月刊地球環境のバックナンバー
2009/11/28発売号 (1月号)

月刊地球環境

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■月刊地球環境の目次

「月刊 地球環境」 2010年1月号
カラーグラフ
太陽光発電の先駆者 「独S.A.G.社」の挑戦

海外現地リポート ドイツ ベルリンの壁崩壊20年
旧東ドイツ地域の環境破壊と環境保護運動(上)
1970~80年代、褐炭中心の産業で汚染が加速

特集 生物多様性劣化の脅威
■ 人の生存基盤である生物多様性劣化が加速(総論)
生活、経済、文化は生態系サービスに依存
■ 環境省が民間参画ガイドライン 22の先進事例も
■ 生物多様性保全は経済問題と気づくのが先決
インタビュー レスポンスアビリティ足立直樹代表取締役に聞く
■ 28社が参加する 企業と生物多様性イニシアティブ
■ 日本経団連 「生物多様性宣言」で後押しを促進
インタビュー 日本経団連自然保護協議会の岩間芳仁事務局長に聞く
■ COP10向け日本提案 2020年、2050年に向け目標を設定
■ 2009.10/15~16 神戸生物多様性国際対話
日本提案は「生態系を2050年に現状以上に」

10月の重大ニュース~産経新聞から~
中国の排出最大 CO260億t、米抜く IEA公表 ほか

Fuji Sankei Business i 発 環境ニュース
01 古着をエタノール原料に 繊維リサイクル 環境設計が事業化へ
02 環境税に産業界慎重 経済への影響懸念 導入議論が本格化
03 所得減「22万~77万円」に修正 温暖化対策試算 タスクフォース2回目会合

ゼミナール~環境・CSR~
平成21年度(第18回)ブループラネット賞受賞者記念講演会
宇沢教授 社会的共通資本の概念を提示
スターン卿 気候変動の経済学で世界に警告
緑の資本主義へパラダイムシフト 京都大学大学院教授 松下和夫

企画特集 拡大する水ビジネス
■ 水環境ビジネスの海外展開で運営基盤作り進める
海外水循環システム協議会 40社参加も増加中
■ RO膜孔径とホウ素除去率との相関関係を突き止める
東レ 省エネルギー型海水淡水化用逆浸透膜を開発
■ 国内外で水道事業運営、オペレーション大幅強化
三菱商事 自治体との官民連携で共同オペ目指す
■ 先行する欧米追撃に欠かせぬ資金調達力
野村證券等3社 水ファイナンスチーム発足
■ アルジェリアの世界最大の膜法海水淡水化プラントへ
東レ 世界最高水準のホウ素除去機能のRO膜を納入

2010年 最新環境装置・技術ガイド
●総論●化学装置●大気汚染防止装置●水質汚染防止装置
●下水道・環境整備●土壌・地下水浄化●廃棄物処理装置
●悪臭・脱臭処理装置●環境計測・分析機器●環境軽量証明
●環境総合エンジニアリング●新エネルギー・省エネルギー

月刊「環境自治体」1月号
好評連載 ルポルタージュ地方行政(29)
ノーレジ袋推進県が太陽光発電でも先行 富山県・石井隆一知事

1都1道2府43県の環境保全活動事例を一挙掲載!
全国自治体の環境活動マップ

いま 世界の環境事情は
(財)環境情報普及センター(EIC)

ビジネスと生活に役立つ環境ニュース

好評企画 東商eco検定試験問題 誌上レビュー

東商エコ検定応援企画 われらecoピープル

連載 林家彦いちのニコニコ地球噺

※「GLOBE Japan通信」「挑戦する企業」は休みました。


■月刊地球環境のバックナンバー

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月刊地球環境の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

よかったです
投稿日 2009/05/09
投稿者 ありがとね
教職員
★★★ 3.0

特集を一番めあてに注文してみましたが、写真もりだくさんで、中身も深く濃く、なかなかよかったです。期待以上の雑誌でしたよ。

月刊地球環境を読んで
投稿日 2008/09/26
投稿者 ホワイト・ベアーズ
部長
★★★★ 4.0

1.国内外の環境政策の情報入手ができ有益に活用させて頂いている。出来れば、大きなイベント(凡例:G8)等についての論評はタイムリーに掲載願う。少しタイムラグが大きいかと。2.各環境政策の定量評価も独自の情報網から論じてもらいたい。一般的で定性的な話のみでは、インパクトに欠けるかと。とは言え、諸般の事情からすれば、まとまりのある月刊誌と思っております。今後とも、戦略的な要素も加え、継続願います。

正直方向性微妙
投稿日 2007/12/06
投稿者 pics
専門職
★★★ 3.0

安いんで手軽さからたまに買いますけど、内容的には誰をターゲットとしているのかちょっとわからない雑誌。

基本!
投稿日 2007/09/07
投稿者 oeko
★★★★ 4.0

ある自治体の環境アドバイザーです。日本国内やEUを含めた最新の温暖化対策動向等、環境に携わる人間なら必ず触れるべき内容が網羅されていると感じました。もし、自治体環境系課職員で読んでいないとしたら、その自治体は危ない。市民と話が合いません。

行政マン必携!
投稿日 2006/12/06
投稿者 DB愛好家
公務員
★★★★★ 5.0

本書は、環境行政と縁深い方にとって最適な情報源。環境省をはじめ、国~自治体まで含めた環境政策について、動向を幅広く網羅しており、正に行政マン必携の書。その意味では、公務員志望の方や、環境規制に敏感な企業の環境部門の方にも貴重な書だ。むろんNPOにも有益。何といっても政策情報が豊富で、製品広告が多すぎない!おまけに経済的!あえて批評すれば、守備範囲が広すぎることか。それも『地球環境』との誌名ゆえ。

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