■国語と国文学の紹介
東京大学国語国文学会編集による国文学研究誌
国語国文学研究のもっとも良質な成果の発表誌。毎号高水準を保つ投稿論文を掲載。国文学研究者の登竜門。
■国語と国文学を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 研究者の登竜門として
- 投稿日 2008/04/04
- 投稿者 あづま
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
本誌は国文学を専門とする研究者にとって、研究者の専門とする時代をとわず投稿論文が掲載されることが、大変おおきな意味をもちます。その分野における本誌の権威は、幾多の学会誌の中で三本の指にはいるのではないでしょうか。
- 国語研究を広くカバーできる
- 投稿日 2005/03/10
- 投稿者 匿名希望
- 大学院生
- ★★★★ 4.0
タイトルが示すように国語に関する論文であれば基本的にどのような論文でも審査対象としているらしい。国文学に関して云えば、古代、中世、近世、近代どの時代の論文も満遍なく掲載されており、最新の国語研究の動向を広く知ることが出来るだろう。特集もしっかり練られた企画になっており楽しめると思う。
■国語と国文学の目次

国語と国文学
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2012/06/12発売号
通巻1064号(第89巻第7号)
○交錯する「むねいたきおもひ」-『御津の浜松』読解のための覚書-(辛島正雄)
○乖離する大君―薫との贈答歌を通して―(伊永好見)
○明治の知と時代小説―山田美妙「武蔵野」における物語の造形―(大橋崇行)
○「小市民の幸福」と公共性―坂口安吾「中庸」から考える―(大原祐治)
◇書評・金子幸代著『鷗外と近代劇』(大塚美保)
◇書評・齋藤文俊著『漢文訓読と近代日本語の形成』(小野正弘)
◇新刊紹介








