境行政の現場から特別版
中期目標達成へ産業界をバックアップ
■ 各省政策会議に政策決定を一元化 政調は廃止
複数省庁にまたがる政策は閣僚委員会で協議
■ 地球温暖化対策基本法案 通常国会へ提出
国内排出量取引は早ければ2011年度に導入
環境税導入、再生可能エネ拡充に産業界困惑
■ 高速道路無料化とCO2排出削減の整合性
■ 産経新聞 フジサンケイ ビジネスアイが報じた民主党の動き

ゼミナール~環境・CSR~
第1回ソーラーエネルギー利用推進フォーラム
ソーラーエネルギー利用の現在と未来

Fuji Sankei Business i 発 環境ニュース
01 中期目標見直しはオープンな議論で 慶応義塾大学教授 浜中裕徳
02 「負担を成長へ」どう道筋 首相「25%削減」国連で表明
03 Jパワー「CCS技術」 来年末から豪州で大型試験

企画特集 可視光応答型の光触媒
■ 東京大学先端科学研究センター・東京大学大学院工学系研究科
■ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 環境技術開発部
■ 産業技術総合研究所 サステナブルマテリアル研究部門
■ 北海道大学触媒化学研究センター
住友化学 基礎化学品研究所
■ 昭和タイタニウム
■ 鯤コーポレーション
■ 大有コンクリート工業
■ 長宗産業
■ 亜細亜物産

月刊「環境自治体」12月号
好評連載 ルポルタージュ地方行政(28)
首長直撃インタビュー 新宿区長(東京都) 福岡市長

1都1道2府43県の環境保全活動事例を一挙掲載!
全国自治体の環境活動マップ

事例検証 環境と経済の統合 挑戦する企業
● エコリカ 再生インクカートリッジ事業

イベントプレビュー
■ 計測展 2009 TOKYO

いま 世界の環境事情は
(財)環境情報普及センター(EIC)

ビジネスと生活に役立つ環境ニュース

イベントレビュー
大手町、丸の内、有楽町で自転車利用促進

好評企画 東商eco検定試験問題 誌上レビュー

東商エコ検定応援企画 われらecoピープル

連載 林家彦いちのニコニコ地球噺

※GLOBE Japan通信は休みました。


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月刊地球環境の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

よかったです
投稿日 2009/05/09
投稿者 ありがとね
教職員
★★★ 3.0

特集を一番めあてに注文してみましたが、写真もりだくさんで、中身も深く濃く、なかなかよかったです。期待以上の雑誌でしたよ。

月刊地球環境を読んで
投稿日 2008/09/26
投稿者 ホワイト・ベアーズ
部長
★★★★ 4.0

1.国内外の環境政策の情報入手ができ有益に活用させて頂いている。出来れば、大きなイベント(凡例:G8)等についての論評はタイムリーに掲載願う。少しタイムラグが大きいかと。2.各環境政策の定量評価も独自の情報網から論じてもらいたい。一般的で定性的な話のみでは、インパクトに欠けるかと。とは言え、諸般の事情からすれば、まとまりのある月刊誌と思っております。今後とも、戦略的な要素も加え、継続願います。

正直方向性微妙
投稿日 2007/12/06
投稿者 pics
専門職
★★★ 3.0

安いんで手軽さからたまに買いますけど、内容的には誰をターゲットとしているのかちょっとわからない雑誌。

基本!
投稿日 2007/09/07
投稿者 oeko
★★★★ 4.0

ある自治体の環境アドバイザーです。日本国内やEUを含めた最新の温暖化対策動向等、環境に携わる人間なら必ず触れるべき内容が網羅されていると感じました。もし、自治体環境系課職員で読んでいないとしたら、その自治体は危ない。市民と話が合いません。

行政マン必携!
投稿日 2006/12/06
投稿者 DB愛好家
公務員
★★★★★ 5.0

本書は、環境行政と縁深い方にとって最適な情報源。環境省をはじめ、国~自治体まで含めた環境政策について、動向を幅広く網羅しており、正に行政マン必携の書。その意味では、公務員志望の方や、環境規制に敏感な企業の環境部門の方にも貴重な書だ。むろんNPOにも有益。何といっても政策情報が豊富で、製品広告が多すぎない!おまけに経済的!あえて批評すれば、守備範囲が広すぎることか。それも『地球環境』との誌名ゆえ。

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