「機能美」を求めた200の新しいスタイルランドクルーザーマガジン Vol.124 発売日: 2008/12/25
機能と美を両立することが
ラジップスタイルの本質 4WD全般、とくにランドクルーザーのカスタマイズを得意としているラジップ。 オリジナルブランド『Truth」では、ブレーキシステムやスープアップなど機能性を追求したハイパフォーマンスなパーツをリリースしてきた。 とりわけランクル80系に対しての思い入れが深い、ラジップの加藤氏。 エンジンチューニングにのめり込み、タービンブローを何度か経験。 これだけやったらクルマが壊れる、という限界を知った。 そういう経験をフィードバックして生まれたのが、ランクル80用Truthターボチャージャーだ。 時代は流れ、最新型となるランクル200系が登場。加藤氏曰く「機能ばかりを追い求めていた80だったが、新しい200では、まず美しさを極める」ことにしたのだという。そこで誕生したのが、エアロパーツ、エアロボンネット、マフラー、ブレンボブレーキシステムなどだ。 いずれもオリジナルブランドであるTruthの文字が冠せられた、ラジップ渾身のパーツ群たち。 さて100系の後継である200系だが、アフターパーツ業界では正直なところ、今イチ盛り上がりに欠けているというのが本音。 100系が登場したときのような各ショップ、メーカーからパーツ類が多数リリースされるという活況は見られない。 当然、当時と21世紀を迎えた今日ではランクルを取り巻く状況は一変した。 そのため、200系用アフターパーツ、とくにトータルチューンされたコンプリートスタイルを提案するパーツはごく僅かに限られている。 そんな中、ラジップは『200に賭ける!』とトータルチューンでのパーツ開発に着手。 それは「1個1個のパーツを単体で作るのではなく、トータルで作りだすことで生まれる、エアロパーツのバランス感を大事にしたい」という加藤氏の想いからだった。 パーツをただ付けただけではなく、『LC200ラジップスタイル』というコンプリートスタイルの創造。 1/5 似たもの記事
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