月刊薬事のバックナンバー
2011/09/20発売号 (Vol.53 No.10)
『月刊薬事』2011年9月臨時増刊号

月刊薬事

処方設計にチャレンジ これでわかる静脈栄養法

  • 出版社:じほう
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2011/09/20発売号 価格: 3570円 送料別途


■月刊薬事の目次

【基本編】
第1章>>輸液を使いこなすために
1.輸液の目的と種類
2.電解質輸液の分類と特徴
3.静脈栄養剤の特徴
 A.末梢静脈栄養剤
 B.高カロリー輸液基本液
 C.アミノ酸製剤
 D.脂肪乳剤
 E.高カロリー輸液キット製剤
 F.総合ビタミン製剤・微量元素製剤

第2章>>栄養素と栄養障害
1.栄養障害とは?
2.三大栄養素の働きと相互の関係
3.水・電解質の必要量
4.微量元素・ビタミンの必要量

第3章>>処方設計にとりかかる
1.静脈栄養法か経腸栄養法か?
2.静脈栄養法の基本
3.計算から学ぶ処方設計の流れ
4.投与速度のチェック
5.処方設計に有用なツール

【応用編】
第1章>>患者モニタリングと合併症対策
1.輸液療法患者に対するモニタリング
2.栄養評価のフィジカルアセスメント
3.静脈栄養の合併症
 A.カテーテル留置に伴う合併症
 B.輸液ルートに関連する合併症
 C.代謝に関連する合併症

第2章>>病態別にみた輸液療法のポイント
1.がん患者
2.心疾患
3.肝疾患
4.腎疾患
5.糖尿病
6.小 児

第3章>>臨床現場の実際例
1.ニュートリションサポートの実践
2.在宅栄養療法の実践

第4章>>輸液療法+αに向けて
1.静脈栄養療法における配合変化とその留意点
2.静脈栄養管理から経腸栄養管理に移行させるには?
3.どんな薬が食事摂取に影響を与えるのか?

【ケーススタディ】
Case1 低ナトリウム血症(SIADH疑い)患者
Case2 Refeeding syndrome を呈した患者
Case3 胃がん患者
Case4 浮腫のあるがん患者
Case5 短腸症候群患者
解答


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月刊薬事の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:1
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

小さな病院でも
投稿日 2010/06/04
投稿者 izn
専門職
★★★★ 4.0

小さな病院に勤めており、チームを組むほどチーム医療ができるわけではありませんが、それぞれの領域で幅広く参考になることが多く、専門薬剤師Up to Dateをチェックするようにしています。

じほうからの返信: ありがとうございます 返信日: 2011/12/07
月刊薬事をご愛読ありがとうございます。専門薬剤師は好評の連載で、現在も継続中です。今後ともどうぞよろしくお願い...続きを読む

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