家庭で幸せを掴む女、掴めない女

KIZUNA 創刊号 発売日: 2009/12/10

Original

人間は、目に見えるものを信じている人が大部分だろうが、目に見えないものに翻弄されている。
このことを心底理解している者だけが、幸せを掴むのだ。
人々はそれを「運」と呼び一喜一憂するだけ。
女と男の出逢いや恋愛感情の全ても偶然ではなく、必然から成り立っている。
最高の出逢いや幸せを手に入れるためには、上質な「気」を出せる、いや、「気」を持つ人間になる以外に方法はない。
東洋医学が脚光を浴びているのは、「経絡」と言われる「気」の流れを整える治療法で、自然治癒力で病気を治すからに他ならない。
つまり、体内に充満した「気」が体の外に溢れ出る状態になると、「あの人はオーラがあるね」という評価になるのだ。
古来、「気」は風と水が運ぶとされている。
風水をごく簡単に言えば、「風と水が運ぶ幸せ」を見つける気学ということである。
風と水が淀めば、陰気が発生し、不幸なことばかりが起こるのは当たり前。
家庭内においても、水回りをいつもキレイに、ということは、誰もが聞いた事があるだろう。大河のそばに文明が生まれ街は発展していく。心地よい風の吹く場所に人は集まり、眠りにつく。
「気」は物からも当然出ている。
特に、色から出ている「気」は強烈で、心体にかなりの影響を及ぼす。
さて、本題である。貴女と、貴女の家族は本当の幸せを手に入れなければならない。
それには、3つの厳しい試練がある。1つ目は、玄関口とトイレの掃除を日課にする事。
2つ目は、体のどこかにピンクを必ず身につける事。
そして3つ目は、朝起きて東側の窓を開け、一番最初に口にする言葉を「今日も幸せな1日が始まる」と言うこと。
このことは、とても難しく、とても簡単。
もし、今迄の自分を少しでも変えたいなら効果はてきめんだ。
信じる信じないは貴女の勝手、グッドラック。

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