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法学セミナー 編集部ブログ

Member Q 法学セミナーって、どんな雑誌ですか?

A 法学セミナーは、50年前の1956年(昭和31年)に創刊した雑誌です。 法律を学ぶ際に役立つ情報、法律問題に関連する情報などをリアルタイムで提供する雑誌として独自の地位を築いてきました。 法律を勉強している大学生・大学院生、法律問題に関心をもつ市民、弁護士・裁判官・検察官などの法曹、法律事務職など、法律に関わりをもつ方々が主な読者です。 そのような方々の情報収集源として、幅広い情報を提供しています。 法… >>続き

『良い統治と法の支配:開発法学の挑戦』 松尾弘著

A5版 3675円(税込) 8月下旬発売 法セミ連載から単行本化。国際社会のなかに良い統治(good governance)の構築をめざす開発法学について体系的に考察する。法整備支援のあり方を根本的に問う、開発法学の理論的な教科書。 >>続き

『憲法判例に聞く』 井上典之

予価:2800円+税(4月上旬発行予定) 重要な憲法判例を事案・当事者の主張・判旨と丁寧に見て、徹底的に理解する。そして、その後の判例の展開を関連づけて学ぶ。 (2005年4月号~2007年9月号に連載) >>続き

『クロススタディー物権法』 田高寛貴

予価:2800円+税(3月中旬発行予定) 物権法に関する実際の裁判例を切り口に、様々な視点から徹底的に検討する妥協のないスタイル。 事案を分析する真の実力を養成する。 (2005年4月号~2007年3月号に連載) >>続き

『疑問解消 刑事訴訟法』 水谷規男

予価:2500円+税(3月中旬発行予定) 連載の読者からの質問に対する回答を通じて、刑事訴訟法の重要テーマを網羅してく新機軸の教科書。 (2006年1月号~2007年12月号に連載)追加・変更ありません >>続き

『法令読解心得帖 法律・政省令の基礎知識とあるき方・しらべ方』

『法令読解心得帖 法律・政省令の基礎知識とあるき方・しらべ方』 (吉田利宏・いしかわまりこ)1900円+税 法律の条文はどのようなルールでつくられているのか。学習者が知っておきたい作法、法律・政省令の構造をわかりやすく伝えます。(2006年10月号~2009年3月号に連載) >>続き

『債権総論:セカンドステージ債権法II』

『債権総論:セカンドステージ債権法II』 (野澤正充)2800円+税 判例と通説を踏まえ、債権法の体系を明らかにする現代的な解説。『契約法』に引き続くシリーズ第2弾!(2007年 7月号~2009年8月号に連載) >>続き

『家族法の歩き方』

『家族法の歩き方』 本山 敦(立命館大学教授)著 A5版 税込2730円 ISBN978-4-535-51619-9 連載「家族法の歩き方」が単行本に! 家族法を入門レベルから一通り学びたい方に、親族法・相続法の各分野を軽妙な語り口で解説します。 >>続き

『会社法実践トピックス24』

『会社法実践トピックス24』 弥永真生(筑波大学教授)著 A5版 税込2940円 ISBN978-4-535-51657-1 連載「クロスワード会社法」が単行本に! 株式、投資、企業再編などにかかわる24の実践的なテーマを理論的に詳解。新会社法の姿を正しく捉えるために不可欠な理解を提供します。 >>続き

『民法総則講義』

『民法総則講義』 河上正二著 A5版 3900円(+税) 連載の単行本化。法改正をふまえた修正など加筆。 >>続き

法学セミナー増刊『新司法試験の問題と解説2007』

法学セミナー増刊『新司法試験の問題と解説2007』 法学セミナー編集部編 B5版 3000円(税込み) 新司法試験の問題・解説集のスタンダード。増刷出来! >>続き

法学セミナー増刊『速報判例解説vol.1/2007年10月』

法学セミナー増刊『速報判例解説vol.1/2007年10月』 速報判例解説編集委員会編 B5版 2800円(税込み) 法学部、法科大学院において、判例学習は必要不可欠なものとして、重要度は増している。憲法、行政法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法の7分野の学習上必要な最新判例を平易に解説。 >>続き

アドバンス民事訴訟法

アドバンス民事訴訟法 小林秀之(一橋大学教授)著 A5版 3675円(税込) 4-535-51545-1 連載「ロースクール民事訴訟法」の単行本化! 体系に沿った概説を行いつつ、判例を用いて実践力を獲得する。基礎編と応用編の二段階構成で民事訴訟法を完全マスター。 >>続き

Member Q 字が多すぎて読む気になれないんです。 読むのに時間がかかってうんざりしまうのですが…?

