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    <title>MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック） - 雑誌のFujisan.co.jp</title>
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    <pubDate>2012-01-20T08:00:00+09:00</pubDate>
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      <title>「MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック）」2012/01/20発売号</title>
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                  <p>表紙　ドビュッシー<br />特集　印象派とフランス音楽　ドビュッシー＆ラヴェル<br />特別付録ＣＤ　ラヴェル：「ボレロ」<br /><br />　今年はドビュッシーの生誕１５０年のドビュッシー・イヤーです。ラヴェルとともに印象派と呼ばれました。ドビュッシーの代表作は管弦楽曲では「牧神の午後への前奏曲」「海」、歌劇「ペレアスとメリザンド」、ピアノ曲は「前奏曲集」や「映像」。ラヴェルは「ボレロ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」「クープランの墓」、ピアノ協奏曲や「鏡」。両者の弦楽四重奏曲も名曲です。フランス音楽の名指揮者といえば、クリュイタンス、ミュンシュ、ブーレーズ、マルティノン、プレートルらがあげられます。２０世紀の音楽への橋渡しをしたドビュッシーとラヴェル、そして印象派やフランス音楽を特集しています。特別付録に「ボレロ」（小林研一郎指揮日本フィル）のCDがついています。<br />　他の特集の主な内容は、◎ピアニストが好きなドビュッシー＆ラヴェル◎新音楽の扉を開いたフランスの音楽家たち◎エリック・サティ、近代フランス音楽史の演出者◎「展覧会の絵」ラヴェルのオーケストレーションの魔力◎フランスが生んだ名演奏家たち、など。<br /><br />BIGが語る<br />ウィリアム・クリスティ　指揮<br />　古楽の牽引者の一人。古楽団体レザール・フロリサンを率いて３０年以上になる。近年はベルリン・フィルやチューリヒ歌劇場など世界一流の場所で指揮する機会が増えている。昨年１２月３１日、メトロポリタン歌劇場で「魔法の島」を世界初演した。ヘンデルなど１８世紀の音楽を再利用したパスティーシュ作品で、「１８世紀音楽の魅力のすべてが詰まっています。バロックの重要な要素であるスペクタクルなヴィジュアルも豊富です」と話す。日本では２月、METライブ・ビューイングで上映される。<br /><br />ＮＯＮＦＩＣＴＩＯＮ　<br />宮本益光　バリトン<br />　オペラ団体、二期会を代表する歌手の一人となった宮本益光。１９９６年のオペラ・デビューがモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。昨年１１月には二期会創立６０周年記念公演でも「ドン・ジョヴァンニ」のタイトル・ロールを歌うなど、このオペラに縁が深い。オペラ出演の一方、日本の歌のコンサート、コンサートの企画や訳詞、子供の合唱団の指揮など活動範囲は多岐にわたる。「でも、どれも同じ距離感の中にあるんです」と話す。<br /><br />　このほか<br />◯ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り<br />◯マンスリー・ベルリン・フィル<br />◯諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」<br />◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな！」<br />◯外山雄三の「オーケストラと暮らして６０年」<br />◯宮本文昭の気軽に話そう　ゲスト　横笛奏者　藤舎貴生<br />◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」　ベニー・グッドマン&amp;キース・ジャレット<br />など特集や好評連載が満載です。<br /><br /></p>
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      <pubDate>2012-01-20T08:00:00+09:00</pubDate>
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