月刊地球環境のバックナンバー
2009/12/28発売号 (2月号)

月刊地球環境

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■月刊地球環境の目次

「月刊 地球環境」 2010年2月号
カラーグラフ
脱化石燃料国家アイスランドの奇跡
地熱、水力が国内総電力量の99.9%

国際イベントレビュー
「台湾国際グリーン産業見本市」 現地リポート
日台企業連携で中国の巨大市場を狙え

11月の重大ニュース~産経新聞から~
家計負担 年1127円増 環境税具体案 2兆円規模

特集 ソーシャルビジネスって何だろう?
■ 総論 欧米など先進国、途上国双方からウェーブ
日本は黎明期 背景に消費動向の変化も
課題は認知度、資金、人材、経営ノウハウ
■ 緊急雇用対策に社会的企業盛り込まれる
経済産業省 SBの要件は社会性、事業性、革新性
■ 無農薬有機農産物の宅配事業のパイオニア
大地を守る会 地産池消と全国販売両立へ
■ オーガニックコットンの婦人・子供服を製造販売
アバンティ 身の丈に合った経営で苦境乗り切る
■ 経済産業省 ソーシャルビジネス55選から

Fuji Sankei Business i 発 環境ニュース
01 途上国の温暖化と環境汚染 同時解決へ 環境省 一体型支援でCDM拡大も
02-1 次世代エコカー巡り国家戦略 経産省 メーカーと研究会発足
02-2 早期導入 国民負担の抑制が鍵 再生エネ全量買い取り 経産省PT発足
03-1 次世代エネ 推進「司令塔」 経産省 7組織束ねる協議会
03-2 株価動向 鳩山政策の評価二分 個人投資家 温暖化対策の波及効果に注目
04 国内排出量取引 「光と影」のジレンマ 導入検討も産業界反発

海外現地リポート ドイツ ベルリンの壁崩壊20年
旧東ドイツ地域の環境破壊と環境保護運動(中)
かつての「欧州最悪の汚染都市」ビッターフェルト

GLOBE Japan通信(67)
加藤修一・参議院議員(公明党副幹事長)
密接につながる気候変動と生物多様性の保全
森林損失・劣化、サンゴ絶滅危機に早期対応を

事例検証 挑戦する企業
●ダイキン工業・金岡工場 生産時の温室効果ガスの削減
●日本興亜損害保険 カーボンニュートラル宣言を上方修正

ゼミナール~環境・CSR~
JSTシンポジウム “未来への挑戦”
新たな社会システム構築への第一歩

明日を拓く「新・環境技術」
日本紫外線水処理技術教会の活動と紫外線技術の今後

月刊「環境自治体」2月号
好評連載 ルポルタージュ地方行政(30)
首長直撃インタビュー 高知県梼原町
ローカル自然エネルギー・気候政策東京会議2009シンポジウム

1都1道2府43県の環境保全活動事例を一挙掲載!
全国自治体の環境活動マップ

いま 世界の環境事情は
(財)環境情報普及センター(EIC)

ビジネスと生活に役立つ環境ニュース

好評企画 東商eco検定試験問題 誌上レビュー

東商エコ検定応援企画 われらecoピープル

連載 林家彦いちのニコニコ地球噺


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月刊地球環境の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

よかったです
投稿日 2009/05/09
投稿者 ありがとね
教職員
★★★ 3.0

特集を一番めあてに注文してみましたが、写真もりだくさんで、中身も深く濃く、なかなかよかったです。期待以上の雑誌でしたよ。

月刊地球環境を読んで
投稿日 2008/09/26
投稿者 ホワイト・ベアーズ
部長
★★★★ 4.0

1.国内外の環境政策の情報入手ができ有益に活用させて頂いている。出来れば、大きなイベント(凡例:G8)等についての論評はタイムリーに掲載願う。少しタイムラグが大きいかと。2.各環境政策の定量評価も独自の情報網から論じてもらいたい。一般的で定性的な話のみでは、インパクトに欠けるかと。とは言え、諸般の事情からすれば、まとまりのある月刊誌と思っております。今後とも、戦略的な要素も加え、継続願います。

正直方向性微妙
投稿日 2007/12/06
投稿者 pics
専門職
★★★ 3.0

安いんで手軽さからたまに買いますけど、内容的には誰をターゲットとしているのかちょっとわからない雑誌。

基本!
投稿日 2007/09/07
投稿者 oeko
★★★★ 4.0

ある自治体の環境アドバイザーです。日本国内やEUを含めた最新の温暖化対策動向等、環境に携わる人間なら必ず触れるべき内容が網羅されていると感じました。もし、自治体環境系課職員で読んでいないとしたら、その自治体は危ない。市民と話が合いません。

行政マン必携!
投稿日 2006/12/06
投稿者 DB愛好家
公務員
★★★★★ 5.0

本書は、環境行政と縁深い方にとって最適な情報源。環境省をはじめ、国~自治体まで含めた環境政策について、動向を幅広く網羅しており、正に行政マン必携の書。その意味では、公務員志望の方や、環境規制に敏感な企業の環境部門の方にも貴重な書だ。むろんNPOにも有益。何といっても政策情報が豊富で、製品広告が多すぎない!おまけに経済的!あえて批評すれば、守備範囲が広すぎることか。それも『地球環境』との誌名ゆえ。

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