A 一度に全部読む必要はありません たしかに、法学セミナーの誌面は活字中心に構成されているので、「字が多くて読み切れない!」という印象をもたれるかもしれません。 しかし、そのような方は、法学セミナーを1冊全部読み切らなければならない、と思ってはいないでしょうか? 法学セミナーでは、毎号様々なコンテンツを提供し、それぞれのコンテンツの内容はボリューム充分です。ですから、全てを通読しようとすれば、とて… >>続き

Member Q 法学セミナーで法律の最新情報を知ることはできますか?

A もちろんできます 最新の立法情報は最新立法インフォメーションや立法の話題で、最新の裁判情報は裁判と争点、最新の判例情報は最新判例演習室でいち早く確認することができます。 そのほか、ロー・ジャーナルやロー・クラスの話題の対象となるのも、その多くが新しい法律に関連する情報です。 法学セミナーに毎号目を通す習慣をつければ、最新の法律情報を常にフォローできるようになるでしょう。 情報というものは、何… >>続き

闇を撃つ:The Future of America

闇を撃つ:The Future of America ローレンス・レペタ(大宮法科大学院大学教授)著 四六版 2100円 4-535-58486-9 連載「リーガルクリニック情報公開:秘密との闘い、法を武器として」が単行本化! イラク戦争、石油利権、9・11後の閉塞状況に対抗して、情報自由法などを使い、秘密を暴く。アメリカ社会の進むべき選択を問う。 >>続き

Member Q 一生懸命読んでも、内容が難しすぎて理解できないのですが、 どうすればよいですか?

A こんな工夫をしてはいかがでしょうか 法律に関する文章は独特の言い回しや専門用語を含んでいますので、4-5ページを越えてくると集中力も途切れてくるかもしれません。だれでも長い文章を読むことは簡単なことではありません。 こんな工夫をしてはいかがでしょうか。 (1)まずは、見出しと内容をざっと追いながら、斜め読みをして最後まで見渡してみる。「その記事が何のことを書いているのか?」「結論はどんなことなの… >>続き

刑務所の風景

刑務所の風景 浜井浩一(龍谷大学教授)著 四六版 1995円 4-535-58481-8 連載「刑務所の風景」の単行本化! 刑務所を対象とした、元法務省の心理技官による初のエスノグラフィ。少年院、保護観察所等の参与観察も踏まえた、プロによる一冊。 >>続き

Member Q 自分にあった学習連載はどのように探せばよいのでしょうか?

A 各連載の紹介ページを見てみましょう 法学セミナーでは、バリエーション豊かな学習連載を用意しています。そのためか、かえって連載の特徴がつかめず、どのように読めばよいのか迷われる方がいらっしゃるようです。 法学セミナーのホームページには、各連載の内容を紹介するページを設けています。それぞれの連載の特徴や学習のポイントをまとめていますので、それらを参考に自分にあった連載を探してみてく… >>続き

Member Q 新聞やニュースでの法律に関係する報道では物足りません。 さらに踏み込んで解説してくれるような記事はありますか?

A もちろんあります 新聞では、毎日のように、訴訟関連の記事が社会面をにぎわせていますし、政治記事の中には法律に関連するものも多いです。新聞を読んでいると法律問題についてはある程度はフォローできるでしょう。 しかし、新聞やニュースの報道は、基本的には事実は伝えますが、法律の専門的なものではありませんし、報道する側のカラーにしたがったコメントがなされるにとどまる場合もあります。 法律に関心をもつ方で… >>続き