月刊むしのバックナンバー
2012/01/20発売号 (492)

月刊むし

  • 出版社:むし社
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2012/01/20発売号 価格: 1200円 送料別途


■月刊むしの目次

●今月のむし(トゲヒゲトラカミキリ)
●もうひとつのノコギリヒメコバネカミキリ再発見記
●小笠原諸島におけるカミキリムシの最近の知見
●プエラモモブトコバネカミキリの再発見
●伊豆諸島のカミキリムシ相(中間報告)(上)
●パリーオオクワガタをめぐる分類上の整理と1新亜種の記載
●第42回みくに会報告
●カミキリムシの食樹をめぐって
●フタコブルリハナカミキリの蛹を土中より採集
●石垣島の偶産蛾6種
●今月の本
●KIROKU・HOKOKU(短報14編)


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月刊むしの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

専門的過ぎるか……
投稿日 2009/06/29
投稿者 ezgoing
★★★ 3.0

カラーページは見ているだけでも相当訴求力があるのだが、論文などの文字記事ページは難解な感じ。昆虫の専門誌として広範な読者層を想定しているのだろうが、ちょっとだけカジりたい……という層には若干しきいが高いという感がある。

月刊むし
投稿日 2008/10/31
投稿者 ヤハズ
主婦
★★★★ 4.0

数少ない、昆虫愛好家のための雑誌。一大勢力の蝶関係、甲虫関係の記事が多い。昆虫採集のツアー募集や飼育用品、標本用品の広告も多く、虫の世界にどっぷりはまりたい人は必読。

月間むし
投稿日 2008/04/24
投稿者 クワカブ
主婦
★★★★ 4.0

虫屋という人々がいる。虫の美しさに、おどろくような生態に魅せられた人たちである。コバエが飛ぶのを我慢し、部屋をクワガタさまの好きな温度に設定。菌床に細心の注意を払い虫の体長をはかるクワガタ屋。春には、チョウ屋が出現。この月刊むしはそのような人々の同好の誌である。スタッフは甲虫屋が多いようだが、蝶にも力を入れている。各地の虫発見の報告や、昆虫採集の海外キャンプのお知らせも虫屋にとってワクワクする。

昆虫に興味のある方へ
投稿日 2007/09/04
投稿者 パックン
学生
★★★★★ 5.0

本誌はタイトルの通り、昆虫に関する月刊誌です。国内外の昆虫に関する最新の情報が多く取り上げられていますが、その掲載された写真を眺めているだけでも非常に楽しいと思います。また、学術的に見ても、多くの新種記載が掲載されており、非常のレベルに高い作りになっています。英語論文が掲載された学会誌は敷居が高いと思う昆虫に興味のある方から現在昆虫の研究を行っている方まで幅広い人達にお勧めできます。

大好きな本です
投稿日 2007/08/20
投稿者 おおむし
OL
★★★★★ 5.0

虫好きにはたまらない本ですね。自分の興味のある虫が特集になると買わずにはいられない気分にさせる本です。身近にいる虫を特集してくれるのもいいですね!

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