月刊ホテル旅館

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  • 一冊定価:2100円
  • サイズ:A4変型判
  • 出版社:柴田書店
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:03339

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  • 売上ランキング 125位
    (過去最高ランキング:11位 2009年7月)
  • アクセスランキング:1609位

発売日: 毎月22日

 


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■月刊ホテル旅館の紹介

宿泊業に役立つあらゆる情報(ハードからソフトまで)を網羅!

ホテル、旅館等、宿泊業に従事する方のための専門誌。設備・装置から食事、人的サービス(ホスピタリティ)に至るまでの情報を、美しいカラー写真とデータを駆使しお届けします。また、この不況下でも予約がいっぱいで成功している事例、施設単体ではなく地域として町おこしに取り組み成功している事例など、幅広く観光の情報を掲載しています。なお、コーネル大学ホテル経営学科の発行する「The Cornell Quarterly」誌と提携し、その日本語訳記事が毎号掲載されている点も注目です。

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月刊ホテル旅館の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドを早く掲載する雑誌です
投稿日 2010/05/18
投稿者 neko
会社員
★★★★★ 5.0

色々なホテルの最新情報(トレンドや新しい施設など)が掲載されているため、仕事にとても役に立ちます。隅の方に載っている、海外ホテル事情の連載コラムも面白いです。

宿泊業界の最新情報
投稿日 2009/11/08
投稿者 ホワイトホース
会社員
★★★ 3.0

旅行会社と宿泊業界は、車に例えると両輪の関係。全国の宿泊施設に関して、最新情報を知る手段の一つとなっています。十分活用しています。

旅の目的地探しに活用
投稿日 2009/07/12
投稿者 ichikino
会社員
★★★★ 4.0

ホテル・旅館業じゃなくても、ホテル・旅館が好きな方は旅の目的地を探すためにも使えます。プロ向けの雑誌は情報が早いのです。

最新情報源
投稿日 2008/05/07
投稿者 水芭蕉
会社員
★★★★ 4.0

現在ホテル業に携わっており、大変参考にしております。中々忙しく、最新情報に疎くなってしまう、業界ですが、この雑誌のおかげで、新しい情報を得るこができます。細かなコラムも、接客のヒントとなり、大変良いです。現在のコスト高の環境の中、経費削減の提案や、成功例などをもっと沢山掲載していただければと思います。今後も全従業員に回覧していきたいと思います。

ここが不満
投稿日 2008/02/23
投稿者 ホテリエ
会社員
★★★★ 4.0

数年前から購読していますが、毎年年末に、その年に開業したホテル一覧・開業予定の掲載がなくなったのが残念です。新しい施設はガイドブック等には載っていないので、出かけ先で新規オープンを見つけてしまうと、がっかりします。また、ビジネスホテルの耐震偽装が問題になった時、主要広告主に問題の企業があるためか、この問題を全く取り上げなかった姿勢には甚だ疑問です。

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■月刊ホテル旅館の目次

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月刊ホテル旅館
□ 2012/05/22発売号  (現在発売中の号)

《特集》「旅館再生」の現場 再生支援ビジネスの手法と自力復活の条件を探る

志半ばにして事業継続を断念した旅館に再び息を吹き込み、競争力のある施設として再びマーケット内に甦らせる「再生とビジネス」の動きが、一段と熱気を帯びている。ファンドが不動産投資の一環として行なう再生だけではない。アライアンスや自社ネットワークの拡充を目的とした事業再建など、さまざまなスキームが現れ、再生のアプローチも多様化しつつある。屋号を残したままの運営支援というかたちで自力復活をめざすのか、経営母体の刷新やコンセプトチェンジで抜本的に改革すべきなのか。ホテル・旅館の灯りを点し続けていくための最善策を再生ビジネスの最前線を行く企業の最新事例から読み取る。

◆価値創造型再生に挑む注目4企業の最新事例研究
“ペルソナ”設定を軸にターゲットを具現化。野尻湖に続く再生案件第2弾
(株)アゴーラ・ホスピタリティーズ
 ONCRI(佐賀県・古湯温泉)

グループ本拠地の中部を抜け、初進出の地、四国で事業再生に挑戦
(株)海栄館
 ホテルアジュール汐の丸(愛媛県・湯ノ浦温泉)

地域を代表する大型旅館を取得・運営。第5弾は蓼科温泉の老舗旅館
オリックス不動産(株)
 蓼科グランドホテル滝の湯(長野県・蓼科温泉)

地域振興を目的に淡路島で複数旅館を再生。都市ホテル再生にも着手
(株)ホテルニューアワジ
 渚の荘 花季/海のホテル 島花(兵庫県・洲本温泉)

◆ホスピタリティアセットとしての旅館と投資の動き
アビリタス ホスピタリティ(株) アセットマネジメント ディレクター 前山 仁氏

《特別企画》
「ホテルオークラ東京」開業50周年
“世界をもてなす日本のホテル”、不変の価値とニュービジョン

 ホテルオークラ東京 代表取締役社長兼総支配人 清原當博氏
「守り、受け継ぎ、磨き抜く伝統と『世界のオークラ』への条件」

ホテルオークラ東京50年史 ―― 「日本のホテル」の矜持と国際化の歩み

次代を担うニューリーダーたちに聞く
中澤旬史氏/蒲生雅行氏/川崎秀司氏/中村和史氏/吉村芙紗子氏/服部 崇氏

 (株)ホテルオークラ 代表取締役社長 荻田敏宏氏

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