石橋 道友
-今年もすでに後半戦に突入しています。石橋選手の今年のリズムや調子はいかがでしょうか。
石橋 本当にあっという間に今年も後半戦に入ったんですけど、いまひとつリズムをつかめずに来てしまった気がします。いちばんは、やっぱりプロペラ。毎節毎節、新ペラを持って行っている状態で、これというプロペラができないんです。
-好調か不調か、でいえば?
石橋 うーん、やっぱり不調でしょうか(苦笑)。
-昨年、大村ではグラチャンが開催されて、今年もチャレンジカップが開催されることになっています。地元でチャレンジカップ開催と聞いたときのお気持ちは?
石橋 それを一番の目標にして走るということですね。いい目標ができました。
-昨年のグラチャンには、一昨年チャレンジカップを優出したことで権利を得ました。
石橋 まずはSG初優出が嬉しかったですね。最初は実感もあまり沸かなかったんですよ。時間が経つごとに、どんどん「グラチャン出場権」とかも胸に迫ってきた感じです。
-グラチャンで地元のSGを走った感想は?
石橋 結果は残せなかったんですけど、すごくいい経験ができたと思います。プレッシャーはむちゃくちゃありました。長崎支部は一人しかいないし、絶対にやらないといけないみたいな気持ちがあったんですよ。それが空回りしちゃいましたね。だから、チャレンジカップに出たら、もう少し落ち着いていきたいですね。